バイファム13掲示板過去ログ vol.2 (98/05/10→98/07/13:放送第6〜15話)

※ログの記録形式はそのままですので、下にいくほど古い書き込みになります。


ねむこ 13 Jul 1998 04:06:01
やはり子供達だけになると生き生きしていいですね〜〜!
前半、こういう話ばっかりでは話(シリーズ)にならないというのも
わかりますが、大人でばりすぎ〜〜〜〜だったので
本当にうれしくて楽しかったです〜〜〜(^△^)!
たまにはこういうのいいな〜〜〜!!
いつも『なんだかホロリと泣かせ』とか『根底に流れる悲愴感』とか
言ってるのもヘンだし(言ってるのは私〜〜〜笑)。
(いい意味で)子供なんだし〜〜〜!
作画も最高でした〜〜〜〜〜!キャ〜B&Rペアルック!!
いつもいい子すぎたロディが『いい子ぶって』と言われて怒りだすのも
最高好きです。(こればっかりは旧作にもなかった!!これが見たかった!!
ちょっとなんだか安心したり!!)
さ〜〜〜次回も楽しみ〜〜〜……ささぴーだし…………(笑)

前回の後、書きそびれたので一言。
「ペンチ!!耽美系JUNEっ子決定!!」
わかる人だけうなずいてくれればいいです(笑)。
王鐘周太 13 Jul 1998 02:08:14
ちょっと騒がしい話でしたが、本来の子供達の話が進んでいるよう
ですね。大変うれしい限りです。カチュアとフレッドの意外な一面
が見られましたが、それだけあの二人が変な対抗意識も無く、冷静
だったということではないでしょうか(考えすぎか?)

それともう一つ!
たとえ他の人がどう言おうが、お笑いに走ろうが、真っ白に燃え
尽きようが一言だけ言わしてもらう!
「スコット!お前は光ってるぜ!」(そうか?)
ほうがん 13 Jul 1998 00:02:38
ようやく私も冷静になりました(笑)。いうまでもなく、MAGIさんの御想像の通りです。

いささかドライな笑いになった面は否めませんが、MAGIさんが述べておられたとおり、
この15話が、バイファムシリーズ屈指の名シナリオになったことは、間違いないと
思います。それだけを書きに来ました。

というわけで、かわはたさん、お邪魔してごめんなさい。
かわはた(Side−B) 12 Jul 1998 23:59:38
(読んでやろうかという優しいあなた、よければ下のSide−Aから読んでくださいね?)

さて、ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、0.29%程の確率での偶然が生み出した、とっても楽しい&私が待ち望んでいた? シーンが今回放映されました。
何と、ロディが、バーツが、クレアが、マキが、シャロンが、そしてフレッドが、私達の目の前でキャベツを切ってくれました!
もうそれだけで、個人的に大感激でした!
(そうか、フレッドが一番なのか… 大変勉強になりました)
別にスタッフの皆さんは、私のようなやつがインターネットの片隅で一人で感動していても、知ったことではないと思います。あくまで「偶然」ですし。
逆に、スタッフの方々にご迷惑になるということはないかと、ちょっと心配していたりもします。(何が迷惑になるのかすら、わかっていませんが)
でも、とにかく嬉しい&ちょっぴり気恥ずかしいことに代わりはありません。
何を言っているのかって…? まあ何でもいいじゃないですか(笑)。

その他、パスタ、盗み食いやら障害物競走(これも何となく…)や消火器のシーンなど、とってもイキイキとした彼らの活躍は、まさに川瀬監督の真骨頂、魅力大爆発といったところでしょうか。
やっぱり子ども達を13人も同時に動かせるのは川瀬さんだけだと思っていました! さすがです! もう脱帽です!
(Side−Aと言ってることが少々違う…)

最後にちょっとだけ。
↓MAGIさん、ほうがんさん、そんなこと書かれたら困ってしまいます…
 皆さん、何でもありませんからね?
 (でも、是非感想を書きたかったんです。長文申し訳ありませんでした)

かわはた(Side−A) 12 Jul 1998 23:15:45
やっと冷静になりました(笑)。
今回の感想は、都合により2回に分けさせて頂きます。
しかも両方とも長文です。ごめんなさい。

第15話のテーマは何と言っても男女間戦争ですよね?
V13チャットでも言いましたが、川瀬監督の初監督作品「絶対無敵ライジンオー」の、あるエピソードに、ほぼピッタリの構図がありました。
(OVAにも近い話がありましたね…)

梅雨どきのある日、男子が溝掃除、女子が男子のためにおにぎりを作るというところから始まり、せっかく作ったおにぎりが全部無くなるという事件が起きます。女子は、男子がつまみ食いしたと思い、無実の男子は当然怒る… クラス18人が男女まっ二つにわかれてしまいます(なんか、かわいい話)。
「地球防衛組司令官」(クラス委員長程度で考えてください)であるマリアは、真面目な性格が災いしてか、何とか仲直りさせようと、彼らの敵である「邪悪獣」が出た! という芝居をするのですが、まんまとばれてしまい、ますます男女間の溝が深まるばかり。そんな中、本当に「邪悪獣」が出現! しぶしぶ戦闘態勢をとりつつも、戦いが激化するにつれて、自然に男女間の垣根が取り払われ、全員一丸となって…

どうですか? ぴったりなパターンですよね?
マリアとスコットはほぼ同じ立場です。男女を越えて仲良くしようと、あれこれ思案しますが、失敗に終わってしまいます。でも、いざというときには自然に助け合い、いつの間にか彼らの努力に関係無く? 仲直りしてしまいます。
ここで、決定的に違うのが、皆様問題にあげていらっしゃる、マリアとスコットの演出の違いです。

マリアの悩みは小学5年生にはちょっと荷が重いかもしれないものでした。でも、先生達の協力を得ながら必死にクラスをまとめようという真摯な態度が、私達の心(もっと言えば、多分同年齢の少年少女達)を捕らえてはなしませんでした。見ている私達にはもどかしいくらいけれどその頑張りを私達も真摯に真正面から受け止められるんです。「頑張れマリア!」と。

対してスコット。皆様ご存知の通りです。「スコット、ほんとに悩んでるの?」

川瀬監督! このお話のスコット=ヘイワードは、白鳥マリアそのままでよかったんですよぉ!! 無理矢理笑い話にしなくてもよかったんですよぉ!!(泣)

MAGI 12 Jul 1998 20:01:28
えー、今回は「13解説」書きすぎてしまいました(笑)。スコットについては確かに壊れすぎ
でしたが、これまでのように「他の12人がシリアスな中でひとり壊れているスコット」よりも、
「全員コメディの中で壊れているスコット」のほうが相対的には壊れてないことになるんじゃ…
うーむ、書いてて訳が分からない論法になってきた(笑)。でもまあスコットファンのほうがんさんの
お嘆きはもっともです。スコットと共に真っ白に燃え尽きたであろうほうがんさんは想像に難くない
です(すいません)。

それとみなさん、今回の話の元になった(のかどうかは知らないですが)かわはたさんのページは
是非一度ご覧ください。でわ。
ほうがん 12 Jul 1998 12:20:39
ちょっとずるい設定ではありますが、子供たちが物語を引っ張ると
あんなに楽しいこともできるんだよ、ということがよくわかりました。
個人的には、ボギーの不調が今後に絡むのかどうかが、非常に気になっ
ています。
でも、スコットファンの私としては、実に悲しい…。
それから、かわはたさん。
あなたは、すばらしい。
MAGI 12 Jul 1998 02:58:28
>まましさん
ご心配なく、来週の16話は作画監督:佐々門信芳氏です(笑)。
佐久間氏はよく同じ回の作画を担当されてますけど、別の方ですね。

今日の15話は「面白かった」です。シリーズ前半にこの話が来ていればまた違った評価だった
かもしれませんけど。あそこまで開き直られたら見事としか言いようがないです。
では!(解説は明日昼に)
かわはた 12 Jul 1998 02:53:04
真似たんじゃないんだよぉ〜!
信じてくれよぉ〜!
大変面白かったです。
以上です。はぁ…

ままし 7 Jul 1998 23:44:56
ちょっと質問です。
VジェネのV13解説を毎週楽しみに拝読させていただいているのですが、
放映リストでは作画監督「佐久間信一」さんという方がいますが、この方っ
て、「バイファム」の時に数々の話題を生んだ(笑)「佐々門信芳(ささぽ
んと呼ぶ人あり)」でしょうか?実際にV13画面を見れないので何とも言
えないのですが、もし作画監督に詳しい方いましたら、ちょっと答えてくれ
ないでしょうか・・・。
PS:あまりにも当時非難を浴びたので(特にクレアFANから(ウソ))
   運気を変えようと改名したとか・・。(笑)
でわ。
あいる 6 Jul 1998 23:03:41
今回はルービンさんの人の良さが際立ってましたね。
にしても次回からは子供たちだけ(?)の旅になるわけで期待しております。
これまでのストーリー展開には違和感を常に感じていました。
今後の展開でそれらがまとまってくれることを願っています。

