バイファム13掲示板過去ログ vol.4 (98/09/03→98/11/24:放送第22〜26話+サウンドノベル関連)

※ログの記録形式はそのままですので、下にいくほど古い書き込みになります。


上村@上智大 24 Nov 1998 19:58:05
>MAGIさん、だけにかぎらず
「サウンド・ノベル」、絶っっっ対聴かないほうがいいと思います、ハイ。
中身はすごく悪質なパロディといって構わないと思います。
WWWで試聴させたのは、テンションを持続しようということなのでしょうが、
商売的には失敗ですね。中身を知らなきゃ(これから発売されるだろう)
CDを買うところでした。
あ、第0話だけは別です。声優さんたちの御尊顔を拝めるので。これは
さすがにCDでは無理ですからね。
あと、僕のページのアドレスは
http://pweb.sophia.ac.jp/~s-uemura/vdiary.html
です、念のため。感想は
http://pweb.sophia.ac.jp/~s-uemura/vmisc.html
にあります。
MAGI 21 Nov 1998 10:26:58
>あらしさん
ごぶさたです。お元気ですか?
サウンドノベルはサンライズのページでOKです。でも予告日にアップされてないことが多々
あったりしますし、最近はもう聞いてません。リンクにある上村さんのページで感想だけは
読んでますけど、なんかちょっと、「13」本編と同じテンションではお付き合いできそうに
ないですねぇ。

さてさて、この「13掲示板」ですが、12月までに本掲示板に統合いたします。過去ログは
だいたいの話数ごとに分割して「13過去ログ」として残しますので宜しくお願いします。

…そーいえばテレビ神奈川は今週が13話だったんですね。早いなあ。
あらし 16 Nov 1998 14:45:18
はじめまして、というくらいお久しぶりです(^^;
「ぷろきし」がどうかしたとかで、数ヶ月間ネットのできなかった
あらしです。
覚えていただけてたらうれしいな。

さて、久しぶりにやってきましたが、「13」はとっくの昔に終わっちゃって、
感想っていわれても、「おい、こんなとこで終わりかっ?」って思ったことと
それでも、新しいエピソードが見られて、うれしかったなってことぐらいしか
残ってなかったりします。

でもすごいですねぇ。
制作側のお話が聞け(読め)てしまうなんて!
こんなすごいホームページに参加できたことをすごくうれしく思います。

ところで、サウンドノベルズなるものが存在しているようですが、サンライズのホームページ?で良いんですかねぇ。
さっそく行ってみましょう(定時終わるのを待ってからだけど。)
pochi 8 Nov 1998 16:34:04
こんにちは
>ねむこさん

他の音は出ているのでしょうか?
私の友人はサウンドボードを新しく差し替えたときに
「音が出ないぃぃぃ!」と一時間近く格闘したそうですが
よくよく見るとボリュームが下がってただけだったとゆー
お約束を一人で演じたそうです、案外そんな簡単なことかも
しれませんよ。

ボリュームはハードウェアとリアルプレーヤとウィンドウズのボリュームコントロールを
チェックしてあとボリュームコントロールのミュート(消音)スイッチが入って
いる場合もあるのでそこもチェック。

がんばってみてください。




ねむこ 6 Nov 1998 08:58:53
こんにちは!
サンライズのサウンドノベルズ聞きに行ってきましたが
どうしても音声が出ません……(;;)。
どしてかしら…。リアルプレイヤーも入っているし、音声再生
画面も出るのですが、聞けないのです(;;)。おとなしくCDを
待とうかなあ……。
ところで1話目のイラストかわいかったですねえ〜〜〜〜。
髪下ろしバーツ!!久々に萌え萌え気分でしたわ〜〜(^^)。
>わたるさん
もしかして同好の士!?いいですよね〜〜バーツ!そしてロディ……ふふふ。
(すみません。)
わたる 26 Oct 1998 00:29:25
はじめまして。初めて書かせていただくわたると申します。学研の雑誌に連載されていたバイファムの漫画を見て興味を持ち、13のバーツの「あばよ…」でドツボにはまりました。(でもロディファン)サウンドノベル、私も聞きました。1話目のイラストを見て、いったい誰が写っているのか分かりませんでした。13の絵で、バーツが髪を下ろすとああなるんですね。一体何の話か分かんないのですが、とにかく再び13人と会えて、純粋に嬉しく思います。(結構みなさん辛口トークですよね)。TVの最終回で、旧作である、13本編の後の話を少しでもしてくれたらなぁと、少し寂しく終わったので、久しぶり(まではいかないか)に聞いたロディの声に狂喜乱舞してしまいました。(笑)この年になって、またアニメにここまではまるとは思いもよりませんでした。10年以上ファンをしているワタル以来…芦田氏の呪いかもしれないわ…(笑)
MAGI 19 Oct 1998 23:15:14
サウンドノベル第2回聴きました。といってもなんか惰性で聴いてるだけで、これといって
感想はないです。音が聞えにくいのもあるし、内容もなんだか盛り上がりに欠けてるのも事実。
CD化が前提のようですが、よほど充実した特典がついてないと買う気はしないぞ…。
映像についても、せっかくの芦田氏のイラストではありますがイマイチよろしくないです。
どうも雰囲気が軽すぎるようで…(注:芦田氏の作風が悪いと言ってる訳ではない)。
今回のサウンドノベルと直接関係ないんですけど、今回の「13」で作画監督をされていた
高橋晃氏の描く13人を個人的にもう一度見てみたいです。なんとなく気に入ってるので。

さて、本日の更新で「13全話データベース」を最終更新しました。これまでビデオリリースの
たびに当該話数を追加してきたのですが、関東での放送スタートで足並みがそろわなくなって
きたので思い切って最終回分までアップしました。何かと重宝しますので、是非ご覧ください。
特定のスタッフ別に話数をソートする機能ももちろん健在です。
かわはた 14 Oct 1998 17:32:28
皆さん、サウンドノベルはお聴きになられてました?
目一杯仕事が忙しい&聴くための環境が今一つ揃わないという理由で全然
聴いてなかったのですが…
色々手を尽くし辛うじて特別編を聴くことが出来ましたのでちょっとだけ。

あれって、声優の皆様方の「打ち上げ」の場面だったのでしょうか?
いいなぁ! 是非加わりたいなぁ!(無茶言ってます)

とりあえず、本編が楽しみということで、と、これだけなのですが。

※MAGIさんちは本当にすごいですね!? バイファムスタッフ、
 皆さんご覧になってますから。
 またスタッフの方々からのメール等が届きましたら、ビシバシと
 転載許可をお取り下さいませ。
MAGI 14 Oct 1998 01:46:00
サウンドノベル聴きました。
あまり感想の言いようがない内容ですが(笑)、まあ、1回7分×8本ということで番外編1本
分みたいなものですね(次回以降もオープニング入れたりしないでしょうね、まさか)。
しかし今回、脚本はどなたなんでしょう。気になります。次回以降に期待…って本放送中も
さんざんこのセリフ言ってたな、たしか(笑)。
MAGI 11 Oct 1998 23:39:18
こんばんは。MAGIです。
さて、この度「13」制作進行の伊達さんから当頁宛丁寧なメールを頂戴しました。伊達さんの
ご厚意で転載許可を頂きましたので以下に原文のまま転載させて頂きます。なおこのメールは
先週の最終回の放映直後に頂いたものであることをお断りしておきます。

*********************************************************

はじめまして。私はバイファム13で制作進行をやっておりました伊達海彦と申します。

おかげさまでバイファム13も無事,大阪での放送終了を迎えることができ,ファンの皆様
には,制作者全員心より感謝を申し上げる次第です。

このページは開設当初より,「銀河漂流バイファム」という作品を愛して下さっている多くの
方々の生の声を聞くことができる貴重な場として,制作スタジオ内でスタッフ一同拝見させて
いただきました。
作る側の立場の人間として,こちらに書き込むことは控えさせていただきましたが,皆様の
感想を読ませていただく度に本当に大勢の方が熱い思い入れをもってこの作品を見て下さって
いることがひしひしと伝わってきました。

作品の性格上,常に旧シリーズというとても大きな枠組みと対峙しながらの制作となり,我々
としても「銀河漂流バイファム」が放送されていた80年代当時の,あの時代の持っていた
空気をどこまで現在に活かすことができたのかは正直,定かではありません。
ただ,98年という今に至って再び「バイファム」を作ることができたということは,この
作品が単に懐かしさだけではない,世代を越えてアピールできる何かを,10余年を経た
今もなお持ち続けているからだと思います。そして私自身,そんなすばらしい作品に携われた
ことを心から誇りに思います。

最後になりますが,このような交流の場を設けて下さったMAGIさん,そして「銀河漂流
バイファム,13」を支えて下さる全ての皆様,本当にありがとうございました。


*********************************************************
(以下MAGI)

余談ながら、伊達さんは5,11,16,21話でエンディングにお名前がクレジットされて
いらっしゃる方です。それにしても、ご覧頂いていたというのはたいへん恐縮です…。
伊達さん、わざわざありがとうございました。深くお礼申し上げます。

…さて、サンライズHPにて「サウンドノベル」がスタートしました。この掲示板で感想など
取り扱っていきますので、宜しくお願い致します。私もいまから見たいと思います。
K.Y. 7 Oct 1998 16:30:29
MAGIさん
コメント頂き、どうもです。
改めて1〜4話、及び最終回を見た上での現時点での
感想ですが・・・

なんだかアレですね。例えてみれば、
昔付き合ってたちょっぴり未練があるけどすっかり忘れていた
彼女から再び電話があって思わせぶりな事を言ってきて
それ以降連絡が又来なくなったような気持ち・・・とでも言うんですか?(笑)

同じ新作作るなら寝た子を起こして、それで終わり、じゃなくて
この気持ちをなんとかしてくれ〜って思いました。

とっぴ− 7 Oct 1998 01:10:00
最終回、やっと見ました。なんか、なかなかこれで終わりなのかと思うと、
正直見ることをはばかってしまいました。(笑)
13人にはもう会えなくなるという寂しさと、結末が分かってる無気力感で、(笑)
すぐには録画したビデオを見ようとは出来ませんでしたが、見て正直安心しました。^^
なんとかいい感じで終わったなと。でも続きのありそうな終わり方はわかるけど、他にやりようがないか?(笑)

・・・難しいんですね−、話を創るというのは。ましてやそれを映像にするということは。
昨日ある刑事ドラマを見て思ったのですが、いい脚本には優れた映像&演出をつけないと、
なかなか心で納得&感動しないということを・・・。(次の展開が気になる作品でした。)
脚本が良くても悪くても、演出次第でいくらでも変わるんだなとも思えましたし。
旧作にはなかったんだけど、「13」にはその辺のずれがあったような気が、ど−してもするんです。
(平野さんの話の件を読んで、ああやっぱりというのと、憶測で勝手に言ってる部分がありますが。)

細かい演出は確かにありましたね。けれど、なんか話の中で浮いた感があるのは、私の「慣れ」ていないせいでしょうか?

