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>MAGIさん
ちなみに、
「トップ絵の視線の流れ」は次の通り。
唇→目線→腰→ふともも→腰→唇→全身
以上、「オヤジ入っている」と友人間で定評(?汗)のある、おきゅうとの視線でした(自爆)。
こんにちは。
「カルトアホバカクイズ」あれは罠ですね。
ついつい分かっているのに、一番笑いがとれそうな「答え(ネタともいう?)」に手が伸びること(爆)。
「13」問題だけ間違えたのが、悔しいよぅ(涙)。
「13」なかなかレンタル出来ずです。
レンタル店まで行って、証明書忘れた事に気が付いて、あきらめて帰ったり、
証明書持っていっているのに、『今日は「13」借りなきゃ…、とりあえず1.2巻とあとは…』と考えながら、そのまま家まで帰ったり…(←馬鹿)。
これは「本当は借りたくない気分」という深層心理でしょうか(爆)。
もう更新から数日経ってしまいましたが、トップページのイラストを
更新しました。今回はかつひろさん作のマキです。マキも背景も、
透明感のある「塗り」がいいっスね。私はこういう描き方が全然でき
ないので羨ましい限り。
しかし、このイラストを見た皆さんの視線の流れって、どんなんで
しょうね。私は「足→その他→足」でしたが。(笑)
◆OVA3巻のスコットの「俺」
cafeoさんからヒントをもらってやっと該当のシーンを発見しました。
いやはや、全然気付かなかったっスよ。だって前後のスコットの
セリフ、早口で分かりにくいんだもん(失言)。
まあ、シチュエーションによっては、我を忘れるくらい緊張or興奮
していて普段使わない一人称を使ってしまうことも(演出的には)
アリだと思いますけど、このシーンに関しては別に必然性もないし、
明らかに制作サイドのミスですね…困ったもんだ。
◆OVA3巻セット
当時はOVAというもの自体珍しかったですから、この特典がスゴい
ものなのかどうかその時点では判断がつかなかったですね。ま、
どっちにしろ中1の私には買えたもんじゃなかったです。(笑)
因みに当時はまだ「お金を払ってダビング」というのが一般的で、
私はこのOVA3巻は神戸三宮のビデオ屋できちんと料金を払って
ダビングしてもらいました。おおらかな時代だったなー。
(メガゾーン23なんかもそうやって見た記憶が…)
◆シャッフル家の猫
個人的な印象としては、ロディやフレッドはどっちかというと猫系
じゃなくて犬系の家庭のような気がするんだけどなー。
いや、どうでもいいんですが。でもそういうのってありますよね。
(フレッドのあのセリフは声が高すぎて聞き取れない…)
直前のセリフは「ロディ・クルクルパー説」と名づけよう。
◆カチュアの年齢
たしか、こんな感じではなかったかと。
・設定では10歳
・が、スタッフは12〜13歳だと解釈していた
・さらにスタッフは、10歳という設定がファンの間で周知の事実と
なっていることを知らなかった
個人的には「12歳」あたりがバランス的に妥当だと思うんですけど
ねえ。他のキャラにない年齢だし、シャロン(11歳)より年齢が上の
ほうがバランスが取れるのではないかと…
胸のふくらみはどうかって?まあええやん(笑)
>cafeoさん
>すっごい、悔しかったなぁ〜〜。でも、1巻1万円くらいしてましたよね、当時は・・・よく買えましたねぇ。すごいです。
その時はバイトしていたのでどうにか買えました。でも1万円はホントに辛かったです(^^; この間、未使用のバイファムの下敷きが出てきました(爆)。
今気がついたのですが、
やはり私はおまぬけさんでした。
間違えて4の方を見てました…
もう私だめかも知れない…(半泣)
★スコット「俺」問題
今日ビデオ見直したのですが、全然わかりませんでした・・・
私はおまぬけさんなのでしょうか?
あー悔しい! 絶対みつけてやる!(キーッ)
★任那蓮さん
私も「サイレンだ」って風に聞こえます。
しかし「兄さんも昔はかなりおかしかった」って、
スゲー発言(笑)。
サイレンサイレン・・・とか言ってるんじゃなかったかな?
うろ覚えですが。今度確認してみよう。
シャッフル家では猫を飼ってたんでしょうかね。
それともノラ猫かな。
うちで飼ってるねこは、しっぽを触ると鳴かずに黙って
パンチと噛み攻撃です。
すみません、誤って送信してしまったのでもう少しカキコさせてください(泣)。
フレッドのセリフ。
後のマキのセリフから「猫をいじめた話」らしいのは分かるんですが。
こんちわ。
一人称といえば、マルロも「俺」って使ってましたよ(オリジナルだと一回だけかな?第2話の自己紹介のシーンで)。
OAVは見たことがないので分からないのですが。
あと「カチュアの年齢」について。
一応、設定資料では「10歳」、オリジナル第12話のラストのスコットのナレーションでは「11歳」になってますよね。
・・・いったい、いくつなん?とか思ったり。
もひとつ。聞き取れないセリフ。
オリジナル第3話の食堂でのフレッドの「猫のしっぽをひっぱって…」この後が何度聴いても聞き取れません。なんて言ってるんでしょうか?
例のスコットの『オレ』ですが、今ビデオ見てて発見しました!