ほうがん 5 Jul 1998 12:50:21
前半のエピローグとしての位置づけだったのでしょうか。様々な思いが交差しながら
見ていました。とりわけルービンの優しさが光っていました。
最後まで大人の思いが物語を支配していましたが、それを越えて「たくましい」と
表現された子供たちの行動力が、新しい舞台でどう発揮されるのか、注目しようと
思います。…次回予告は、何となく期待させてくれますが、はたしてどうなるんで
しょうか(7人目の女性って、まさかメリーさんだったりして…)。
王鐘周太 5 Jul 1998 08:29:05
やっぱり、あれでホルテさんとルービンさん、お別れなんですか?
いろいろ騒がせてくれたんで結構、お名残惜しいんですけど。
でも子供達だけで旅をするのが本来の「バイファム」なので、
そういう意味では基本に戻っただけという噂も。しかし私は信じて
いる。また最後にホルテさんとルービンさんと(そうか?)
MAGI 5 Jul 1998 01:34:23
こんばんは。
さて、今日は折り返し地点ともいえる14話です。いろいろと物議をかもしたホルテとルービンの
最後の登場となるんでしょうか。いろいろな意味で注目ですね。

で、解説は今晩ではなく明日昼にアップします。最近根性なしですみません。では。
かわはた 29 Jun 1998 18:36:02
どう言ったものでしょうか…
V13チャットで叫んでいた通り、「もっと素直に感動」させて欲しかったです。
アラと感動の差が激しすぎるんですよね。
いや、感動したんですってば! シャロンの魅力大爆発だったんですってば!

あいる 29 Jun 1998 01:59:51
>香里園メトロさん
>・・・・・確かにラストのシャロンちゃんのシーンは感動だったのですが、
>少々強引な「お涙ちょーだい」だった様な気もしました・・・。

同感です。分かりやすいんですが、あんまり「いかにも」ではねぇ。
でも、今回のストーリー展開でそろそろ「再び13人」になるのかなぁ
と期待しております。

香里園メトロ 28 Jun 1998 19:23:35
・・・・・確かにラストのシャロンちゃんのシーンは感動だったのですが、
少々強引な「お涙ちょーだい」だった様な気もしました・・・。
旧作は、こんなに強引でなかったと思うんだけどな。
もっと自然に感動して、涙がこぼれていたと思います。
何か・・・・大好きなバイファムがギクシャクしていて、見ているのが少々
つらくなってきた私でした。
旧作は、不満なんてこんなに出なかったのに。しょんぼり。
ほうがん 28 Jun 1998 13:09:08
やはりシャロンがキーパーソンだったのですね。スタッフも、そこだけは譲らなかった
ようです。最後まで彼女らしさを失うまいと懸命な所が、いじらしかたったです。
かつて述べたように、短編小説としての出来はいいと思います。でも、やはり、これ
まで蓄積されてきた歪みは隠しきれないなぁ、というのも正直なところです。
うーん、悩ましいところですね。
かわはた 25 Jun 1998 22:59:53
あのぉ、今度(6/27)の放送は2:00ですか…?
合ってます?

トータルでは定時が一番多いのでしょうけれど、
こんなに放送時間が行ったり来たりだと辛いです…

かわはた 21 Jun 1998 22:56:23
今回は前回に輪をかけて、チグハグと言いますか、バラバラと言いますか…
手放しで誉めたいドンピシャの名演出もあれば、MAGIさんほうがんさん共にお嘆きのあの場面のむごい演出も…
よくも悪くも演出が派手ということなのでしょうか?
だとすると、やっぱり設定の似通った「ニューバイファム」なのかもしれません。
改めて、割り切って見るしかないかも。
…もしかして、「へなちょこ」には、こういうチグハグでバラバラな話こそ持ってこい、だったりします?

あと、チャットでも言いましたが…
カチュア、ごめん!私が悪かった!!
もう平謝りするしかないです。
ただ冷たいだけじゃないというのをちゃんと描いてくれたのはとっても嬉しかったです。それならそうと早く言ってよ、スタッフの皆様!(笑)
でも、2回に分けるなんて、何だか進行が呑気な気がします。

とにかく、現状では性格・言動がたった2回の間にガラリと変わりかねない、旧来からのファンの間ではとても緊迫感の漂う状況(笑)で、よくぞ丁寧に性格・言動を揃えて下さいました!(感動の仕方が違うような…)

MAGI 21 Jun 1998 18:57:23
私の解説は今回も辛口評価となってしまいました。ただ、あくまで演出面やキャラの余計な
行動が不満なだけであって、ドラマの大詰めに向けて物語は着実にコマを進めている、という
気がします。次の13話でコケた場合大暴れしてしまう可能性はありますが…。

いずれにせよ今回のカチュアの独白とバックに流れるBGMは、前々回のジミーとホルテの
シーンに匹敵する名シーンだったかと思います。さて、13話のクライマックスはこれを
上回るのでしょうか?
ほうがん 21 Jun 1998 15:59:13
キャラクターが本来の動きをしていれば、物語は自然に動いていくなぁ、
ということを実感していました。それだけバイファムのキャラクターは
自立して存在しているという証左でしょう。
一方で大人たちは、これまでの活躍がウソのよう。ルルドのキャラクター
は確かに重要なのですが、今一つピンと来ないものがあるのも事実です。
意外なところで飛び込んできたバリルが、どう世界をさばくのか(或いは
さばけないのか)、次回に注目します。
カチュアとシャロン、ついに本音で語り出したこの取り合わせが次回ど
んな展開を見せるのか、大いに興味のあるところです。
あいる 21 Jun 1998 08:58:48
スコット、少しマジになってましたね。
王鐘周太 21 Jun 1998 02:30:11
とりあえず今日の感想! ということで。

今回は戦闘シーンあり、子供達の活躍あり、敵側の苦悩ありと、なかなか
醍醐味のある話だったと思います。私個人の感想としては久々にスコット
の活躍が多く見られたので結構満足しております。
しかしルルド艦長も結構、部下に慕われているんですね。ただ一方的に
命令を下しているだけの司令官ではないようなので、これからの展開が
楽しみになってきました。

>追伸
友人がLDを買うようなので、またもう一度楽しめそうです!
MAGI 21 Jun 1998 00:52:11
遅くなりましたが、13チャットおつかれさまでした。管理人の私が一番楽しんで
しまいました(笑)。新チャットは過去ログが残らないようなのでVチャット13で
やっていた分のログしか残っていませんが、こういう真面目なトークができる機会は
そうそうあるものではないので、本当に貴重な時間でした。皆さん、どうも
ありがとうございました。

さて、今日は12話。いよいよ彼女が行動を起こすのでしょうか?放映はあと1時間後です。
かわはた 20 Jun 1998 18:28:51
皆さんも書いてらっしゃるので、私もお礼を。

テーマチャット初参加でしたけど、皆様の熱意が確実に伝わってくるのは
感動ものでした! おかげさまで、大変勉強になりました。
こういう場を作ってくださったMAGIさんをはじめ、私の「ちょっとずれた?」
意見に真剣にお答え下さった皆様、本当にありがとうございました。

会社から乱入したり、突発的に発言してその場を去ったり、家に帰って来て
過去ログも読まずに再乱入したりと、一人勝手にドタバタしていて、議論の
最中に多大なるご迷惑をおかけしましたことを深くお詫びいたします。