でも、ま−全体的にはとても楽しめた物語ではありました。
いつもハラハラしながら見てましたけども。(笑)

私もオリジナルな話を創ってみたくなったな−。HP創ろうかしら?(笑)


BAT 7 Oct 1998 00:21:19
V13の最終回を見て…
ジャンプの打ち切りになったマンガのようだ、と思った。
「おれたちの戦いはまだこれからだぜー! 完」
という感じ。
そのあとバイファム再放送の続きをやらないというのがジャンプ打ち切り感を高めているのは
言うまでもありません。

こういうこと誰も言わないんでついね(笑)
MAGI 6 Oct 1998 23:24:02
>K.Yさん
はじめまして。お察しの通り、先週10/3放映分で「バイファム13」は最終回でした。
内容については当頁で解説を展開していますのでご覧頂ければと思うのですが(勿論、何も
読まないままビデオリリースを待たれたほうがより良いと思います)、やっぱり旧作のBGM
を使ったりという細かい演出はこの「13」で特筆すべき部分だと思います。キャラの声や
効果音、BGMはひとつの記号ですから、それらを目にし、耳にするたびに懐かしい思い出が
こみ上げてくるものです。

…さて、本放送は先週で終了したわけですが、当掲示板では今後も継続して関東での放送を
フォローしていきたいと考えています。また、今週末からサンライズHPでスタートした
バイファム13サウンドノベルについての書き込みもこちらへお願いいたします>皆様。
おたま 5 Oct 1998 12:58:36
遅ればせながらひとこと。
まあ、ラストは無難なところに落ち着いたかなと。
チェンバー夫妻との別れは旧作のククトニアン4人組に比べると
多少薄っぺらい印象ですが、これはまあしょうがないことかな。
いろいろとつっこみを入れたい箇所はシリーズを通して多々ありましたが、
また、ジェイナスの子供たちに会えて嬉しかったのも事実です。
そして、10年以上たっても同じ思いを持っている人たちが
たくさん居ることがとても嬉しかったです。
放送は終了しましたが、まだまだ大好きであり続けるでしょう。
そして、皆様これからも宜しくお願いします。
K.Y. 5 Oct 1998 01:28:58
初めまして
皆さんの書き込みを見て察するに
昨日の深夜やってたのが最終回なのですか?

実は私、バイファム13は昨日見たのが初めてなんです。
それも何気なしにテレビ付けてたらなんだか聞き覚えのあるオープニング、
あ、バイファムの再放送か・・・って思ったら日本語で歌ってるじゃないですか。
新しいバイファムやってたのかという感じで昨日初めて知りました。

それで今日ビデオ屋さん行って13のビデオ探したら1巻と2巻だけ発売されてたので
買っちゃいました。

見てたらなんだか涙出ちゃいました。
あ、ストーリーは特に泣くようなとこは無かったですよ(笑)

ただ13年前、私が高校生の頃どんな気持ちでバイファムを見てたっけかな?って
考えながら見てたら涙が出て来ちゃいました。
もし旧作の再放送だったらこんな感情にはならなかったでしょう。

旧作の流れを一切失わず新しいものを作り上げてる13。
高校生の頃から比べると30になった今では色々なものを身につけた反面、
その頃の大切なものも見失ってる自分を思って涙が出ちゃいました。
それにしても昨晩見たのが最終回だったのか・・・
まだ途中なのかと思っちゃいました。
こうなるとビデオ3,4,5・・・・巻と早く発売してほしいものです。
続きが見たいです。

放送の方も、また新しい作品作って欲しいな・・・
Zバイファムでも何でもネーミングは問わないから

でも、この旧作バイファム時代の数々のアニメに比べると今のアニメは
薄っぺらいのが多いですね。あるにはあるけど圧倒的に少ない。

たけはら 4 Oct 1998 23:56:27
終わっちゃいましたね。
やっぱり淋しいですね。
この13は、見ている私が大人になってしまっているので、無茶なストーリー展開等が
どうしても気になってしまいました。
何も知らない子供の私なら、また13人と一緒に旅をできたんでしょうかねぇ。

皆様、お疲れさまでした。
旅は必ず終わるものですからね。13人の旅も長くなっちゃったけど必ず終わるからね(笑)。
(なんだか、最後に何を書いてるんだかわからーん)
かわはた 4 Oct 1998 23:39:33
いやぁ、終わってしまいましたね。
やっぱりスタッフの皆さんはケンツが好きなんでしょうか。私も彼は大好きなので、ジャム受け取り前後はとってもよかったです。「腹こわすなよ!」もよかったですね! とってもケンツらしかったです。
でも、未だ放心状態、というか、もう一度見直してみてもやっぱり終わったなぁ… くらいしか言葉にできないんですよね、何となくですが。張り詰めていた糸がプツッと切れたって、こんな感じでしょうか。

ああいう終わり方だとやっぱり続きを見たくなってしまいます。もちろんそれはオリジナル後半、となるわけですが。
(思わずククト星に降り立つくらいまで、もう一度観たりして)

やっぱりスタッフの方々にはお礼の言葉で一杯です。事情もいいわけももういいです。とにかく、再び彼らの活躍を描いて頂き、ありがとうございました。あと、厳しい批判が多かったことをお許しくださいませ(←嘘つき、まだまだやるくせに…)。

さてさて、MAGIさん、V13解説最後までお疲れ様でした。あと、他の方のページの話で申し訳ありませんが、同じ言葉をほうがんさんへも送りたいと思います。半年という長丁場、私達に丁寧で素敵な解説をありがとうございました。V13について、毎週毎週改めてよく理解できました。

では、毎週愚痴駄文(でも案外誉めてる方が多かったかも)を読んでくださった全ての皆様に感謝しつつ、失礼致します。
(来週もいつぞやみたいにシャレで書いてたりして…)

※MAGIさん、サウンドノベルについての意見書き込みはここでいいですか?
MAGI 4 Oct 1998 18:32:52
先程更新を終えました。半年間「13解説」にお付き合いくださいました皆様に深く感謝
致します。ありがとうございました。

…あとはとりあえず、13大事典の改稿に入ります。まぁ、ぼちぼちね。
MAGI 4 Oct 1998 04:45:48
終わりましたねー、バイファム13。ほうがんさんの解説を早く拝見したいところです…。
私のとこの解説は明日夕方までにアップ予定です。ちなみに今回は食後のコーヒーも付きます。
ほうがん 4 Oct 1998 04:33:40
紆余曲折は山ほどありましたが、それでも彼らは前作の世界に向けて旅を続ける
ことができました。当たり前の話なのですが、ほっとしたのも事実です。
シリーズを通して、2回の大きな出会いと別れがあったのですが、なんとかして
両者の間に違いをつけたい、というスタッフの皆さんの努力が感じられたように
思っています。
日が立てば色々と考えることもあるのでしょうが、今、子供たちにこれだけ申し
上げたい。
お疲れさまでした。
そして、君たちの夢がかないますように。
ODE 4 Oct 1998 04:16:56
千葉県人である私は当然最終回はまだ先の事ですが、いったいどのような
物だったのでしょうか?今までもここの書き込み見てまだ見ぬ13に不安を
感じまくっていましたし、次第に不安から見ることへの恐怖を感じてきて、
そのうち最悪の場合は現物見て絶望が・・・・・なんて事態まで浮かんでくる
始末でしたがとりあえずここまで見て、先の回の書き込みを見ての現時点
での感想を。

たしかに旧作と比べたり、旧作との整合性などをみればいくらでも不平不満
は出てきますが、それでも最近のアニメの中では「良く出来ている」部類に
入っていると思います。まあ、今期の作品で言うとサイレントメビウスみたく
出だしはまあまあ良かったが途中から急ぎ足になってかおかしくなって、
あげくにもうムチャクチャだ!、なんて風になるのかもしれないので安心は
出来ませんが(書き込みや解説見てる限りではそれでも「そこそこ」のレベル
には達している様な気がしますが)、最近のアニメの目を覆わんばかりの
惨状の中では基本に忠実にしっかりとした作りをしているといえます。
旧作が「名作」の誉れ高いのも基本を大切にして当たり前の事を当たり前に
こなしていった積み重ねだったのではないでしょうか?
旧作は視聴率的には最強、最恐、最凶の裏番組の存在もあって低かったのです、
それでも打ち切りにもバ-ツを死なせる事も無く(こんな案、本当にでたんですか?)
あの最終回に漕ぎ着けることができました。
私は社会主義思想者ではありませんが、資本主義社会というものは時として
文化を殺してしまうものだと思うのです。みんながきちんと自分自身で良いものを
見出し、選んでいければ良いのですが、現実には多くの人がマスコミに躍らされて
まがい物に殺到している社会です。本当に良いアニメを見るためにはこの
個人個人の意識をなんとかしないことにはどうにもならない様に思えるのです。
アニメだと某出版社が「癌」だとおもっています。
はたして今のオタク達にバイファムの打ち切りを止めさせる後押しをする様な事が
出来るのでしょうか?