ぜひまたV13チャットを企画してくださいませ!
では、今夜の放送を楽しみにしつつ、失礼致します。
ほうがん 20 Jun 1998 13:02:25
昨夜は「13」チャットで多くの方とお話できて、本当に幸せでした。
この場をお借りして、お話した皆さんと、こんなすばらしい機会を
設けてくれたMAGIさんにお礼申し上げます。!!THANKS FRIENDS!!
ねむこ 20 Jun 1998 03:39:57
先ほど13テマチャットを終えてきました〜〜。ああ〜〜楽しかった!
また話がすすんだらぜひやりましょう(^△^)!MAGIさん。
みなさんがシビアな話をしていらっしゃる横でなんか
わたわた走りまわっていたような感じですみませんです。
オンナノコ、オンナノコ〜〜と思ってくだされば。
(女の子、だなんてずうずうしい??)
BATさんとはもっといろいろ話をしたかったのですが
最後の最後に、意見を強要しておいて、それを否定する
ような発言のまま、終わってしまったのが大変心残りです(T_T) 。
申し訳ない。
なんにしても、いろいろと皆さんの考えをお聞きして、
その上でいったん自分を白紙にもどして続きの『13』を
楽しめるような気がします。詰め込みすぎてゼロって感じで(笑)
MAGI 17 Jun 1998 22:59:40
今回の11話、そして前の9,10話あたりで徐々に皆さんの視点の違いが分かってきたようで
非常に興味深いです。王鐘さんやほうがんさんがおっしゃるように、バイファムの物語が子供達の
ものであるという観点に立った場合11話などは本来のバイファムの姿だったのかもしれません。
私などは作画や演出でブチ切れてしまいましたが…ははは。
ただ、ここまで登場人物が増えると描ききれないキャラがでてしまうのは仕方がないところなんで
しょうね。それはロディであり、マキであり、カチュアであるのではないでしょうか。
(あと、3話でああまでしてホルテとの通信を行ったペンチが、その後ホルテとの直接の交流が
ほとんどないというのは流れからして不自然であり、ちょっと残念…彼女を軸に話を進めることは
十分可能だったと思うのですが。)

それとカチュアですが、7話でホルテ達にククトニアンだと気づかれるシーンがありましたが、
あれは脚本上は存在しなかったシーンで、後に演出の段階で足されたそうです。道理で何の
伏線にもなっていないわけですね。

さて、「13チャット」楽しみにしております。皆様、是非ご参加ください。
かわはた 15 Jun 1998 10:37:53
もう言うことなんて残ってない、と言ってしまえばそれまでなのですが…

期待した前回で外され多少さめた私、今回では意外にも楽しんでしまいました。
(いつも皆様の評価と違うように思われ恐縮ですが…)

もし本当にシャロンが意地っ張りで頑固な面があるという設定でいいのなら、
個人的には「今回のシャロンはOK」、という気分です。
頑固者って、孤立すればするほど大きな態度に出ますから、突然今までの言動
から逸脱することも充分有り得ますよね?
(それは私か… だから一人で勝手によくわかるのかも)
普段はクールな彼女も、ケンツがさらわれた時に大きな石を持ち上げてました。
(これは関係ないですね。でもケンツを想う気持ちに驚きましたっけ)
だから、人物描写としてはOK。たとえそれがチープな表現でもOK。さらに
今回はシャロンの気持ちが確実に、ググッと心に響いたのでやっぱりOK!
従って、対照的に、わざと少々冷たさを強調させたカチュアもOK!
(結局こういうのに弱い私)

ただ「銀河漂流バイファム」という看板を背負ったアニメーション番組の演出と
しては難しいところですよね、やっぱり。
カチュアの冷たさは一種異様なものを感じました。ククトニアンという設定を活かし、
この問題にいち早く気付いたということが言えるのかもしれませんが、自己否定は
得意でも仲間にあれだけのことをストレートに言える性格だったのでしょうか?
(単なる、私のキャラクターの読み違いかもしれませんが)
他の部分も、前回より遥かにいい点とかなり悪い点が入り乱れてました。
とすると、意見が別れるのも当然かと。今回は単純に評価を付けられないような…

ただ、やっぱりシャロンの描写は個人的に大絶賛!
「赤ん坊だったら放り出してもいいのか!?」 そうだそうだ!!(笑)
とにかく、よくも悪くも「川瀬色」が爆発したような感じに思われました。
何となくライジンオーを見てた気分がしてちょっと嬉しい!
(つまり↑「ここ」が問題なんでしょうか)

※今のスタッフの皆さん、結構シャロンに思い入れがあったりして。
※あんまり思い入れが強すぎると、別れが辛くなりませんか?

王鐘周太 14 Jun 1998 18:08:09
子供が主人公という観点から見るならば今回の話はなかなよかった
のではないでしょうか。ただやはり目立っている子供がどうも偏って
いるような気がしてなりません。それにスコットはどうもオロオロ
している姿が目立ってしまいあまりよい印象がないのですけど私の
気のせいでしょうか?
私が今、気にかかっていることは果たしてルルドに前作のミューラー
のような存在感が出るのかどうかということです。それともあれは
ただの悪役なのでしょうか
ほうがん 14 Jun 1998 14:58:28
さて、今回私の評価はかなり甘くなりました。
それは、ようやく子供たちが自らの力で世界を動かそうと動き始めたからです。
ついでに言うと、私にとってのマイナス材料は、前回までで出尽くしたようにも
思えたからです(ここ3回ほどは正直なところ辛かった)。
もちろん、これまでの歪みがかなり大きくなっていることは事実ですが、それを
いったんご破算にして見たとき、今後の展開に希望を持ちました。

ところで、シャロンですが、個人的には今回彼女のみせる態度は極めて自然なも
のと感じました。新作バイファムに子供たちの視点から話を進めていた点があった
とすれば、それはシャロンが子供たちに見せる愛情でした。
もともと、前作でも彼女は「優しさを素直に出さない」キャラクターとして描かれ
ていたので、今回のような行動は一見奇異にも思えます。でも、そのキャラクター
像を読み返せば、「本当は優しい」となるわけで、彼女が初めて見せた素直な
心の表現を、ここは大切にしてあげたいのです。…と思うのですが、いかがでしょう
か>アドルさん

でも、やっぱり、シャロンの顔を見て逃げるおちびさんは「?」ですね。あわせて
ルルドのスタンドプレーも、ちょっとご都合主義に過ぎる気がします。シャロンと
カチュア以外のキャラクターは、依然として埋没したままだし。
そうした点も含め、これまでのマイナスを取り戻してくれるのか。それとも再び
大人たちの世界と混乱の中に没してしまうのか。次回を様々な意味で期待してい
ます。

…というわけで、MAGIさんと私の評価は、表面上「13」始まって以来初めて大きく
異なることになりました(笑)。皆さんはいかがでしたか。あ、でも、私に対するご
意見は極力私あてにメールしてください。この場所はMAGIさんのものなのですから。


アドル 14 Jun 1998 05:03:16
久しぶりのカキコです
今日の13に対する評価はかなり厳しそうですね
MAGIさんの解説も見ましたけど、かなりキャラクターが
変わってしまったような感じがしました

シャロンもいくら赤ちゃんのためとはいえ、あそこまで変わってしまうとは・・・
おちびさんのように僕にとっても「おねーちゃん、恐い」です
僕のようなバイファム初心者でも何か違和感を感じてしまいました
なおさら皆さんには違和感が大きいと思いますが・・

また、カチュアにもやっと出番が回ってきたと思ったのですが
なんか憎まれ役って感じがしてしまいました

相変わらず、ロディは目立たないし・・

それに、最近マキまであまり内容と絡んでいないし、発言も少ない あっても一言だけ
マキに関しては、あの胸のこと以来イメージが湧かない(泣)

最後に、このままいくと第一パートの最後は、またシャロンが目立ってしまいそうな予感
シャッフル兄弟にも活躍の場を・・・頼む・・・


深度測定長 14 Jun 1998 04:07:00
こちらでははじめまして、深度測定長です。
あのー、唐突な質問なんですが、ルルドってどんな顔してるんですか?
わたしは関東の人間で13が見れないんですが、なんだかルルドに非常に興味があるんです。

(聞いた話では『悪役面』とのことですが……)
MAGI 14 Jun 1998 03:47:32
こんばんは。いつも「13解説」を楽しみにして頂いている皆様には申し訳ないのですが、今回は
辛口オンリーとなってしまいました。この場を借りてお詫び申し上げます。

ところでメイン掲示板でも書きましたが、来週の金曜日は「13チャット」を開催いたします。
今日放送分までの「13」についての疑問点など、みんなで寄ってたかって話し合いたいと考えて
いますので、興味のある方は是非ご参加ください。なお今回は内容が内容なので、場所は「13
チャット」を使って行います。とりあえず新作ならではの魅力、またその逆などが話題の中心に
なると思われます。私も今日の放送さえ見ていなければ肯定評価だったのに…。まあ、その辺も
話題として当日取り上げることができれば、反論を頂きたいなあと。

…それにしても…うーん…やっぱり今日の話は納得が行きません。こういう時は早めに寝ます。
tom 10 Jun 1998 02:09:39
tomです。いやー、まさか、ここに書き込むことができる日がこんなに早くくるとは!!
はじめてみた「13」の感想。
「なんか全体的にキャラクターの「髪の毛」が短い。」
「でも、わりと「芦田さんテイスト」はおさえてあるなー(やたらとタレ目じゃないあたり)。」
「ロディがやせたなー(笑)」
「スコット、言われてるほど壊れていないような・・・・と思ったら最後に見事に壊れた(笑)」
「OVA3巻、4巻のケンツのマセガキぶりはこのころに培われたか!?」
「フレッドの声は予備知識があったので覚悟していたせいか、それほど気にならなかった」
でも、一番の印象は
「ククト山羊の「顔」が、こわい!!(爆)」
でした。
BAT 10 Jun 1998 00:25:26
今月発売のアニメ誌にて。
LDの広告も載るようになりましたが、「箱仕様」の文字は無し。
ないんだろうか?
大運動会は3巻目が箱だったぜとか言ってもないんだろうな…

で、関係ない事ですが気になるポイントを発見。
バイファム13の後番組ってデビルマンレディーなの?
ままし 9 Jun 1998 23:40:16
今日は会社の帰りに「ぽっけ」買いました。
なるほど。グルメポッポと書いてあった意味が
これで分かりました。(笑)
ただ今回ので気になったのが1点。「カチュア
がいない!」探しても探してもカチュアがどこ
にもいなかったんです。   悲しい。 寂しい・・・

そうそう。とうとう今日、二越先生宛にファンレター
(と言っても、「頑張ってください」のはがき)を
書きました。あとは、これが翌朝の自分になったとき、
果たしてポストに投函できるかが問題です。(笑)

あぁ。どうでも良いですが、早くV13が見たいです。
欲が強くなったのか、ぽっけを読むたびに「見たい」
気が強まっていくような・・(LD発売までもうすぐ
ですけどね。)なんかここら辺、「鶴の恩返し」みたいで、
いざ見てしまうと「さようならぁ」って何かが飛び立って
しまいそうで、ちょっと怖いです。(って、何が?)
では、この辺で。
でわ。
きすけっち 8 Jun 1998 15:21:52
今回のジミーとホルテさんのシーンは今までの
中で一番好きな心に残るものでした。
欲を言うなら、スコットが壊れすぎな所が、
ちょっと、気になります。
あと、ロディは影が薄いですね。がんばって主役してほしいです。
かわはた 8 Jun 1998 12:33:09
正直言って今回の話、私は初めてがっかりしてしまいました。
(いきなりこんなことを書いてしまって申し訳ありません)

やっぱり大人がいるというだけで、子ども達はああも手持ち無沙汰に
なってしまうのでしょうか?
期待してたんですけどねぇ。もっとみんなが汗水たらして工夫を凝らし、
右往左往して事態を解決するというパターンを。オリジナルでやり過ぎ
たのでその必要がないのでしょうか?
当たり前ですが、ちょっと出来過ぎです、ホルテさんもルービンさんも。
みんながドタバタしていても、重要なところでサッと役どころを奪って
いく様が非常に残念でした。
2人が呆気に取られるくらい、13人には活躍して欲しかったのです。
こう考えると、ケイトさんは「何も出来ない」人だったのでしょうか?
だからこそ13人もの子ども達が活き活きとして見えたのでしょうか?
もしそうなら、何だか皮肉な感じがします。

ほうがんさんと私の答はちょっと違うようですが、私も同じ状況下での
「本来の」役割みたいなものを、放送終了「直後」に考えてしまいました。
物語に溶け込み切れなかったからでしょうか。
(ストーリーダイジェスト、毎度感服しながら読ませて頂いてます)

このままの状態では、つじつましか気にしないはずの私が「それ以前」の
問題にもどかしさを覚えてしまいます。
いや、きっと彼らが本来の活躍をする時が来るさ、絶対に!

香里園メトロ 7 Jun 1998 21:39:13
今回のお洒落さん
【シャロン】防寒服を着た彼女、まるでモード系のモデルさんみたいでした*
スレンダー&個性的なヘアースタイルな上に赤毛に、ブルーのロング防寒服姿は「anan」辺りに載ってそうなモデルさんみたいだったよん。

やっぱりロディは目立たなかった・・・(苦笑)

でも、今回は旧バイファムを彷彿させる様な展開で、満足してます。
ホルテさん、この調子でまともに行ってくれい!では!
王鐘周太 7 Jun 1998 16:50:12
私も思いました!
今回はなかなかいい雰囲気で前作のバイファムを見ているような
感じがしました。しかし、どうしても子供たちの人数が多いので
今回のように大人が目立つと子供たちの出番が少なくなってくる
のは仕方の無いことでしょう。私達は前作をよく知っているので
一人一人の個性はある程度つかんでいると思いますが、全く前作
を知らない人が見るとどういう風に写るんでしょうね。もっとも
それはこれからの「バイファム13」の演出いかんにかかってい
るんでしょうけど。
ほうがん 7 Jun 1998 13:04:51
おぁ、私が初めて書き込むとは…(皆さん13チャットの方で話されているんでしょう、
きっと)。
ジェイナスの空調が悪くなったせいかどうか、ジェイナスの雰囲気までガラリと
変わってしまい、ちょっと戸惑ってしまいました。でも、前作の雰囲気が戻って
きたようでもあり、ちょっぴりほっとした気分であることも確かです。
その演出の好みは別として、今回も主役を張ったホルテは立派な演技でした。
ルービンもなかなかの活躍ぶりで、嬉しいですね。でも、その結果として、本来
彼女らの役割を果たしているはずだった子供たちの出番が少なくなってしまい、
残念な気もします。前作で同じシチュエーションだったら、誰がホルテやルービン
の役をこなすのか、そんなことを考えていました(私なりに答は出したつもりですが)。
あいる 3 Jun 1998 14:59:05
>かわはたさん
>今度は「1時55分」からなんですか!?
確か、アキハバラ電脳組の終盤部分であったような。
私はすでに次週分を1時55分に合わせています。
ほんとややこしいですね。
かわはた 3 Jun 1998 10:57:58
すみません。また次回のビデオ録画の件です。
今度は「1時55分」からなんですか!?
間違ってたら指摘してください。
(またもインターネットTVガイドで確認)

そんな告知は無かったと思うのですが…
引き続いてやってたマクロス7とかアキハバラ電脳組には告知がありました?
V13リアルタイムで見たらすぐ寝てしまったので、よくわかりません。
(でも、せっかくのビデオ録画にテロップ入ってたら怒ったかも)

いくら放送時間移動の伝統を持つ「銀河漂流バイファム」の流れを組むとは
いえ、これでは毎週放送前からスリル満点過ぎます!(笑)
ほんと、ただでさえ深夜、良い子はおネムの時間なのに…

>MAGIさん
あにめシャワーOP、確かに変わりましたね?(さすが、鋭い読みでしたね!)
でも、番組紹介の部分、V13のOPそのままだったような…
「いっくぜ〜!」もきっちりなくなって、何だかちょっぴり寂しいです。

かわはた 1 Jun 1998 14:36:55
ほとんど出尽くしたと思われる第9話の感想を。

ククト料理っておいしいんですね?
ジェダさんちにいたときはマキが何やらぼやいていたと思うのですが…
あれはあーいう場所・状況だったからなのでしょうか。
それなら、私もルービンさんの手料理を食べてみたい!

あと、多少感想とは離れますが、ロディと双子の赤ちゃんについて。

せっかく名前をわけてあげたことですし、Jrとの小さなふれあいを
もっともっとたくさん描いてもらえればなぁ、と思ってしまいます。
小さいぬいぐるみ作って一緒に遊んであげるとか、いつも眠ってる時に
泣き声で起こされて、だんだん育児ノイローゼになっていくとか(笑)
あと「昔はフレッドもこんなんだったっけ」とか。
これはロディとフレッドの歳が近すぎるからだめでしょうけど。
とにかく、最近双子の赤ちゃんに対する特別な感情がわいてないみたい
なんです、私。どこか「ジェイナスのお荷物」に見えてしまいます。
このままだと、別れることがあっても(笑)あまり辛くないような…

次回予告のタイトルを見て、赤ちゃんを守り抜く13人の必死な姿を
期待してしまいます。

たけはら 1 Jun 1998 02:05:08
9話の感想。
↓皆さんがご指摘の通り。クレアがホルテに詰め寄るシーンは
切実に「バイファム」のテーマ(両親に再会するための旅)を訴えていたと思います。
ホルテ!もらい泣きしてる場合じゃないぞ!
それから、ケンツ。
ルービンに銃を向けられてキモが冷えただろうなぁ。
今まで「疑わしいものは敵!」扱いしてた彼が、無抵抗を貫く彼女の姿勢を見て、
ちょっとは成長したかな。がんばれケンツ!
それから…カチュア、もうちょっと目立ってくれ…。
以上です。