なんだか全然13の感想になってませんね、いつも関係無い事ばかりで
すみません。


しょうこ 4 Oct 1998 03:52:10
とうとう終わりましたね。いろいろ言いたいこともあったけれど、
なつかしい13人に会えて、うれしかったです。
これを見出したおかげで、またいろんなアニメを見るようになった
り、結構わたしの生活に大きな変化をもたらしました(^^;)。
ですが正直な気持ち、旧作にスムーズになじむものでなかったのが
心残りです。
そう、来週からデビルマンレディーですね。これは随分前に雑誌で
読んで知っていましたが、やっぱり旧作の続きをして欲しかったで
すね。
では、久しぶりのしょうこでした。

王鐘周太 4 Oct 1998 02:53:35
ああ、名作が終わってしまった。明日から何を見よう?
でも本当に旧作の続きはいつやるんでしょうね。話を合わせるために
こういう放映の仕方を考えたと思うのですが、これでは旧作を放映
した意味がないのではないだろうか。
ま、それはともかく私もまた13人に会いたい。
それと平野さんにはまたいい作品を書いて欲しい!
NAKA 4 Oct 1998 02:16:07
13終わりましたねえ。
賛否両論あったけど僕はまたあの13人に会えて楽しかったです。

ちなみに後番組はデビルマンレディーになってたけど
旧作の続きはやらないの?
香里園メトロ 3 Oct 1998 23:59:44
遂に・・・・というかあっけなく?最終回の日が来てしまいました。(涙)
この涙は、感動とか、名残惜しいとかの涙では無い・・・という事に悲しくてウルウル来てます。まさかこんな事になるとは・・・半年前、夢にも思ってませんでしたっ。
もう、いいの。どんな事があっても、「バイファム」は私の中ではいつまでも
「バイファム」であって、決して忘れたりしない存在ですから・・・。
「V13」は、あーこんな話しもあったのね、で流します。
そして来年までLDを買い続けなければイケナイ義務だけが残ってしまった・・・。おろろん。
昨日のチャット・・・私のPC機嫌損ねて、はじかれまくってしまいました。
とっても残念・・・。(時々PCおかしくなるのよね。何故かしら・・・。)
さ、録画を失敗しないように気をつけよーっと。
MAGI 3 Oct 1998 23:44:36
>とりさん
ハンドルネーム、わざとだと思ってました(笑)。

…あー、最終回まであと2時間切りました。
どきどきどきどき。
とり@なぜか変換 3 Oct 1998 23:10:42
どうも。
えーっと、下のハンドルネーム、なぜか変換してました。
ねむかったからかな?


取り@カチュア同盟 2 Oct 1998 03:52:47
どーも。とりです。
とうとうバイファム13も終わりですねぇ。
まあ、いろいろありましたが、おかげで、バイファムが好きな方が
全国にたくさんいらっしゃるのがうれしくてなりません。なにしろ、
実家の方では知っている人は皆無でしたから。(もし、おられましたら
ごめんなさい。&ぜひメールくださいな)

ところで、前回の話ですが、翼を切り落とすのは、利にかなってはいる
と思います。ただ、ほうがんさんの御指摘はそのとおりだと思います。
宇宙空間に出てしまえば空気抵抗はいっさい関係ないのです。が、打ち上げる
までは重大な問題です。わしは、オンエアをみてて、左右同じ幅にしないと
バランス悪くなる・・・と思いました。その辺が最終回でどうなってるか
たのしみです。でわでわ。
MAGI 1 Oct 1998 22:54:01
>おたまさん
私も今回の平野さんのメッセージを拝読して、脚本というのは大変なお仕事だなあと思って
しまいました。どんなに内容がかけ離れたものになってしまっていても、自分の書いたものと
して名前がクレジットされてしまうわけですから…。ひょっとして今回の13でいちばん
ポイントだったのは演出・絵コンテの部分だったんじゃ、と考えさせられる今日この頃です。

ところで25話。私も「翼を切り落とせばいい」という発想には大笑いしてしまいました。
ロディがマキに「グッドアイディアだ!」と答えた瞬間、私は画面に向かって「どこが
やねん!」と突っ込みを入れてしまいました。うーむ、彼らの発想には恐れ入ります。

さて最終回まであと2日ですけど、明日は「最後の」13チャットをします。お暇な方は
是非どうぞ。本編の展開を予想して騒げるのも今回が最後ですからね…なんか、あっという間
だったなあ。
おたま 30 Sep 1998 15:06:57
ほうがん様、丁寧な解説有り難うございました。
あの場面では加工した場面がないので、次回にそのシーンが
でるか、いきなり綺麗になってるかもしれないですね。

今脚本の平野氏のコメントを拝見させていただきましたが、
東京方面でOAされていないのですから、コメントしようがないのは
当然ですよね。前に演出家の方で脚本と違うセリフや行動にすることもある
というのを呼んだ記憶があります。旧シリーズの11話のケンツの
エピソードの件です。もちろん、それは当然のことなのですが、
やはり演出家が違うとかなり変わって来るもんだな、と
実感したのです。旧シリーズの演出家の方はほとんど参加されていないようですし。
脚本家の方のイメージと演出家の方(監督を含む)のイメージが
かなり離れている可能性があるのでは、ということかもしれませんね。
長文・駄文お許しください。
MAGI 29 Sep 1998 22:03:27
第25話に関するやりとりの途中ではありますが、ちょっと失礼をば。

…先日の放送時に当掲示板でもいろいろと話題になった「13」第22話に関し、この度脚本家の
平野靖士さんから丁寧なメールを頂戴しました。実際に放送をご覧になった方だけでなく、これ
から「13」の当該話数をご覧になる方にも一読頂ければと思い、平野さんのご厚意に甘える形で
以下にその内容を転載させて頂きます。
なお、事前にお断りしておきますが『平野さんの見解(?)を皆さんに知って頂く事により「13」
という作品を読み解く手助けになれば』というのが今回の転載の趣旨です。決して『平野さんが
来てくださって嬉しいな』という理由でここにメッセージを掲載する訳ではありませんので、
その旨ご理解ください。
(勿論平野さんが当頁をご覧下さっている事については、管理人の私にとっては感謝感激です。
それはまた別の話ですので、誤解されませんよう…)。
では、皆様のご意見ご感想をお待ちしております。

******************************************

MAGIさんへ
はじめまして。私が脚本の平野です。

銀河漂流パイファムという番組だけでこれだけのホームページを運営されていることに、スタッフ
の一人として感謝するとともに、敬意を表したいと思います。本当にご苦労様です。これは大変な
ことだと以前より感心しておりましたし、これだけ皆さんに愛されている番組にかかわれて幸せ
だなと感じておりました。

さて、現在、放送されているバイファム13の22話の件で、「どうなんですか川崎さん」ならぬ、
『どうなんですか、脚本の平野さん?』と名指しされたので、ノコノコと出てまいった次第です。
ただ、どうなんですかと言われても、どうなんでしょうとしかお答えできません。何故なら、
私自身、本編を見てないからです。ご質問にあった、バイファムとネオファムが銃を乱射すると
いうエピソードは、確かにシナリオに書いた覚えがあります。ただし、それは解説に書かれている
ように上空に撃つとは書いておりません。私が書いたのはジャングルを掃射して、シャトルを運ぶ
ための道を作るためにロディとバーツが撃ちまくるエピソードです。それが撃ち納めになるかも
知れないため、必要以上に撃つという描写は確かにあります。それが意味なく乱射するという
描写なのかどうなのか、フィルムを見てない私には判断できません。取り敢えず、シナリオ上は
意味があると思って書きました。これで答えになっているでしょうか?

余談ですが、バイファムは私にとって大事な作品の一つです。特に、実写よりアニメーションの
方が仕事として面白いと思わせてくれた作品であり、同時にこの世界で生きてくためのいろんな
意味での自信と経験を与えてくれた作品でもあります。
ですから13年たっても13人のキャラクターは完全に頭に入っており、自然とそれぞれの動き
やセリフが出て来ました。みなさんがおっしゃるように、前作品の途中に入れる物語作りには
かなり無理があることを承知でスタッフとして参加しました。ま、実際に無理がたたっている
設定がかなりあります。それでも、楽しい仕事でした。残念なのは4本しか書く機会がなかった
ことです。バイファム13の仕事と同時にやっていた仕事があったため、どうしてもスケジュー
ルがとれなかったのです。(中略)それと、今回は残るような名セリフを書いていないような気が
するのも心残りです。
ま、どっちにしても、13人のキャラクターが生きていたことで、私はとりあえず満足して
おります。

とにかく、MAGIさん、今後も13人よ永遠にということで、「VIFAM GENERATIONS」を
盛り上げてください。お願いします。
(後略)

(98.9.15)
ほうがん 28 Sep 1998 23:25:10
> おたまさんへ
おそらく、シャトルの翼を切断した方が、打ち上げには有利に働くはずです。
彼らが試みようとしている大気圏離脱の方式では、純粋にロケットの推力のみ
を利用するため、揚力や浮力はほとんど必要ありません。どちらかと言えば、
いかに空気との接触面積を小さくするかの方が大切なので、翼はないほうが
都合がいいはずです。…彼らは、もう着陸する必要がありません。
実際の人工衛星打ち上げロケットなどを見ていただいても、翼がないことが
お分かりいただけると思います。
むしろ、切断面を滑らかに加工したかどうかの方が、問題になると思われます。
この部分がぎざぎざだったりすると、摩擦が異常に大きくなるばかりでなく、
余分な乱気流を発生させて、軌道を損ねてしまう可能性があります。

おそらくこれで正しいと思うのですが、どなたか検証してみてください。
おたま 28 Sep 1998 13:09:20
今回は全体的に見て、前2〜3話より良かったような気がします。
皆様おっしゃられているようにジミーの行動は「?」ですが、
ストーリーも前に進んだ気がしますし(これならもっと早く
気付けよ、とはおもいましたが)。
しかし、シャトルの翼ってあんな風にぶっちぎっちゃって、
大丈夫なもんなんでしょうか。
いくら発射台から打ち上げるっていっても揚力や浮力は十分
得られるんでしょうか?
アニメ誌読んだ時点では、てっきり折れた方をくっけるのかなと
思っていました。
何はさておき、ラスト1週、夜中の2時にもかかわらず関西中から
台風7号並のため息となるか、瞬間的熱帯夜となるか、
安堵の声が出るか楽しみですねー。
たけはら 27 Sep 1998 23:28:39
(いいな、と思った回は安心してるからカキコが遅くなるんです(笑)>ほうがんさん)
「最初っからそうしろよ」というのが辛辣な感想ね。
今回はとにかくジミー。
不自然よ。何故そこまでメリーに執着する?ま、いいや。
あとディグレがストーリーを支えてますねぇ。(笑)

文句はここまで。
とても良かったです。やればできるじゃないですか!
ほうがん 27 Sep 1998 13:20:06
(何だか私がいいな、と思った回は、いつも皆さんの書き込みがないので、少々不安
になります)
今回はジミーに尽きる、と言ってもいいのですが、やはり、マキの台詞に全てが
集約されるのかな、と思いました。大詰めになって、ともかく「バイファム」という
物語の体裁を整えたように感じたのは、私だけでしょうか。
もちろん、ストーリーに課題は山積してますし、申し上げたい不満やその他も
残っています。でも、最終回、子供たちが「どのようにして」結論へとたどり着く
のか、それを見守りたいと思います。
しかし、子供たちとももうすぐお別れですか。早いものです。