ねむこ 1 Jun 1998 01:53:56
今ほうがんさんの解説を読みにいってきました。
なんだか不安になってきたのですが…9話ってそんなに
バーツがそんななんですか??
8話まで見た段階で私が気になっているのはロディの方
なんです。彼のセリフのみうわすべっているようでちょっと
聞いていてつらい………。(演技の問題ではなく、物事に対する
対応としてのセリフ回しのことです。)
今回『13』の物語を動かしていくための最大の犠牲キャラに、
一応主役としての彼が立てられたように感じているのですが。
『ロディは本編で十分描いているから、今回はおいておこう』
とまで言ったら考えすぎかもしれませんが……。
何かんがえてんのかわからんのですよ、彼。

物を書く人間の自戒をこめて考えるに、キャラクターがいて
物語が生まれるわけで、物語の枠にあわせてキャラクターが
動いてはいけないのですよ、本来。しかし『13』はすでに発生した
物語のすき間を強引に作った訳で、どうしても物語優先になって
しまう。(エピソードとしては、キャラで話を作ることは可能
でしょう、あれだけでき上がったキャラクターですから。
でも、OAVのように単独の番外編ではテレビシリーズはなりたたないので。)
そのなかで、『ほんとうにこのキャラがそう考えて言ってんのか?』的な
セリフが出てきてしまう可能性がある。そのひずみが細かく積み重なって
回を追うごとに違和感としてしみ出てしまうのではないか……。
ファンも作り手もつらい所だなあ(だろうなあ〜)とは思うのですが
そういうもんだとあきらめてしまうのも悔しいしなあ。むにゃむにゃ。
長くなってすみません。次はもっとちゃんと整理して書き込みます(;;)。


MAGI 31 May 1998 23:52:37
只今ほうがんさんの解説を堪能してまいりました。第9話については書くポイントが多すぎて
苦慮したところなのですが、確かにホルテに両親のことについて詰問するクレアのシーンは
この「13」という物語をあとで通して見たときも名シーンとして語られるものでしょう。一方
彼女と対照的に物語に溶け込んでいないのはやはりバーツとマキです。ホルテ達を警戒するバーツを
マキがなだめる…というシチュエーションのひとつでもあれば納得もいくのですが、マキまで揃って
ああなってしまうとお手上げです。少なくとも今の彼らの延長線上に旧34話は存在しそうに
ありません。次の10話あたりでバーツがホルテ達を理解するに至るエピソードが用意されていたと
しても、これまでのバーツの言動の後では時すでに遅しという気がします。

その一方、エピソードや作画中心としてみた場合今回の9話は珠玉の出来でした。外池さんの脚本も
ファンのツボを突いていて、今後が非常に楽しみです。上に書いたキャラの性格の違いについては
おそらくスタッフ全体でこう動かそうというラインを決めているはずなので、脚本の方がどうであれ
仕方ないような気がします。バーツは実はこういうキャラだったのだ、という解釈をとらないと
いけないのかもしれませんね。ファンとスタッフの異なった解釈。非常に悩むところです。
ほうがん 31 May 1998 22:49:58
どうでもいい話ですが、あれだけの解説をたった2時間半で書けてしまうんですか。
羨ましい…。私なぞ、あの駄文を書くだけで少なくとも4時間はかかってしまう。
(今日はアメフトの試合を見物に行ったので夜までかかってしまった)
ログを見直して、思わず追記してしまう私でした。>MAGIさん
ほうがん 31 May 1998 22:45:41
13人+ホルテの物語、それを助けるのはルービンで、彼らの命運を決するのは
ルルド、そういった役回りになるような気がしました。ホルテのお嬢様ぶりが
子供たちと交わることによって、どう実戦向けになるのかが楽しみです。が、
それは本来の「子供たちの物語」ではないところが私には辛い。
それよりも辛いのはバーツとマキの変わり方。まだスコットの方が許せる…。
こんな思いをしているのは、筆者だけでしょうか。いや、それだけ表現が強く
なった現在に筆者がついていけないだけなのだろうか。VIFAMという世界を楽
しみたい思いのほかに、そんなことを考えるようになってきました。
でも、クレアがホルテに詰問するシーンを見ただけで、私は満足です。まだ
まだ新しいバイファムの世界にも、子供たちが動く場所があるのですから。
ねむこ 31 May 1998 16:45:13
やっと7、8話を見ました〜〜!
本当に、みなさんが今まで書かれているように
13人のククトニアンへの警戒がまったくないですね………。
たしかに違和感……。
やはりホルテさんのデコがでてない髪形のせいでしょうか………。
ククトニアンに見えないですものね〜〜。(OPからして別のアニメ
キャラみたいで驚いた。)自分達のテリトリー(ジェイナス)の
中にいるぶんには警戒も薄れるのかしら………(苦笑)。

それにしても気になるのは、グルメポッポ(笑)に集音機やらなにやら
取り付けたのは誰なんでしょう……。気になってしかたないス。
ホルテさん達もそれを話題にしていないのがコワイんですが〜〜〜。
ホルテにルービンはともかく、ラピスって組織本当に信用していいのか?
内通者がいるんじゃないのか??ククト軍と!?と、そればっか気になる
今日この頃でした。(ネタばらしじゃなくて、本当に知らないす。私も。)
MAGI 31 May 1998 04:57:13
放送時間が30分早まったというのに、今日は解説を書くのに2時間半近くかかってしまいました。
それにしても、外池さんの脚本はナイスですね。前の4話といい細かいこだわりがあって好感が
持てます。平野さんと同じタイプかな?という印象です。ちなみに来週は、その平野さんの脚本
2作目ということで期待大です。もうご存知の方は多いと思われますが、「F95ステーション」
の秘密が明らかになります(笑)。うーむ。親バカの○○○に期待。
というわけで、あんまりネタバレを書いてしまわないうちにこのへんで失礼します。
アドル 31 May 1998 03:25:04
どうもアドルです
今日は、久しぶりの戦闘シーンもあってよかったです
しかし、ホルテさんはすごいね〜 自分の世界に入っているようだ(笑)

今日のケンツとルービンの駆け引き やっぱり、ルービンが上手って感じです
その後のケンツの変化が急激で、あの変貌ぶりに驚いています 急におとなしくなっちゃって
この二人にも目が離せないです

PS  to pochiさん
 僕もアイアンイーグルビデオに撮りました(まだ見てないけど・・)
 実際、僕がこれを見るのは3回目なんで、かなり昔のことでしょう
 しっかし、ゴールデン洋画劇場も結構同じ映画を放送するな〜
 さーって、羽村さんの声でも聞こうっと

王鐘周太 31 May 1998 02:12:56
今週はなかなかいい内容でしたね。
今週のに副題をつけると「ルービンさん、大活躍の巻」って
ところですかね。
しかしこれから「マクロス7」を見るのか?なんだかなあ。
pochi 30 May 1998 23:15:24
こんばんは、誰も覚えてないと思いますがpochiです。

今日「アイアンイーグル」見てたんですけど、主人公の弟の声が
羽村さんに似てるなーと思って最後まで見たらやっぱり本人でした。

おぉ、まだ引退してなかったんだとか一瞬思ったけど
考えてみればアフレコしたのは何年も前なんですよね。
短い夢でした。

バイファムに関係無い話ですいませんでした。
あぁ、13のビデオが待ち遠しい。
あいる 29 May 1998 07:37:54
ビデオのタイマー、セットし直しました。

9話の放送前に8話の感想を。
はっきりしたセリフは覚えてないけど
バーツの「ボギー、みやげ物チェックだ。」
にボギーの「了解。」はびびった。
ボギーはすげーやつだ。

では失礼します。
MAGI 28 May 1998 23:02:00
>かわはたさん
あにめシャワーのトップに移動したということは、少なくとも「フォーチュン」の後にあった
バーツの「行くぜっ!」のフィルムはなくなるということですね。ひょっとするとあにめシャワー
タイトルのフィルムも変更になるのでは?要チェックですね。

ところで、近々「13チャット」でもテーマチャットを開催したいと思うのですが、皆様いかが
でしょうか。毎週放映直後の時間帯はその回の内容についてのチャットが行われていますが、一度
ここまでの「13」全般についてのチャットをしてみては?ということです。近々日程を決めて
アナウンスしたいと思いますので、ご意見をお聞かせ下さい。
それでは。
かわはた 28 May 1998 11:44:11
ビデオ録画の件で私もコメントを。

既にあちこちで話題になってましたけど、今週の第9話からV13は
「1時40分」放映開始ですよね? あってますよね?
間違ってたらどなたか指摘してください。

特にタイマー録画の方、余計なお世話でしょうが、お気をつけて。

※リアルタイムで見ていますが、ビデオ録画は一応タイマーにして
 いるんです。寝ちゃうとまずいから。

※今、インターネットTVガイドを見てきたんですけど、1時40分
 から、「(S)V13」「マクロス7(再)」「(字)アキハバラ
 電脳組」の順番でした。(S)だの(字)だのと、最近のアニメは
 随分と番組表記が賑やかなようで。

koba 26 May 1998 01:56:45
毎度!でやんす。
あまり関係ないけど失敗談を・・・

第8話の放送、ビデオに録画したんだけど電波の受信状態が最悪で画像が乱れまくり〜
ロディやスコットが何人も見えて、見にくいったらもう・・・ちょっと心がブルーです。

こんなことを未放映の地区の人たちに言うと、「この不届きモノめ!!」と怒られそう
なんで、こっちに書き込みました。

みなさんも録画は失敗しないようにね!
では!!
かわはた 25 May 1998 10:18:36
今回も最後なんでしょうね、やっぱり…

ほうがんさんは書きました。
>「13」は前作の世界とは、完全に決別したのだろうと思います。
>それはキャラの設定がどうこうという話ではなく、物語がどう
>描かれるかという「視点」の話です。
まったくその通りですね。あらためて大人の側から
バイファムを見つめ直しているのでしょうか?
旧作を知っていることが前提という雰囲気がほんの
少し漂っているようにも見えますし。
何だか旧スタッフが総結集して作りあげた「銀河漂流
バイファム同人誌」と取れなくもないような… 
それはそれで嬉しい&楽しいですけど(笑)

あと、ジミーとククトやぎがホルテとすれ違うとき、
ふと「バイファム13という作品」を感じました。
うーん、ああいうシーン、個人的には大好きです。
後できっちりとケンツを助け出すあたり、小さい
けどうまい伏線(って言うのかな?)に、ひとり
ニンマリ。でも、いくらジミーでも旧作だったら
驚くような。だから「13」を感じたというか…

単にジミーがボケてただけかもしれへんけどなぁ(笑)
いや、ホルテさんの人柄をすばやく見ぬいたのかも。

たけはら 24 May 1998 23:39:51
まいだーりん談…。
ルルドの攻撃中止命令を観て、
「双子の親はコイツか?意表を突いて、カチュアの親か??」(爆笑)
以上です。
たつみ 24 May 1998 23:06:17
今回の感想を一言で言うと、
「イロイロ余計なお世話じゃ、ホルテ!!って、思ったの、私だけ??」
ですかねぇ(笑)

ほうがん 24 May 1998 12:30:42
あくまでも個人的な感想ですが、この回を契機に、「13」は前作の
世界とは、完全に決別したのだろうと思います。それはキャラの
設定がどうこうという話ではなく、物語がどう描かれるかという
「視点」の話です。
予め枠を設定されてしまうと、子供たちにとっては多少動きづらく
なるかもしれませんが、そんな私の杞憂を吹き飛ばしてくれるような
子供たちの活躍を願ってやみません。
しかし、スタッフのメッセージがここまで直接的に語られる作品は、
久しぶりに観たような気がします。その内容の是非はともかく、
スタッフの意気込みには大いに共感します。
折ちゃん 24 May 1998 04:54:38
8話見ました。
ホルテさんの胸に飛び込みたーい。
前回までは、イヤなおねーちゃん、としか思わなかったのに。
なんか、これからホルテさんのファンになりそうです。(でもクレアもいい)
以上。
たけはら 24 May 1998 04:39:33
8話感想。
ホルテさん号泣!(今回のネタだな)
ルルドは何故攻撃を中止したのかなぁ。ひょっとして、善人??(悪顔なのに)
(気になるけど解説書は見ないぞ!)
それから今回の疑問。ホルテ・ルービン監禁部屋はケイトさんの部屋でしょうか?
以上です。
追記:スコット好き!
MAGI 24 May 1998 04:32:41
第8話ストーリー&解説は明日(5/24)中にアップします。ご了承ください。
王鐘周太 24 May 1998 03:26:41
相変わらずスコットは美女に弱いし、ケンツはあわてんぼうだし
主役のロディは主役じゃないし話はますます混沌としてきたよう
です。
あまり旧作を意識せずに思い切り暴れてほしいな、という気も
するんですけど皆さんはどうですかね?
かわはた 24 May 1998 00:49:11
ほうがんさんは書きました。
>初対面で観るという緊張感があるからこそ、新作の価値があるわけで

確かにそうですよね。もう見ちゃったんですか? ご愁傷様です…

 私、ブックレットを初めて見た時には何も感じませんでした。
 「へぇ、ストーリーダイジェストか… いやあ感心感心」
 でも、目が勝手に、知らない話の解説に「モザイク」をかけてくれました。
 (仕事の徹夜明けが幸いしたのかも)
 だから今日放映の内容も知らない、ラッキーな状態です。
 で、ねむこさんの書き込みを見て、やっと状況を理解した私は、現在
 ブックレットを封印してあります。
 ねむこさん、本当にありがとうございます!
 (って、こっちに書いても意味がないですかね)

やっぱりあれを売るならストーリーダイジェストの分を終えてからですよね?

※Vol.2があるってことですよね? Vol.1ってことは。
※次も発売日によっては要注意なのでしょうか。

さあ、今日のV13も楽しみだなぁ!
(で、またいつものように一番最後に戯言を書き込むと… くすん)
ほうがん 23 May 1998 23:48:42
通常の掲示板でのねむこさんの書き込みにあるとおり、「13」サントラには、番組
前半のストーリーダイジェストがついていました(今日、日本橋で見つけてきまし
た)。物語の展開を(多少の不安を抱きながらも)楽しみにしていた私にとっては、
これはかなり辛い。初対面で観るという緊張感があるからこそ、新作の価値がある
わけで、あそこまでネタが明らかになると、だれかの小説にあったように、手品師
が手品師でなくなってしまいます(ここで言う「手品師」とは番組制作サイドのこと
です、念のため)。
あの付録が最高! という方もたくさんおられるとは思いますが、敢えて愚痴をこぼす
次第です。
折ちゃん 23 May 1998 23:20:47
フォーチュンが終わって、来週から30分早く放送されるようになりますね。
その後には、「マクロス7(再)」が始まるようです。
以上。関係ない話でした。
たけはら 23 May 1998 10:22:27
関西シュシュのTV番組予定表を見たら、
フォーチュンクエストの後に「マクロス」って…。
再放送よね、新作じゃないよね。
以上、13とは関係の無い話題でした。すみません。
王鐘周太 23 May 1998 02:23:01
TV番組予定表を見ていて気がついたんですが、「フォーチュンクエスト」
が終わって来週から「バイファム」の時間が30分早まるんですかね?
それとも来週だけなんですかね。う〜ん、分からない。
しょうこ 22 May 1998 07:44:37
遅ればせながら、コミックぽっけを出張先の本屋で見つけ、ゲットしました。
それにしてもその本屋さん、店の半分がコミックとアニメ関係の本でいっぱい
だった。あやしすぎる...。<そこでぽっけを買う私もあやしいって(^^;)
ホテルで一気に読んじゃいましたが、うーーん、納得。

で、疑問。ククト山羊って、スカートみたいになっているところ、続いている
んですか〜? 私は毛が長いだけだと思っていたのですが。何だかコミックで
は、ホントの一枚布って感じでシワまでよっているし。ああこんな意味のない
ところで悩むなんて、疲れているのかしら(^^;)。

ほうがん 21 May 1998 22:02:31
ようやく私のページのプロバイダの調子が戻ったようで、遅ればせながら
第7話のストーリーダイジェストを掲載しています。興味のある方は、いちど
お立ち寄りください(ごめんなさい、宣伝になってしまいました)。
それにしても「グルメポッポ」ですか。当時としては斬新なキャンピングカー
仕様には、ひっくり返ったものです。>BATさん
たけはら 18 May 1998 22:10:12
第7話の出来事。
ラピスの小型艇(グルメポッポ似(笑))がジェイナスの直前で停止させれれるのは、
バイファム・ネオファムの細工の時間稼ぎですよね。やっぱり。
スコットがホルテさんに向けた銃を下ろすときのセリフ、
「これ、仕舞ってもいいですか?」「本意では無いからです」
この2つのセリフはとても好感が持てます。スコット“らしさ”がいいなぁ。
大人の世界でも、彼ら“らしさ”が出てくればきっと大丈夫…。