それでは、これからMAGIさんの解説を拝読します。
ODE 25 Sep 1998 03:16:40
旧作のLD見て、そして13みてなんとなく思った事です。以前に「声に違和感
がある」等の議論を蒸し返すみたくなりますがご容赦下さい。
旧作の時にはキャラの年齢に近い人達が声優さんをやられていました。
まあ若手だけというのもまずいので「ヒロシとピョン吉」等を指導者として
置いていたのでしょうが中心は「キャラに年が近い人達」だったように思います。
そこで13のキャスティングについて今になって思い付いた事。
「同窓会招集かけるよりも(ロディとマキは不参加でしたし)、キャラと年の近い
人達を起用したらどうだったろうか?」というわけです。バイファムらしさを
求めてみてみた時、視点を変えてみるとこのような考えが頭に浮かびました。
(少年少女の)キャラと声優の年が近いというのは他の作品と比較しても
バイファムの大きな特徴だったと思います。富永さんや笠原さんは制服姿
でスタジオ入っていたと対談に書いてましたし。あと、これは質問ですが
フレッド役の菊池さんは当時どれくらいだったのでしょうか?初めてあの声
聞いた時は絶対女性が声当てていると思ってED見たら英博なんて名前に
ビックリしたものでした。

この意見はあくまでなんとなしに思い付いたもので、絶対にこうすべきだったんじゃい!!
と言ってる訳では断じて無い事を強調しておきます。

まー 24 Sep 1998 19:03:42
こちらの掲示板には初めて書き込みます。
たった今、「13」のビデオ第4巻を見終えました。
とりあえず…クレア!マキ!君達、胸大きすぎ!!それにつきます(笑)。
は〜(ため息)。それにしても…
「浮かれて見てられるのも、今のうちだけだぜっ!!」っていう
関西在住の方々の声が聞こえるようです…(涙)。
いったい最終回はどうなっちゃうのでしょうか…???
JINBO 21 Sep 1998 04:32:00
今週、TVKでは第6話が放送です、
私は非常に楽しみにしてますが、これから先の解説を
つい読んでしまうと(読まないつもりでも読んでしまう・・^^;)
なんか、先を見るのが少し不安ですね!・・・(^^;)
人によってみかたは違うと思いますが。もしバイファムの
大原則が破られてるとしたら、旧作品のファンとしては
悲しいかぎりです。
でも、今週からまた、気をとりなをして頑張って見ます!・・(^^)
かわはた 20 Sep 1998 23:41:47
やっぱりストーリーはもう気にしない方がいいのでしょうか?

それにしても、本来こういうお話では「大絶賛」側に回らなければならない?はずの私ですが、今回はしっくりと来ないです。可も無く不可も無く… いや、可もあるけど不可もある… どっちでしょう?
せっかく一番大好きなケンツが今回の主役だったのに、「私の知っているケンツ」と微妙に違う気がしたからでしょうか。
「FQランダム作戦」等を提案出来て(旧22話の彼の活躍は素晴らしかったです)、色々な武器を的確に整備・使用出来て(ニュートロンバズーカ使えるんですから)… それほどの能力と軍事活動への愛?を持つ彼が、ジジイの安直な穴掘り作戦に素直に納得したり、ククトのものとはいえ無線機ムチャクチャにしようとしたり… 挙げ句の果てには大雑把な作戦なのに「やっつけちまおうよ」以外の提案なりヒントなりを口にすることすらなかったのが残念です。
少なくとも、「捜索隊」については無線傍受前にケンツが一番最初に気付かなければならないことだと思うのですが… せめて、破壊したXU23aの話の時この事にふと気がついて、「そんなの当たり前じゃんか! 敵だってバカじゃねーよ! みんな甘いぜ!」くらい言って欲しかったです。
ジジイとケンツがもっと戦略面・戦術面で細かく言い合いをして、あーでもないこーでもないと試行錯誤しながら作戦を詰めていき、気付いた頃にはすっかり意気投合、で、その作戦が上手くいった後、私達の想像を超えるようなミス・事故等でXU23aが使用不可能になる、という感じのお話だったらなぁ…
ジーサンバーサンに頼り過ぎてる展開が、やっぱり怖いです。
「寝ながら食べる」&「片付け中も寝てる」&「ケンツに”だけ”は怒鳴りつける」そんなシャロンがとっても「らしかった」のが私にとっての救いでしょうか。

あと… 不憫でしたね、ブリッジで縛られてた人。

ODE 20 Sep 1998 22:15:47
>どうしてそこで「ククト兵にも家族がいるはず、輸送機を奪うためだけにむ>やみに殺すべきではない」というセリフが言えないんでしょうか…。前回の>23話でもxu23a1機とジャーゴ2機があっさり撃破されてますし、ククト兵>を殺すことを何とも思っていない子供達の描写にはいささか不満がありま>す。前回チェンバー夫妻と息子のアランが戦争の犠牲者であるという演>出があったように、バイファム世界では「みんな戦争の犠牲者である」とい>う描写が大原則だったはず。この観点からすると今回のエピソードを始め>として、「親に会うためなら問答無用」という新作での子供達の行動には>違和感を感じずにはいられません。まあ、今に始まったことじゃないんで>すけどね。

一体、どういう事なのですか?こっちじゃ何も分からないのであまり口出し
すべきではないかもしれませんがはっきり言って酷すぎます。
「みんな戦争の犠牲者」という大原則を外してしまうなんて・・・・・・・・。
本来、敵味方に分かれるはずのカチュアとバイファムのクル−たちが
人種の枠を超えて共に力を合わせて行きぬいてゆく話がバイファムじゃ
ないですか。これじゃあカチュアが存在する意味がありません、仲間に
なる前に敵として殺されて終わりでしょう。旧作で自分が敵のククト人と知り
苦悩してジェイナスを飛び出し、その行為の結果としてケイトが・・・・・・の
場面が泣いてますよ、本当に。

はっきりいってこれはキャラの声が変だとか、旧作の歌を無意味に使った
だとか、スコットが故障中だとかなんてもうどうでも良くなってしまう程の
重要の問題であると(見てはいませんが直感で)感じました。
MAGI 20 Sep 1998 16:16:06
只今解説アップしました。批判は控えめにしていますが、今回は野球に喩えるとカウント2−3から
20球くらいファウルで粘っていた、という表現でしょうか。あまりにも露骨な物語引き延ばし策、
あっさり三振されたほうがどれだけいいことでしょう。もちろん制作側の事情もあるでしょうが、
少なくともスタッフの方には「自分が手掛けた作品」という誇りを持って作品作りに望んでほしい
ものです。ほんとに。ああいう話を堂々と放送して恥ずかしくないんでしょうか…。
ほうがん 20 Sep 1998 11:59:54
あれ、今回は誰か書き込まれていると思ったんですが。

一言だけ申し上げます。
「こんなヤツ食ったら、カエルが腹壊すわ!」
今回捕虜となった(?)ククト軍の兵士が、次回以降どう扱われるのか。
私の興味はこの一点に絞られていると言ってもいいかもしれません。
ま、なるようになるダバないダバ…
MAGI@休憩時間 18 Sep 1998 15:16:30
>JINBOさん
5話ですかぁ。スコットが赤ちゃんの寝顔を見ながらうたた寝をしてしまうシーンは、BGMの
美しさとあいまって印象的なシーンでした。次回のBGM集にあの曲が収録されるのを楽しみに
している私です(大丈夫だろうか…?)。

>ほうがんさん
石板のシーンの曲…私ももう一度確認してみます。でもやっぱり、劇中で旧作のBGMが出て
くるとホッとしますね。関西ではいよいよラスト3話、クライマックスには以前の13〜14話
のように専用?のBGMが用意されているんでしょうか…?。それともやはり例の挿入歌なんで
しょうか。気になりますね。
JINBO 18 Sep 1998 05:28:07
本日、めでたく第五話を自宅で見る事が出来ました!
私も関西のように 早く全部みた〜い・・・(TーT)
関東では、まだまだ先は長いですよMAGIさん・・・(^^;)
ほうがん 15 Sep 1998 23:50:38
やっと、MAGIさんの解説を拝読することができました(ご迷惑をおかけしました)。
やはり、ケンツはオーバーアクションですよね。とかいいながら、一部評価が
異なるあたり、とても面白かったです。
BGMといえば、夜中、そびえ立つ石板の場面にかかった曲も、前作・「13」を
通じて初登場だと思ったのですが、MAGIさん、いかがでしょうか。たしか、
前作のBGM第1集にあった曲だと思うのですが(あれでも一応フーガ風の構造
でした)。
JINBO 15 Sep 1998 04:59:22
MAGIさん、いま書き込んだのですが、読み直してみたら
MAGIさんを呼びつけにしてた!
ゴメンナサイ!書き込みミスでした!・・・(T-T)
次回はきおつけますので、ゆるしてね! じゃ〜また!
JINBO 15 Sep 1998 04:50:31
皆さんはじめまして!13掲示板に初めて書き込むJINBOです。
MAGI覚えてますか?・・・(^^;;)
今回、近所のビル建築工事のおかげでTVに電波障害がおき共同アンテナになり
なんと、TVKテレビが写るように!・・やった〜!・・・(^^)
これで、今週の第5話から毎週見れるぞ〜!
でも、皆さんの作品の批評を見てると、少し不安がありますが・・・(^^;)
まっ!毎週見れるようになっただけでも都内じゃ幸せ者ですね・・・(笑)
たけはら 14 Sep 1998 23:40:32
そうどす、今週の13は「なんとなくよかった」話どす。(何故京都?)
ポール・チェンバーが地球人だ!という確証は今まで取れなかったんですけど、
(異様に地球語が上手い以外は…)今までもう少し地球人らしいコトを匂わせて欲しかったです。
だって、本当に地球人なんでしょ?まるでククトニアンみたいだったもの。

ま、最終回はお涙頂戴でしょうね…(笑)
いいよ、期待してるよ。泣かせてみろよ、この私を!(挑発的だぞ?)
深度測定長 14 Sep 1998 22:54:10

 んーむ……やっぱりミューラァネタだったか……なんというか……他にネタはなかったん
かなあ。
 前作でミューラァを見ている人間にとっては、この夫婦の「悲しみ」も「苦悩」もいまいちピ
ンときません(単に実際に見てないからだけかもしれませんけど)。だってこの家族、どう見
てもミューラァ一家に比べれば幸せなんだもの。
 この夫婦が本編でミューラァにからんで……とかなるんなら、また面白かったのかもしれ
ないですけど。
MAGI 14 Sep 1998 21:13:12
只今ようやく解説アップしました。あー、いっぱい書いた(笑)。
ところで先週の「君はステキ」、今回の挿入歌のカップリングでシングルを発売するための伏線
だったんでしょうね。そうか、ワーナー側の仕業かぁ(ひとり納得)。
かわはた 14 Sep 1998 20:09:10
(帰り間際に会社から書くとまとまりないですね… ごめんなさい)