ククトやぎの件「検疫もせず、伝染病とか大丈夫やろか?」と思ったけど、
とりあえず、ククト軍のステーションにいたぐらいだから大丈夫かも(笑)。
ククトの人だって、検疫ぐらいやってるでしょ。多分。
以上で〜す。
かわはた 18 May 1998 10:20:23
今回もやっぱり最後でしょうか… さみしいっす。

第7話は… もうたくさん意見が出てるので今更ですかね。

確かに皆さんのおっしゃる通り、スローテンポの割には急激に
(何のこっちゃ)大人達が迫り来てますよね?
大人達の中で好き勝手やるのも悪くはないのですが、ひとつ
大前提があるんじゃないかと思うんですよね。
あくまでもタウト星へたどり着くまでの話だとすると、13
人がククト側の情報をあまりたくさん知るのはルール違反に
なるのではないでしょうか? ましてククトニアンそのもの
との接触となると、色々ややこしくなりはしないかと…
皆さん既にお考えのことでしょうし、こんな話は制作前から
スタッフ側でも充分わかっていたことなのでしょうけれど、
2人のJrを含めてククトニアンがこうもたくさん、しかも
一度に絡んでくると、既にオリジナルを作り終えて13年
経ってるスタッフ側にこの手の危険がたくさん降りかかって
くるのではないかと、今更ながら今後の話に対して、漠然と
した不安を抱いてしまいました。
物語のつじつまばっかり気にしてしまうんですよね。
(こんなところにスリルを感じる嫌なやつ →私)
今のところは大丈夫そうだし、これからもどうってことない
でしょうけどね、多分。

でも、ケンツはやっぱり物知りですねぇ。砲座のモニターで
小型艇の武装を見極めてしまうんですから。
破片を撃ってた頃から比べると、随分冷静になりました。
えらいぞ、ケンツ!

P.S.1「あははっ!」(金曜深夜某書店にて。たつみさんありがとうございました)
P.S.2「あははっ! おんなじや!」(土曜深夜某V13にて。お尻が決め手!)
P.S.3 ククトやぎの件、喧嘩売ってるつもりじゃないんです!
   単純に疑問に思っただけなんですよ! 皆さんもそうですよね?
   ただ、出来れば納得のいく説明が聞ければなぁ、と。

某ねむこ 18 May 1998 06:41:09
『視点の違い』とは気がつきませんでした。
ほうがんさんの意見を読んで、なるどと思う次第です。
旧シリーズにはなかった、初めて大人側からの積極的な
子供達へのアプローチでもあるので、大人側を描きざるを
えない面もあるとは思うのですが。
まあ、あのスタッフで『伏線もなしによけいなキャラが出過ぎるわけは
ないだろう』と信じているので(ちょっと……カントクが心配…おっと)
最後まで見守りたいと思っています。きっと……最後には、あたたかくも
泣かせてくれるさ………………きっと……(希望)。
(旧作でも、メル達&ミューラーが出てきた時は随分心配したものです…
バイファムの良さがなくなるんじゃないかと……。)
BAT 18 May 1998 02:03:59
崩しすぎというと、やっぱりスコットがあそこまで壊れているのが、
ずっと気になっています。

しかも主役的な扱いでもあるし、かき混ぜるだけの存在が出過ぎ
なのでは?
ちゃんとした話の部分の進行が心配になるところです。
なんというか、かなり進行が遅いペースではないかと…

「ホルテ達が乗っていた小型船がミンキーモモの車みたい」と言っ
たら、MAGIさんに「グルメポッポ」と言われ、思い出しました(笑)
ほうがん 17 May 1998 22:02:10
「大人の世界」が大挙してジェイナスに乗り込んできた、そんな印象を
持ちました。「子供の目からかいま見える大人の世界」をどう描くかが
バイファムという作品の特色だったと思っているので、この展開には少
々戸惑っています。シリアス・コミカルという枠ではない、視点の違い
が物語にどう影響するか、見守りたいと思います。
余談ながら、私のページの更新が遅れています(サーバーの調子が悪く、
接続を受け付けてくれない)。私の解説を読まれている方がおられました
ら、すみません、今しばらくお待ちください。
あいる 17 May 1998 20:11:03
今回は珍しくリアルタイムで見ました。

>香里園メトロさん
>バイファムってやっぱりストーリーは重い方がいいと思うんです。

まったく同感です。肩がこるほど重くなくていいですが。
ぼちぼちシリアス路線に入ってきたのでしょうか?
私としてはもう少し緊張感があってもいいかな。
私も今後の展開が楽しみです。
香里園メトロ 17 May 1998 19:21:19
今回は、よ〜やくロディくんが「主人公」らしい活躍をした!!と私は嬉しく思
っております。(初めの方だけですが・・・)
前回と違ってシリアスなドラマ展開に、期待してます。
バイファムってやっぱりストーリーは重い方がいいと思うんです。「V13」っ
て少々崩し過ぎなんでは?と心配していたのだ。コミカルなのも当然OKだ
けど、バイファムはそちらを中心としてしまうと、魅力が失せてしまうと思うの
です。
次回の展開がとっても楽しみです**
MAGI 17 May 1998 13:25:54
今後の伏線というか、意味ありげなもの一覧。
(1)サブキャラなのにわざわざ名前がついているバリル。
(2)各種「13」グッズのイラストにある双子の惑星。
(3)ホルテのセリフにあった、収容所がある別の惑星…(2)と一致?
(4)ホルテの胸の露出(笑)。

>Satohさん
はじめまして。詳しくは「13考察」をご覧ください。
U.Satoh 17 May 1998 01:01:40
東京ではバイファム13は見れないのでしょうか?

MAGI 16 May 1998 16:12:45
>ほうがんさん、かわはたさん
確かにおっしゃる通りです。ああも簡単に「ククト」という単語が出てくるのは明らかに不自然です。
旧作のラレドによって初めて「ククトニアン」という言葉がもたらされたはずなのに、あっけなく
「しらねえか?ククト山羊だ」と言われてもねえ。もともとククトという単語はククト側で使われていた
言葉で、地球側はそれを知らなかったが故に「アストロゲーター」と呼称していたわけで…
旧36話でガイがベルウィック、クレアドの名を知っていたのも不思議でしたが、あれはまだ許せる
部分があったわけで、今回はストーリーの根幹の部分を無視しかねないネーミングではないか、と
思います。ぷんぷん。この件を含め6話のストーリーはやっぱり、ちょっとねえ。解説はおとなしめに
書きましたが、やっぱり変なものは変。

…ところで、要望の多かった「13専用チャット」を本日の更新で開設します。当面は「13」放送直後
のみの運営となりますが、興味のある方はご参加ください。
さて、今日は「問題の」第7話です。お見逃しなきよう。
ほうがん 16 May 1998 14:41:20
かわはたさんの書き込みを見ながら、思わず苦笑してしまいました(私は休日出勤中。
この1週間の出勤時間が75時間を超えてしまった)。

>あ、ほうがんさんは「やぎとバーツの関係」どう思いますか?
>いつものストーリーダイジェストでも、ちょっと疑ってらっしゃいましたよね?