そうですか、やっぱりおニューの挿入歌がありましたか。
放送後に発言したから、やっぱり、と言ってもただの嘘ですね。
だから私はそんな予想してません、はい。
というか、予想が当たるのは勘弁して欲しいんですよね、個人的に。

V13チャットのログでも飛び交ってましたが、「なんとなくよかった」というのが
正直な感想です。(同じ言葉使ってしまってごめんなさい>チャット参加の皆様)
前回(良くも悪くも)ファンサービスし過ぎたので一旦ニュートラルへ戻したという
のは、おかしな表現でしょうか。
でも、このニュートラルのままお話がすぅーっと終わると…
いや、考えるのはやめましょう。

何故か「お涙頂戴」的な部分が個人的にスッキリしませんが。
ホント、ミューラァのシブいお顔が頭の後ろを前をよぎるよぎる…

あと、やっとRVが本来の活躍をしましたね。
雪山歩いたりシャトル持ち上げたりと、何だか寂しい使われ方だっただけに、ジャーゴとの
対決はもう憂さ晴らしのような… でもないですか。

○ほうがんさん
 ごめんなさいごめんなさい!
 せっかく早くに頂いたのにまだメールのお返事書けません!
 あと、私達旧作ファンとしてはバーツのしぐさにニヤリとしたかもしれませんね。
 でも、残り少ない放送回数、個人的には新しいエピソードが見たいんです。
 何だか旧タウトでもジジイに振り回されっぱなしだし…
 (振り回し方はホルテさんといい勝負じゃないかと)
 だから、「伝説」となるエピソード、まだまだ欲しいんです!
 (番組終わってないので、まだ過去形にはしません)

○ねむこさん
 偶然私も見ました。アニメ誌買ってないのに… 某ページでバレバレ。
 …まあ、そうなるんでしょうけど(苦笑)。

ねむこ 14 Sep 1998 15:08:11
各アニメ誌の放映リスト見ました。
なるほど、最終回のサブタイトル笑いました(笑)。
ところでまた最終回一回前が、佐々門さん………………(笑)。
ほうがん 14 Sep 1998 08:37:50
バーツが横を向いた。ただそれだけのシーンで、私は23話を高く買っています。
あれぞ「前作を生かしたエピソード」だと、勝手に喜んでいる次第です。個人的には
ディグレーの問わず語りで、なんとかこの作品の評価を持ち直す事ができたのですが、
ちょっと思い込み(ここまで来ると思い入れとは言わんだろう)が激しいかな?
子供たちが夫妻を助ける場面はおおいに不満があるのですが、これはまた別の場所で…。

>MAGIさん
まだこのページの解説を読めません(泣)。火曜日に最後の手段を取りますが、それでも
うまく行かないときは、またお世話になります。
時に、あの挿入歌は、おそらく笠原さんではないかと思ったのですが…。
というわけで、当方の解説はまたまたアップできておりません。お読みいただいている
方には、ご迷惑をおかけしております。
MAGI 13 Sep 1998 22:01:00
昨日分23話の解説ですが、アップは明日になります。しばらくお待ち下さい。
しかしあの挿入歌、気になりますね。笠原弘子か?前田姉妹か?
MAGI 13 Sep 1998 01:17:50
23話の話題になる前に、22話「とざされた道 ジェイナスに帰還せよ!」について書き忘れてた
ことを一つ。アニメ誌などを見たところ、当初のサブタイトルは、

「さらばバイファム!さらばネオファム!」

だったらしいですね。内容は同じであれ、このタイトルのほうがある意味良かった気がするのは
私だけでしょうか…。
さて、あと4話。どうなるんでしょうか…明日、気分が悪くなってないことを祈るばかりです。
おたま 10 Sep 1998 13:50:39
とりさん、私もリグレの声は野沢雅子さんのように思いました。
ところで、こっちに書く事じゃないかもしれないんですが、
バーツの義母の声って、千々松幸子さん(ジミーの声の方です)だと
思ってるんですが、違うんでしょうか。今更な疑問・・・
あと、エンディングでのテロップ、スコットの鳥海氏が
「島(しま)海」になっているのですが、誰かサンライズにツッコミを
入れましたでしょうか?ずーっと、そのまんまになってるし、ビデオでも
修正されてないから・・・ツッコんどいたほうがいいかなぁ
ODE 10 Sep 1998 03:32:27
OVA「ケイトの記憶涙の奪回作戦」をみてあらためて思う事。

「消えた12人」にしてもそうですがやっぱりこういう風にしなきゃなぁ−、と
思いますね。

オ−プニングについては一番オ−ソドックスな作りしてるような気がします、
とくに出だしのイントロとその映像あたりが。少なくとも「HELLO VIFAM」
がありがちなOPだと言う人はいないでしょうし。もちろん、スト−リ−から
しても伝説のアニメなのですからあの斬新なOPがふさわしいアニメですが。
「13」みたくあの英語の曲を無理に日本語にするくらいなら、普通っぽく
作るか、「HELLO VIFAM」でいって欲しかったですね。

なんといっても「違和感」なく楽しめるのが良いです!(苦笑)
あの2人が生きていた、というのは無理があるような気もしますが
それはそれでNO PROBLEMってことでよろしいと思います。でもあれで
2人とも生存するとはすごく奇跡的なんてもんじゃないでしょうね、絶対に
片方だけでも0.29%を下回ると思います。
私としてはこれが「本当の最終回」としてみています。後日談として視聴者
的には紙飛行機で終わってしまったのがなんかこれで安心したみたいな。

結果論ですが、リメイクするのだったら「消えた12人」的な話を2話完結型
にして13本作れば良かったのになんて思ってしまいます。バイファムは
スト−リ−としては(もちろん良い形で)ほとんど固まっているのだし
やり残した(まだ出来る)事と言えば個々のキャラを動かすくらいだと思うの
で、その路線なら旧作との矛盾点も生まれずらいと思いますし、ファンの
心残りとしてははもっとキャラの細かい描写がみたかったとかしか無いと
思いますので、キャラ達のとめどもない日常中心に・・・・・って
思いっきり個人的趣味に走ってしまいました。

とり 10 Sep 1998 03:16:40
どーも、なんどもすみません。
さっき、チェンバー夫妻がでてきてからの13を観てたんですが、
リグレ(おばちゃんのことね)の声ってもしかして野沢雅子さん
じゃないですか?エンディングに名前はのってませんがなんとなく
そんな気が・・・
とり 10 Sep 1998 01:44:07
折ちゃんさん
>HP読ませていただきました。ククトネタも期待しています!
MAGI 10 Sep 1998 00:51:46
本日発売になったアニメ誌に、最終回までのサブタイトルが掲載されています。本編の展開が
けっこう分かってしまうサブタイトルなので、事前情報を排除してご覧になっておられる方は
要注意です。私のページの放映リストは週末までには全部のサブタイトル載っけちゃい
ますので、ページを開かれる場合はその部分だけ慎重に手で隠してください(笑)。
ほうがんin梅田 9 Sep 1998 08:56:17
おはようございます。このたびMAGIさんのご厚意により、私の解説が日の目をみることに
なりました。ありがたく厚くお礼申し上げます。…しかし、私もどんどん節操がなくなって
いくようで、情けない…。なお、皆さんのご批判は、ほうがん宛にメールいただければ幸い
です(当方、メールだけは読めます。モデムが直り次第お返事を書きます)。
> MAGIさん
今回の両解説の表現の違いは、とても面白いですね。「君はス・テ・キ」を巡る文章を
じっくりと読むと、MAGIさんの的確な表現力には脱帽しました(こうと知っていれば、
送ったりしなかったかも)。でも、基本的なスタンスは同じだと感じましたが、如何で
しょうか。

884 8 Sep 1998 22:53:04
13掲示板は書き込み初めてです。
やっと 関東も13始まったと思ったら いったい・・・・
そのうちいやでも分かるんだろうけど なーんか不安です。
皆さんこれだけ の不評とは・・・・

お暇なひとメールくださいな!
MAGI 8 Sep 1998 20:07:09
うう、たくさんの書込みを頂き感激しております。ハリーさん、パウパウさん、雅九郎さん、
とりさん、おたまさん、どうもありがとう。雅九郎さん、解説は頑張って続けますのでどうぞ
よろしく。他の皆様も、いつもながら書込みを頂きありがとうございます…。レスはまた後ほど。

さて、いつも放送と並行して13解説を書いておられるほうがんさんが、モデムの不調の為に
ページ更新の目処がたたないということで、今回このHP内でほうがんさん版「22話解説」の
原稿を暫定的にアップさせて頂くことになりました。以下の箇所にアップしておりますので
是非ご覧ください。これまでほうがんさんのページに行かれたことがないという方、この機会に
是非リンクページからこれまでの話の解説もご覧になってあげてください。
ちなみに私個人は、自分の書いた解説とほうがんさんの解説をあとで読み比べるのをいつも
楽しみにしております。今回のに限って言うと、私の感情的な文が恥ずかしくなります(苦笑)

http://www.ceres.dti.ne.jp/~magi/vifam/story13/v22-hougan.htm

↑アドレスを直接コピーしてくださいね。では(最後にほうがんさんに感謝!)。
ねむこ 8 Sep 1998 19:12:51
最初は『最近のアニメにはめずらしく2クールある!!』と
よろこんでましたが
1クールでこそっとささやかに、でもまとまりよく
終わったほうがいかったのかなあ?
かわはた 8 Sep 1998 16:41:40
もう怒りの投書で溢れかえってますね。
こんな中、何も考えてないぼんくらな私が首を突っ込んだら、話がややこしく
なるだけでしょうか… 皆さん怒って石を投げたりしないでくださいね?

ストーリー、個別エピソード、そしてBGMまで! といった感じでしょうか。
(でもサジを投げるほどじゃない私。ここでは浮いてるんですよねぇ…)

何だかもう諦めている方もいらっしゃいますが、私にとってV13の最終回は
ある意味大変興味深いです。あくまで個人的に、ですよ?
個別エピソードオンパレード話がもしこれで終わりならば、話は緊迫した
方向に進むはずなのですが、何しろあと「4話」もあるのですから…
やっぱりもう一回くらい個別エピソードてんこもりになるのかな?
(4話あれば、ククトに大気圏突入してからジェイナスと別れを告げられる)
(4話あれば、ジェイナスを修復してから赤ちゃんを親に返すことができる)

この旧タウト編、どう決着をつけるのでしょう? すっごく気になります。
物書きモノマネ野郎の端くれとしては、とんでもないどんでん返しを想像して
しまいますが、恐らく順当に普通に話が進むのでしょうか。
淡々と終わるのか、お涙頂戴か、はたまたみんな希望に胸が膨らむのか…
案外気になるものです。
何しろ、これほど元の作品を崩しきった番組は未だかつてみた事がありません
から。
(特に11〜13話は「お見事」としか言い様がありません)

ともかく(無事迎えられたらですが)最終回までのお話、とても気になります。

 ※Vジェネの皆様、ここまでの発言は案外ホンキのような気もしますが…
  実のところ↓これ次第でしょうか。
 ※スタッフの皆様、ここまでの発言をどう思っていただけるのでしょう?
  一箇所でいいから使いたい(いい意味の)言葉もあったのですが…

○折ちゃんさん
 追加シナリオって、どこかで聞いたような…
 今から発表したらあと4話で使ってもらえるかも…
 あ、もし制作終わってたら半歩遅かったのでは?(絶対違う)

○ほうがんさん
 私も欲しいです! ダイジェストメール!
 でも交換条件がないんですよね…
 残念です。お早いアップロードをお待ちしています(泣)。

折ちゃん 8 Sep 1998 14:55:01
折ちゃんです。
こちらへは久しぶりの書き込みです。
私は割と甘口で見てましたが、22話はちょっと残念でした。(内容は悪くありませんが…)

とりさん:
>「ククト星に降りたときのロディたち以外の10人のエピソード」…
私もこれは考えました。で、1ヶ月前くらいから私が勝手に追加シナリオとして、
考えて書き始めてます。(まだ1/3ほどしか出来てませんが…)

さて、23話以降、どうなるか見物です。いい方向へ向かってくれればいいんですが…

でわ、
以上。

おたま 8 Sep 1998 13:50:27
何だったんでしょう、22話。
BGMについては、皆様がおっしゃってるように、TVの前で、
愕然としました。ので、もう何も言いません。
ストーリーについては、2話の時点で、スコットの壊れ方で、
ある程度割り切ってたつもりだったんです。
「ああ、これはあくまでもスタッフの同窓会なのね」って。
それでも18話までは、楽しくその「同窓会」を覗いていれたのですが、
ここ2〜3話はかなり辛くなってきて、そこにこの22話。
最後までおつきあいしますが、楽しみに待つという風にはならなくなってきました。
今一番気にかかっていることは、「13は一体どこに着地するんだー」
ということです。
旧作28話に繋がるんでしょうか。
皆様どう思われます?

とり 8 Sep 1998 03:11:46
どーも、13掲示板初登場の「とり」です。
先日のバイファム13・22話の感想をひとつ。
「どわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん・・・」
と、身体中が真っ白になりました。
なぜか。話し自体は良かったと思うのです。キャラクターの個性も出てて。
でも、でもねぇ・・・BGMには参りました。ハッキリいってストーリーを
台無しにしましたね。ホントにがっくりです。
チャットで、「君はステキ」が最終回に出てきたら暴れる!といっていた矢先に・・・


それから、見終わってからふと思ったこと。
LD-BOXのスタッフ座談会での神田監督の言葉がよぎりました。「新しいバイファムはやりたくない」

それからここまで話の整合性が無くなるのだったら、例えば「ククト星に降りたときの
ロディたち以外の10人のエピソード」あたりは十分作れるのではないか?と思った。
「兄さーん!」と泣きながら心配するフレッドとか、寡黙にカチュアのことを思うジミー。
RVで必死にロディ達をさがすバーツ・・・
ドッキングカーゴでRVが大気圏突入する時点から視点がロディ、ケンツ、カチュアの三人に
なってるから、話的には十分成立するのでは・・・

とりあえず、13は最後まで見るつもりです。(ビデオにとっておきたいし)
でも、22話でBGMの奥の手を使ってしまった以上、切り札がなくなりました。
放送終了まであと少し。最後の望みはバ◯ダイからプラグやオリジナル放映時に
商品化されなかったRVがモデル化されることくらいかな・・・(それもなさそう)

雅九郎 8 Sep 1998 02:53:57
はじめまして。書き込むのはこれがはじめてですが・・・書き込まずにはいられませんでした。
皆さん同じ心境だったんですね。今回はなんか見てられませんでした。
「Hello,VIFAM」はなんかいきなりで何故ここで流れるのって感じでした。終り方もなんかいやな感じで・・・。MAGIさんが解説でも書かれていますが、僕もあのシーンはただ「Hello,VIFAM」を流すためだけのものとしか思えませんでした。(それにケンツのシーンとかぶってるのでは)
ほかにもいろいろ思ったんですが僕の文章力ではよう書かんのでこれぐらいにします。最後になりましたが、MAGIさん、13解説これからもがんばってください。周りにバイファムの話をする相手がいない状況なので、他の人の意見というものがわかってすごく参考になります。月並みですが一読者として応援していますので、これからも(といってもあと4話)がんばってください。
ほうがんin梅田 7 Sep 1998 22:05:00
> としさん、ODEさん
それはもう、何が起こっているのか、分からないほうが幸せというもので…(と、
脅してみたりして)。
ただ、あまり耳年増になって、先入観を持って作品に触れるのではなく、できれば
ニュートラルな状態で鑑賞いただいたうえで、皆さんなりの結論を出してほしい、
という気持ちもあります(もちろん、皆さんがここでの議論に左右されない鑑賞眼を
お持ちであることを疑う意図はありません)。
でも、今回のお話が、前作の評価が高い方ほど拒否反応が高くなる傾向にあること
は、間違いないように思えます。みんながそう感じるはずだというつもりはないの
ですが、あの世界観の履き違いだけは、目を覆いたくなります。繰り返しますが、
個々のエピソードは決して悪くないんですけどね。

>MAGIさん
まだアップできません(笑)。明日、当方の原稿を無事MAGIさんにメールできれば、
貴ページの「批判」を拝読させていただこうと思います。ちょっぴり反則ですが、
お許しください(拝読後も、当方の原稿は変更いたしません)。
とし 7 Sep 1998 20:09:16
そんなにすごい事になってるのですか?
う〜ん。
ODEさん同様、何もわっかんないです〜〜〜。(いん 神奈川)

でも、!!
とてもとても気になったしまった事、一つ。
そんなに熱烈ファンの期待を裏切ってしまった『13』。最終回後に関西で暴動が起きて、
こっち(関東地区)で『13』が打ち切りになってしまったりしないだろうか、ということです。
(おばかな悩みでしょうが・・・)
どうか皆様、関東で最終回が無事終わるまで暴動されないでください(笑)。
パウパウ 7 Sep 1998 00:03:59
みなさんはじめまして、パウパウというものです。
「バイファム」は旧作(?)開始当初からのファンでした。(ちなみに当時はスコ
ットと同い年。今は・・・・・(;;)

「13」もむろん、最初から見ています。が・・・・・・どうも当時のようなハラ
ハラドキドキっ、てな感じではみれんなぁと思っていて、それはたんに自分がおっ
さんになってしまったからなのだと考えていたのですが、こちらの掲示板を見る限
り、どうもそれだけじゃないみたい。(^^;)
特に22話目は私も「使うな、とはいわん、せめてどれか一曲にしてくり〜!」と
頭をかかえ、叫んでおりました。
どう考えても不必要ですもんね。まだこれが「13」の最終回なら・・・・よけい
しゃれにならんか。

やはりすでに完結している話に、わざわざ新エピソードを挿入する事自体に無理が
あったみたい。(今さらの根本的な問題・・・・)
「エヴァ」じゃないけど、作り手の方も当時と同じテンションでは作れないんじゃ
ないでしょうか。
いっそまるきっりの新たな物語は無理だったのでしょうか?例えば今度は彼らの子
供たちが、親のロディたちを探し助ける冒険物語・・・・見るかなそんなん(爆)

などと勝手に書き殴りましたが、いずれにしても残りわずか。私も最後まで見続け
ようとは思っています。
下手な盛り上げはせず、サラリと流してもらえた方が「バイファム」ぽい気がする
のですが・・・・


ハリー 6 Sep 1998 23:37:26
はじめてここに書き込みますが、
バイファム13を観るのがつらくなっていたのは自分だけではなかったのか・・・・・

ODE(元卿ちゃん) 6 Sep 1998 20:47:31
だぁぁぁぁあぁつ!!!一体何が起こったってんだぁ!こっち(千葉)じゃ
何もわかんないですぅ−−!!!
今の心境を言うなら「対岸の火事を見てる」かそれこそ「阪神大震災の様子
をTVで見てる」だけで現地の実際はまるっきりわからない感じでしかも
その被害は自分にも関係あるといった非常に性質の悪い状態です。

「HELLO VIFAM」ならまだしも「君はステキ」はずぅうえぇっったぁい(絶対)
に使っちゃいかん曲でしょう。解説読んだ限りでは「君はステキ」には
似合わないシュチュエ−ションにしか思えないのですが・・・・・・・・。
「君はステキ」はどうみても長期的、もしくは終生の別れの歌ですよね?

ついででもありませんがこれを機に(ってわけでもないですが)改名しますんで
よろしくおねがいします。
MAGI 6 Sep 1998 19:30:04
百歩譲って、こう考えてみます。
「今回の22話で『君はステキ』を聴いてなつかしく思った一部の視聴者が、再び旧作にハマる…」

…たとえそうやってファン層を広げたとしても、熱心なファンにそっぽを向かれては意味がないと
思いますけどね。
数ヶ月前、丸谷プロデューサーが雑誌の記事でおっしゃってましたよね。「長期的なソフトを作って
いく」って。残念ながら、私はご協力できそうにありません。

>ほうがんさん
モデム故障の中、わざわざ書込みありがとうございます。あと4話分、13解説はなんとか継続する
つもりですが、制作側(の一部のスタッフ)が作品に対して誠意を持っていないことがはっきりした今、
これまでと同様のテンションで解説を継続するのは極めて困難です。私もほうがんさんの解説と
自分のそれを読み比べるのを楽しみにしてきた訳ですので、なるべくこれまで同様の視点で書ける
ように心掛けたいとは思うんですけど(すいません、まだ怒りが収まってません)。

今回の22話をご覧になっていた皆様、是非ご意見をお寄せ下さい。ちょっとした事で構いません
ので。
宜しくお願いします。
ほうがんin梅田 6 Sep 1998 15:58:29
今回に限っては、BGMに言及しないわけにはいかないでしょう。「納得いかーん!!」
所詮BGMは物語の引き立て役なのですが、その役を放棄するのは、辛いですよ。
それでも、私にとって、この物語がまだ終わったわけではありません。
ちょうど、あのシャトルのように、文字通り崖っぷちにあることは間違いないところ
なのですが、まだ墜落したわけではないのです。
皆さんのご指摘のとおり、今回は比較的キャラクターの動きがしっかりしていました。
絶妙のキャスティングに持ち込むための計算や、いかにも彼ららしい感情の起伏は、
多少のデフォルメはあったものの、見ていて気持ち良かったです。
あの舞台まわしが、もっと早く動いてくれていれば、物語にもっとスムーズに溶け込
めただろうに。そしてシャトルを運ぶあの「手際のよさ」、あれだけ堂々としたウソ
をどうしてもっと早くつけなかったのかな。そこが残念です。