とのことですが、はっきりいって疑っています。
イプザーロン太陽系の3惑星の生物相はそれぞれ異なっているため、人為的な移動が
無いかぎり、ククトヤギ(これがククト星の生物だとして)がベルウィック星にいる
わけがありません。仮にベルウィック星にククトヤギがいたなら、それはククトニ
アンの手によるものですが(地球人はまだククト星に入植していない)、だとしたら、
どうして地球人はその生物に「ククト」の名を冠したのでしょうか。
…ということで、私のページでは地球の山羊をひきあいに出したのでした。
ただ、バーツが身の上を紹介するシーンは、バーツらしいユーモアが感じられて
気に入っています。

いや、まったくもってローカルな話題ですみません。やりとりの意味の分からない
方(おそらく殆どの方がそうでしょうが)、ゴメンナサイ。
かわはた 15 May 1998 20:36:09
今回最後じゃなかったから嬉しいです!
思わず会社から書き込み書き込み!
だから仕事しろってば →私

たけはらさんは書きました。
>ロディとケンツが駆逐艦レーガンにトゥランファムを見に行くでしょ?
>しかもシゴト(物資の片づけ)をしないで。
>この話の流れ、私は納得いかないなぁ。

 しまったっ! そういう基本的なところには気が付きませんでした!
 トゥランファムの身の振り方に気を取られていたので…

たつみさんは書きました。
>どっちが「ロディJr」で、どっちが「バーツJr」かの回答は、「ぽっけ」の6月号に
>載ってますので、ご覧下さい!結構笑えます。

 つ、ついに話題の「ぽっけ」に手を出さなければならないのですね!!
 男27歳、まさかこのような日がやって来ようとは!
 小野市で売ってるところ、あるんでしょうかねぇ…

たつみさんは書きました。
>あと、「ククトやぎ」は、ナゾですねー!
>私もリアルタイムでTVにつっこみ入れてました (;^_^A あのヤギの髪形?もスゴイ
>けど… う〜ん、謎やわ。

あいるさんは書きました。
>バーツはククトやぎの乳を飲んでいたんですね。
>そうすると以前から「ククト」という認識があったということですよね。
>なんとなく腑に落ちませんが、ま、いっか。

 うーん、答えが出てきませんねぇ… 難しい問題なんですね、やっぱり。
 ここは一つ、私なりに「やぎとバーツの関係」を考えることにしましょうか。
 (真剣に期待しちゃ駄目です。きっとくだらないオチですから)
 ではそのうち、「へなちょこストーリーダイジェスト」で…

 あ、ほうがんさんは「やぎとバーツの関係」どう思いますか?
 いつものストーリーダイジェストでも、ちょっと疑ってらっしゃいましたよね?

 そうそう、私、「様」がつくほど高尚なお人じゃありませんので…
 呼び捨てでいいっすよ?(笑)
たけはら 14 May 1998 18:30:01
来るべき「ロディチャット」に向けて、当日は13を見てない人には言えないことを、
こちらに書いておきます。
2話なんだけど…(大分前やんけってツッコマないでね)
ロディとケンツが駆逐艦レーガンにトゥランファムを見に行くでしょ?
しかもシゴト(物資の片づけ)をしないで。
この話の流れ、私は納得いかないなぁ。
「駆逐艦レーガンに行ってしまったケンツを連れ戻そうとするロディ」ならいいのに。
もうヒトヒネリ欲しかったのサ。(ストーリーが素直すぎて…)
それだけですぅ〜。
あいる 14 May 1998 07:04:59
11日放映分の感想です。
バーツはククトやぎの乳を飲んでいたんですね。
そうすると以前から「ククト」という認識があったということですよね。
なんとなく腑に落ちませんが、ま、いっか。

前回から双子の赤ちゃんが中心ですが、バイファム全体のストーリーも
双子の赤ちゃんを中心に推移しそうで不安です。
13人の子供たちが様々な困難をどのように乗り越えていくか、
その辺をしっかり描いていただきたいです。
たつみ 14 May 1998 01:09:20
今日、「ぽっけ」を立ち読みしてきました!(←買えよ、それくらい…(笑) )
バーツファンは必見!バーツファンじゃなくても必見な内容っす!!
私は本屋で思わず泣きそうになりました!コミックスが出たら必ず買うぞ!

さてさて…かわはた様…
どっちが「ロディJr」で、どっちが「バーツJr」かの回答は、「ぽっけ」の6月号に
載ってますので、ご覧下さい!結構笑えます。あと、「ククトやぎ」は、ナゾですねー!
私もリアルタイムでTVにつっこみ入れてました (;^_^A あのヤギの髪形?もスゴイ
けど… う〜ん、謎やわ。

ままし 11 May 1998 00:03:33
<嬉しかった5月10日>(別に、母の日だから嬉しかったわけではないです。念のため)
今日は、重い足を動かして、池袋の「アニメイト」に行ってきました。
しゃかさんが書いたように、ありました。ありましたよ。V13グッズが。
ホントは、下敷きだけ買うつもりだったのですが、・・手が止まりませんでした。
結局、
 下敷き1種×1/ポストカード3種×1枚ずつ/シール1種×1/ビデオケース1種×1
 クリアファイル1種×1/コミックぽっけ6月号×1
を、買いました。(すみません。ちょっと自慢・・・したかったんです。あんまりにも
嬉しかったので。つい)
その中で、「おぉ。」と思ったのは、ビデオケース。自分の中にあるグッズという概念には
全くなかったこの代物は、最近のビデオ普及率を考えると「なるほど」というもので、イラ
ストはクリアファイルと同じなので、決して必須アイテムにはなると言い難いですが、自分の
頭には「そうか。V13は深夜放送で、録画してる人が多いことを考慮してのグッズかぁ。」
などと、自分勝手もいいところの考えを思いつき、即座に買うことを決意しました。(買った
理由と思いついた内容が全く一致してませんが・・・。ホント、ただのオバカです<自分)
それと、今日の収穫で良かったのは、「ぽっけ6月号」これは・・
 女性陣の方々
  迷わずに買ってください。絶対にソンはしません。特に関西以外の方。というのも、
  本放送の内容に沿って進んでいると言うよりも、先行してストーリーが絵付きで分か
  るのです。イラストも、全然違和感ありませんし、何より、キャラクタそれぞれがと
  ても元気に動いて見えます。(イキイキしてます。)さぁ。コレを読んだ翌日は、書
  店へGO!
 男性陣の方々
  表紙を見て、「ゲッ。」と思われるかも知れません。ちょっと恥ずかしいかも知れま
  せん。が。それは一時の恥と思って、とにかく買ってください。女性陣の向けのコメ
  ントにも書きましたが、決してソンはしません。ただ、あまりにも早く読み過ぎて、
  「え。もう終わり?」ということになってしまいますが、V13の1ヶ月分くらいの
  内容を、ほんの十数ページにまとめ上げているので、かなり厳選された密度の濃い内
  容になっています。「誰かに交わせよう」とか「奥さんに買ってきてもらおう」とか
  思わずに、Vジェネユーザー(?)の男イキをここで発揮しましょう。書店の冷たい
  目で対応するレジがなんだ!「ぷぷっ」と笑いながらレジ打つねーちゃんがなんだ!
  これからのV13のバイブルとなりうる、「コミックぽっけ」を、明日、書店でGE
  Tだぜっ!
・・・・すみません。こんなに長く書くとは、自分でもおもってもみなかったもので・・。
とにかく、V13は良い。バイファムも良い。よって、ぽっけを買おう!グッズも買おう!
と、ちょっとテンションがいっちゃってる「ままし」でした。
ps:間違って、「○とゆめ」とか「○ンボン」とか買わないように。V13は連載され
   てません。念のため。(笑)
でわ。
かわはた 10 May 1998 20:10:16
※ちと長いです、ごめんなさい。

・「ククトやぎ」
ベルウィック星にいた時、やぎを「ククト」やぎって呼んでたの?
案外「ククト」って単語をみんな理解・利用してた?
でなきゃ、元々ククトニアンの飼ってるやぎを、そう呼ぶことになってたの?
それとも、その場でバーツが命名したの?
まさか、バーツってククトニアン?(笑)
頭も染めてるのばれないようにして、派手にリーゼントにしてるとか?
ま、どうでもいいことですが、どなたかよろしかったら理由をご教授
くださいませ。
ん? パロディ小説のネタくらいにはなりそうな気が…

・「ロディJr」「バーツJr」
 名前がないままというわけにはいかないというので大体見当を
 つけていたのですが、いやはやすごいネーミングですね。
 ん? 一緒に行ったマルロにも責任があるような…
 でも、それじゃあ「マルロ3rd」になってしまいますね。
 これだとなんだか世界一の大泥棒になってしまいそうですね。
 で、どっちが「ロディJr」でどっちが「バーツJr」?

・どっちか知らんけど抱いてるロディ
 とっても普通っぽくて、いい感じ。
 それにしても、こんなに影の薄い主人公、見た事ないですね?

・前の番組(関西本放送限定?)
 赤ちゃんの使い方が「全く違う」ような気が…
 さすがに後の番組までは赤ちゃん使ってませんでしたね。

ほうがん 10 May 1998 12:05:59
今回も戦闘シーンはなし。いつもながらすごいロボットアニメですね。
でも、着実に戦機は熟しているようで…。
子供たちが奮闘する様子は、面白く見れました。シャロンの努力には
心から拍手を送ります。
ところで、私も言いたい。
ケンツに加えてスコットよ、お前も落ち着け!>王鐘周太様
王鐘周太 10 May 1998 02:39:27
オープニングの謎の女性! エンディングのやぎ!
いろいろな疑問が徐々にに解明されてきてますね。やっぱり今回の
主役はあの2人の子供か?(そうなのか!)
それとどうでもいいがケンツ!もう少し落ち着け!