※私のページのアップはまだできません。ご覧になっていただいている皆さん、もう
しばらくお待ちください。どこかにFTPを使わせてくれるネットカフェがないかなー。
というわけで、まだMAGIさんの「批判」を読めないのが、とっても辛いです。MAGI
さん、まだ解説は放棄しないでくださいね。お互い、ヨタヨタしつつも、最後まで
頑張ってみませんか(おっと、ヨタヨタしてるのは私だけだった…)。
それでは、もう一仕事します。
たけはら 6 Sep 1998 11:35:01
やっぱりきちんと書きます…。
今回の…ね、エピソード的には最高だったと思います。
ロディとバーツは一緒に寝るホド(?)仲良しで、RVお別れシーンは涙を誘うし、
スコットさんは相変わらず壊れてるけど最近慣れてきて「ク、クレアちゃん?」は爆笑だったし、
クレアちゃんちょっと恐かったし(笑)、マキは出番少ないけど重要なセリフ言うし、
ペンチの涙にフレッドがフォロー入れてるし、ケンツは血気盛んだし、シャロンは熱しやすく醒めやすいし、
ジミーはメリーのことを大事にしてるし、カチュアは頭良い優しい子だし、
マルロとルチーナは必要セリフを貰ってるし、チェンバー夫妻もちょっといいひとに見えてるし。

その全てをぶち壊すBGMは許せないっすね。
しかも、BGMを使用するためにダラダラと画面が流れるような気がしましたし。
これさえなければ、もう少し評価の高いお話になったハズなのに。
「旧作ファンにコビを売る」感じ…コビられても困っちゃう。
オリジナルと13は別のものと思っているので、的を外した関連性は不必要です。

だから、「あーあ」

追記。アバンBGN、変更しやがれ!いつも同じってイヤ。

かわはた 6 Sep 1998 05:07:24
せっかくこんな時間まで起きていたので、珍しくその日のうちに
感想書かせて頂きます。

キャラの言動、特に「台詞」に心を動かされる身としては、今回は
MAGIさんの解説通り非常に楽しめてしまいました。
V13チャットでも散々ゴタクを並べましたが、乱暴な言い方をする
と「キャラがキャラ通りに活躍する」だけで満足してしまうんです。
ストーリーも絵も音楽もキャラクターの溢れる魅力で吹き飛ばして
しまわれたら、素直に騙されてもいいとさえ思ってしまいます。
特にシャロンがV13で初めて?「らしさ」を持って動いてくれたのが
とても嬉しかったです。
マルロとルチーナもちゃんと別々の台詞が与えられていました。
今まで同じ台詞をどちらが先に言うかという状態でしたから。
スコットが真剣・慎重になるのもわかる気がしますし、ケンツが一人
納得いかずにグチグチ言ってるのはもはや定番でしょう。
それに、みんな同じ方を向いていないんです。ラピス・赤ちゃん編
では13人が同じ方を向いている気がして、寂しい思いをしました。
そう、「みんなバラバラ」かつ活き活きと活躍していたのが、私に
とっては「待ってました!」と諸手を挙げて大喜びの内容でした。

ただ、私のこの意見、誤解なさらないようにお願い致します。
音楽の事がさっぱりピンと来なかった、鈍いヤツの意見であると
いうことです。MAGIさんの解説を読むまでもなく、鈍くなければ
「やってもーた」ということがわかる事なのでしょう。
悲しむべき時に皆様と一緒に悲しむべき音楽観を持っていない
自分、それが何とも残念です…

MAGI(補足) 6 Sep 1998 04:38:36
13解説改め「13批判」アップしました。
どのみち、これまでの議論の全てが水泡と化す(と思う)今回の話でした。
koba 6 Sep 1998 03:49:54
やってしもた〜〜状態ですね・・・
一言たけはら 6 Sep 1998 03:16:27
あーあ。
MAGI 6 Sep 1998 02:22:34
22話みました。今回だけは13解説パスするかも。
今からでも遅くない、放送打ち切れ!早く。マジで。

>卿ちゃんさん
大バカ野郎になり損ねました…絶句。
卿ちゃん 6 Sep 1998 01:16:55
MAGIさん
それと「君はステキ」、私はなんとなく使われそうな気がするんですよ。関西で前回放送分の
21話で「パパにあえるママにあえる」が使われたことを考えると…
(まだご覧でない皆様、すいません。↑旧音源がそのまま使われたのですよ。意味もなく…)。
この件にせよ、最近はあまりにも旧作を軽んじた演出が多いです。スタッフの方々が新たな感動を
作り上げてくださることを祈るばかりです。

お願いですからその予想が大ハズレになってそんな予想してた奴等は大バカ野郎に
なって欲しいものですが・・・・・・。お願いです、私を大バカ野郎にして下さい!!

(あと、スレイヤ−ズとセ−ラ−ム−ンは見たことがないので話に入れません。申し訳ない)。
 すれいやーずもせーらーむーんもわたるも見たことないの
やっぱりバイファムファンだとこの辺は眼中に無かったかもしれません。
こちらこそ関係ないアニメのこと持ち出して申し訳ないです。
MAGI 5 Sep 1998 23:51:46
うーむ、書込みペース早いですね。ありがたい限りです。
それにしても、13チャットの再現みたいになってますね。

>卿ちゃんさん
うーむ、なるほど。たしかにファンとしては、こだわりが中途半端な印象は否めないと思います。
まあ、スタッフはたぶんあれで十分「徹底的」にしたつもりだったんでしょうけどね…。
あと、主題歌は(旧作の方がいいという意見には私も勿論賛成ですが)ワーナーとの関係上仕方
なかったんでしょうね。なんでKATSUMIなのかはともかく(苦笑)。
(あと、スレイヤ−ズとセ−ラ−ム−ンは見たことがないので話に入れません。申し訳ない)。

それと「君はステキ」、私はなんとなく使われそうな気がするんですよ。関西で前回放送分の
21話で「パパにあえるママにあえる」が使われたことを考えると…
(まだご覧でない皆様、すいません。↑旧音源がそのまま使われたのですよ。意味もなく…)。
この件にせよ、最近はあまりにも旧作を軽んじた演出が多いです。スタッフの方々が新たな感動を
作り上げてくださることを祈るばかりです。

>ねむこさん
あ、そういえばそうですね、ラピスの通信チップ。誰が仕掛けたんだろ(今頃疑問を持つ私)。
14話できれ〜いにシリーズが分割されちゃってますから、なんかもう忘れかけてます(笑)。
なにかの伏線だったらいやだなぁ。

…というわけで、関西は今晩が22話です。今日は(おそらく13最後の)平野靖士さんの脚本、
今日がハズレだとマジで困ります。
では。
とし 4 Sep 1998 11:32:51
13掲示板には、初めて書き込みさせていただきます。
卿ちゃん さん同様、昨夜放送の3話をみての書き込みです。

声については、ロディに最初とまどったものの慣れました。
フレッドやマキに関してはそれほど違和感を感じていませんでした。
ストーリーについても、1話がダイジェストだったのが
「ああ、これは、旧作を知っている人向けなんだな」と感じた以外はそれほど気になる
ものはありませんでしたし。逆に、こんなに時間が経っているのに13人の個性があいかわらず
光っている事に感動しました。

卿ちゃん さん が 3話でのぺンチの行動を軽率だと書き込みされていましたが、
(たしかに、軽率だとは思いますが)
子供らしさがそこででていてよかったと思っています。
(でも、ぺンチの気持ちがわかる〜なんていうケンツ以外の物わかりのよさには、?、でしたが)

でも、この『13』の制作をきっかけに、新しい世代へのバイファムも作ってはくださらないかなぁ。
今の小学生、中学生、向けの。
無理だったら、全国ネットで、旧作を小中学生が見る時間帯に再放送してもらいたいものです。
卿ちゃん 4 Sep 1998 10:28:15
第3話みました。
今回見て感じた事はまずマキの声に対する違和感がほとんど消えていた、
ということです。「13」最初に見たのは2話の後半でしたがその時の「ロディ、ケンツ」
は一瞬誰かと思いましたが3話見てる時にはなんかマキそのものに聞こえてたりして。
スト−リ−としてはペンチがあまりにも軽率にすぎるのがやはり気にはなりました。

私にとっては26話はまだまだ遠い先の話ですが、「君はステキ」は使わないで
欲しいですね、あの曲はあのラストにのみふさわしいと思います。
「13」では無理に話の決着をつける必要はないし、無理矢理そんなことはしないで
欲しいです。話の決着は後(旧作)でつくのですから。
ほうがん 3 Sep 1998 22:11:49
私もささやかながらカードを置かせていただきます。

「13」のスタッフが真剣に勝負を挑んでいる、この事実を私個人は大いに評価しています。
MAGIさんご指摘のとおり、(いかに不安な点があったとはいえ)1・2話の出来があれほど高く
なければ、私もストーリーダイジェストを書くようなことはなかったはずです。
本来ありえない話をもっともらしく続けようとする以上、多少の齟齬が生じて当然とも思い
ます。その危険を承知の上で、作品に取り組んだスタッフの皆さんの姿勢は、すばらしい
と考えています(その結果かいま見える「現在」と「13年前」の乖離をどう評価するかは、
ご覧になる個人の好みによるでしょう)。むしろ、その齟齬をバネにして、より大きな「13」
の世界を造ってもらえれば嬉しい、というのが放送開始直前の私の思いでした。

ただ、回を重ねるに連れて、その世界が次第に方向を見失っていく様を見るのは、実につ
らいものがあります。時折見られる前作ファンへの過剰とも思える媚と、キャラクターの
個性がいま一つ生かされないのは、残念としか言いようがありません。
こまごまとしたエピソードなどは、とても丁寧につくられたものが多く、それはそれで
すばらしい。ただ、それを「13」の世界全体としてみたとき、実はほとんど何も生み出
していないのではないだろうか。私の不安は(時代の変化を別にすると)この辺りに集約
されそうです。

それが「13」の世界に必要であるならば、大胆な掟破りがあってもいいと思うんです。
「いや、参った」と私が思える機会が、これまでのところ少なかったのは、やはり
残念です。でも、だからと言って、この作品自体を否定することは、私にはできません。
スタッフの熱意が感じられる瞬間があるかぎり、私にとっては見たくなる作品である
ことに違いないのです。

「歯車が上手くかみあった部分」「スタッフは頑張っておられるんだけど、空回りして
いる部分」「スタッフが気づかなかった(若しくは無視した)部分」そして「明らかに
目的を失った部分」、それぞれに与えられるべき評価は、当然異なると思います。スタッ
フの皆さんの努力が感じられる部分は、(個人の好みは別として)しっかりと受け止めて
行きたいと思っています。

…ごめんなさい、仕事の合間なもので、文章の整合性がとれていません。
かわはた 3 Sep 1998 21:11:32
「時間が間延びしたテーマチャット」みたいでやけに嬉しかったりして。

○MAGIさん
 2話の感想でVジェネデビューした時、思いっきり肯定派でした。
 まだ、今でも肯定派なのかもしれないですけど、つい口調が激しく
なってしまいます。やっぱり内容的には苦しいお話なのでしょうか…
 おっしゃる通り物語が終わっていないので、白黒つける事自体まだ
早いんですよね… いいところもあるんだけどなぁ…
 何言ってるのかわかりませんが、それくらい今のV13への評価は
バラバラということなんです。
 徹底した否定も諸手を挙げての肯定も出来ない私。皆様どうです?
(やっぱりテーマチャット参加したかった…)

○卿ちゃんさん
 すれいやーずもせーらーむーんもわたるも見たことないので知らない
のですが、お話を引き継いだりあいだに入れたりするのは、時が経てば
経つほど難しくなるんじゃないでしょうか? ライジンオーのOVAや
CD等が比較的上手?に収まったのも、空白の時間&作り続けた総時間
が短かったからかもしれませんね?
 あれが下手だったと言われればこのお話はチャラですが。

 許しちゃイカンというのもわかりますが、小説をお書きになられると
某掲示板でお見受けしましたので、いっそのこと御自分でとことん納得
のいくV13物語をお作りになるというのも一つの手かと。
(結局これが言いたかったのね)
 いや、私も純粋な肯定派じゃないと思います。ただ、「慣れ」が怖い
なら自分で何とかするしかないのかもしれないなぁ、と最近思い始めた
ところでして、はい。

○ねむこさん
 おおっ! 同志よ!(しつこいですね)
 え? 劇場版? しかもビデオCD!?
 そんなもんあるんですか? オリジナル? 登場邪悪獣は?
(ここは何の掲示板だ… 反省します)

 あと、その疑問を御自分で晴らすわけにはいかないのでしょうか?
 あの「まんが版V13」は誰もが認める正当なものなのに…
 もう! 著作権って何だ? 版権って何なんだ!?
 創作活動を守る権利が創作活動の邪魔をしてるなんて考えたくない
ですけど… 何かが違う気がしするのは私だけですか?

 何だかとりとめのない勝手な意見で申し訳ありません。では。

卿ちゃん 3 Sep 1998 18:12:46
MAGIさん
旧作同様の
フォーマットのアバンタイトル、アイキャッチ、エンディングの映像、2文に分かれたサブタイ、そして
殆ど変わらない声優陣やスタッフを見る限り、旧作ファンを相当尊重していると見た

確かにそうともとれますが、私にはなんとなくそれが中途半端な感じがするのです。
スタッフの方々も苦労しまっくって作られてるとはおもいますのでこんな事言うのは
酷ですが、旧作とのバランスとりをもっと徹底的にやって欲しかったです。
個人的にはオ−プニングの歌は「HELLO VIFAM」でいって欲しかったです。
あの曲は日本語には合ってません。言語学的に日本語の発音体型はすごく
特異なものなのだそうです。日本語はすべて母音の言葉で、たとえば「か」と
いうとき「KA」で伸ばしでいってると「かぁ−−−−−」と「あ(A)」になってしまいます。
英語には「K」や「TH」等の日本語では使わない発音がいっぱいあるので
そういった事が私があの歌に違和感を感じた理由の一つかもしれないので
書いてみました。

「13」の場合は旧作の間に挟んで見ても全く違和感なく視聴できるものにすべき
だったと私は思います。その意味で声優さんに関してはマキやフレッドには
少しでも当時の声に近い人を当てるべきと私わ思うのですよ、フレッドの声に
関しては意見がわかれるでしょうが私の考えではそういうわけです。
「13」にとって最も重要なポイントは「旧作との整合性」だったと思います。
そこを外すと「流れ」が悪くなってしまいます。「流れ」とはアニメ(物語)にとって
あまりにも重大です。また話がバイファムからそれてしまい恐縮ですが
スレイヤ−ズとセ−ラ−ム−ンの話を少し。

「スレイヤ−ズ」
「流れ」が完全におかしくなったのはNEXT最終話のリナとガウリイのキスですね。
その前から変にラブコメに走りだす予兆はありありでしたけれども。スレイヤ−ズ
の持ち味といえば「神坂一の毒」だと思うのです。ラブコメなんぞ持ち出された
日には本来の持ち味など無くなるに決まっているのに・・・・・(NEXTのコンセプトは
「ラブコメ」とかスタッフが言ってたらしいが何考えてんだか)
少なくともリナXガウの関係は?にしとくのがベストですね。実際NEXT最終話では
話の結末が(悪い意味で)原作とは違ってしまい、TRYでは一応NEXTで生じた
矛盾点を補填しましたが(あくまで一応ね)、結局おかしくなった「流れ」をどうにも出来ずに
盛り上がりに欠けたままなんとなく終焉を迎えるはめになりました。あそこで
手を抜かずに(安易なラブコメは手抜きだ!!)やってりゃ今ごろ第4作目
やってたかもしれんのに。ちなみにロストユニバ−ス第4話の「作画がムチャクチャ事件」
だってあの大失策でおかしくした「流れ」が呼んだものかも、なんて思うのです。

「セ−ラ−ム−ン」
SSで大失敗、これがなけりゃもう少しマシな形で終焉を迎えられたろうに・・・・。
スレイヤ−ズとは逆に原作にしがみついて破綻した好例。もともと原作とは
違う話で大ヒットしたのだから原作から独立すれば良いのにそれをしなかった。
SSのシステムではどうしてもちびうさと駄馬を使わざるを得ないので、当然、
うさぎ以外の4人は出番を失います。この番組はうさぎやちびうさではなく
それ以外のセ−ラ−戦士たちの人気でもっていたというのにです。
野球でもサッカ−でも人気も実力もある選手をベンチに置きっぱなしにしたり
ホシたりしていればそのチ−ムの末路など簡単に想像できます。セラムンスタッフは
それをやらかしてしまったのです。

私の言いたい事はどちらの番組もキャラの使い方を過ってしまい、それが
取り返しのつかない事態を招いた。と言う事です。「ワタル」ももう一つ盛り上がり
を欠くのはヒミコの運動量の低下が原因だと思います。話のリズムを作り上げる
エンジン的存在が旧作ではヒミコでしたが、そのエンジンが不調では良い結果は
出ずらいですよね。

なんか関係ない話のオンパレ−ドになってしまいましたが、「13」の「流れ」、「キャラの使い方」がすっごく心配なので書いてみました。


MAGI 3 Sep 1998 14:17:50
こんにちは。MAGI(夏期休暇中)です。卿ちゃんさんはじめまして。

>放送前の管理人さんの予想と期待が次第に壊れていく様子を、テレビ見れない状態で
>見てきてますから・・・・。
はい、まさにその通りです。壊れてしまいました。ただ、いくつかご理解頂きたい事情がありまして…。

私自身は、今回の新作に関しては当初よりできるだけ肯定的な評価をするように心掛けてきました。もともと
本放送から14年経ってからの続編?ということで、制作決定を知ったファンの間では否定的な意見が多かった
訳ですが、私は(この頁で)放送前から情報を集めていくうちに「どうやらスタッフは相当なこだわりを持って
作るみたいだぞ」と感じた訳です。で、あの1話と2話を観た時点で、これは本気だなと。旧作同様の
フォーマットのアバンタイトル、アイキャッチ、エンディングの映像、2文に分かれたサブタイ、そして
殆ど変わらない声優陣やスタッフを見る限り、旧作ファンを相当尊重していると見たのです。
特に旧作のBGMをそのまま使用するなんてことはなかなかできないことだと思います。

その中でも今回象徴的なのはフレッド役の菊池さんの配役だと思います。もう当時の声が出せないのは分かって
いるにもかかわらず今回の新作にお声がかかったのは何故か?それはきっと、他の声優さんを使って「菊池さんの
ほうがよかった」と旧作ファンに言われるよりも、敢えてご本人がそのまま演じることで「声は確かに違和感が
あるけど、オリジナルの菊池さんご本人だから仕方ない」とファンに思わせることにあったのではないでしょうか。
当時のフレッドに似た声優さんを探すのはきっと簡単なことだったと思うんですよ(私自身はあまり詳しくない
ので、具体的に誰という訳ではないですが)。それをあえてせずに菊池さんにお声がかかったところに、私は
制作側の「こだわり」を感じた訳です。他のキャストの方にしても、声優業から遠ざかっていた方がたくさん
おられるわけですし。

…とはいえ、6話以降(←あ、はっきり書いてしまった)のテンションの下がりようは目を覆うばかりです。
具体的には新キャラのホルテ達の立場とかいろいろあるのですが、極論すれば旧作ファンを引きつける新たな
要素が何も出てこなかったことじゃないかと思います。もともとストーリーの間に無理矢理ドラマをはめこんだ
訳で、それをカバーするだけの魅力あるエピソードが出てこなかったのは残念な限りです。スタッフも極力
ファンサービスに努めていたとは思うのですが(旧作を彷彿とさせるエピソードや、ロディとバーツの過度な
ラブラブぶり(笑)、15〜18話など…)やればやるほど「バイファム13」という作品のまとまりが欠けて
いく結果になった、と思うのは私だけなんでしょうか。勿論あと5話ありますから何とも言えないですけど、
とりあえず、間違っても最終回に「君はステキ」だけは使わないでほしいです(苦笑)。あの曲は旧作ファンに
とってひとつの象徴ですから。

…この頁は関係者の方々もおそらく覗きに来て下さっている訳で、あまり感情的なことは口走りたくないのですが、
率直な気持ちとしては上のようなところです。私の書いてる「13解説」はいまのところ放送直後の視点で
まとめたものなんですが、シリーズが終わった後にあらためてシリーズの中の1エピソードとしてそれぞれの
話を観た感想を追加していければなあ、と考えております。
さて、今週末の話(22話)はどうなることやら…。