…たしかにスコットが『オレ』と言うのは合わないというか、少し違和感を感じますね。
お久しぶりです。
「わーい!トップがかつひろさんのマキだーっっ!」
っと、大喜びしました。
いつもながら美しいマキ・・・。特に「足」ですよね。「あし」
ラインが何とも言えません。色っぽいです。
光や水面、石面の素材感もすごいです。
どうやったら描けるんでしょう?
話は変わりますが、スコットの「俺」早速探してみたいです。
全話見直しもして、穴埋めもしてみたいですね。
こんにちは。
あっ、トップ絵が替わりましたね。
妙に色っぽいマキちゃんで(^^)。
もう9月も後半…柿色ってことで、マキですか?
cafeoです。
そういえばどうだっけと見直してみたら、
スコットの「俺」は脚本では「僕」でした。
鳥海さんが勢いで言っちゃったのかな?
あとロディの「呪ってやるというからには・・・」
微妙にナマってるのが妙に耳に残ってます。
>時流★勇希さん
わたしもBOXがほしかったけど、どうしても
小遣いが足りず、その時は入手できませんでした。
すっごい、悔しかったなぁ〜〜。
でも、1巻1万円くらいしてましたよね、当時は・・・
よく買えましたねぇ。すごいです。
先日、ようやく全話見終わりました。うむ、長かった。一人称は気が付かず見てしまいました(^^;
バーツの歯が欠けていたのも思い出しました。ジャムのフタも分かりました(笑)。あとOVAを3巻予約するとBOXがもらえると言うのでどーしても欲しくて予約したけど金策に苦労したのまで思いだしました(爆)。
>MAGIさん
「全カット模写」とか「電話口で音読」とかだったら怖いっスね。(なんちゅうレスだ)
面白そうですね。一日1話ずつ?手元に「ケイトの記憶奪回作戦」がないのでMAGIさんよろしくお願いします(笑)。
◆スコットの「俺」
ど、どのシーンでしたっけ?う〜ん、わからんっス…
やはりちゃんと見直したほうがいいんだろうか…
でもまあアレですね、こうやって見るとOVA3、4はイレギュラーな
口調が多いですね。OVA4は後日談なので「実際に口調が変化した」と
言い訳することもできますけど、OVA3は言い訳できませんね。
結局シリーズ中の一人称というのは、スタッフ間で無意識に培われた
お約束であって、しばらく間が空いてしまうと忘れられてしまって
いたわけですね…ちょっとまとめておけば済む事だと思うんですけど
やっぱムリなのかなあ。
個人的にはOVA4の中盤、記憶をなくしたケイトについてシャロンが
ロディに尋ねる際「なあロディ」って呼びかけたのにものすごい
違和感を感じました。う〜〜〜〜〜ん。シャロンは個人名で人を
呼んだりしないキャラだと思うし、表を作ってみてもそのことが
実証されてるんだけどなあ…。
◆クレアの「私」と「あたし」
あ、確かに使い分けてますね。個人的な印象では、いわゆるママ役を
演じている時は「私」、それ以外の時はごっちゃになってるような。
違うかな?いまいち確証が持てません。
「あたし」に関しては、ルチーナが使っていることからも分かる
ように、いわゆるお子ちゃま言葉ですよね。少なくともフォーマルな
言葉ではないわけで。だからロディの「俺」「僕」に近い、シチュ
エーションごとの使い分けをしていたのかもしれません…
◆カチュア13才
なるほど、スタッフがこう思い込んでいて、それに合わせた口調で
セリフを書いていたとすれば、説明できる部分は確かにありますね。
しかし、そうなるとcafeoさんが指摘するマキの呼び方の問題も
あるし、やっぱりわけわからん…
「ククトニアンは地球人よりエライから、どんなふうに呼んでも
いいんじゃ〜!」とか言い出されたらイヤだな。(笑)
◆スコットの呼び方
呼び捨てじゃ失礼だけど、「さん」付けが似合わないタイプって
いますよね。スコットなんかはその典型的な例なんじゃないかと
思います。彼の呼ばれ方のバラバラさといったら、そりゃもう。
「キャップ」「キャプテン」あと本人がいないところでは
「やっこさん」果てには「オッサン」なんてのもある。なんだか
なあ。「若年寄さん」てのもあるし。(笑)
こんにちは。
cafeoさん<うーんスコットの「俺」。
めちゃくちゃ不似合いですね。
しかし、確かめようにもうちのOVA「消えた12人」は、ベータなのでした。とほほ…。
私、その部分聞きました(笑)>cafeoさん
耳を疑うのと同時に、違和感大爆発でしたわ・・・
(とほほ)
やっぱりスコットは僕の方がいいです、はい。
脚本家の方、間違い過ぎです(笑)
ロディに関しては、あんまり気にしていなかったりします。
簡単に、年頃の子に対しては「俺」、年上に対しては
「僕」を使い分けているんだと思っていたもので・・・
あと、聞き間違いかどうか・・・ クレアの一人称。
「私」だったり「あたし」だったりしたような気がするの
ですが・・・ どうでしょう?
cafeoです。こちらではいつも久しぶり。
ふう、明日も会社だ。
一人称の話題面白いですね。おきゅうとさんの
書き込みがあるまで、意識したことなかったです。
カチュアの呼び方も・・・確かに、不思議ですね。
スタッフの方がカチュアは13歳くらいのつもりで
描いていたと言ってたみたいですが、そんならなぜ
マキをマキさんと呼ぶんだろう。
こまいところですが・・・
OVAだからちょっとハズれますけど、
「消えた12人」でスコットが1回だけ
「俺」を使っています。
さて、どこでしょう?
個人的なことで恐縮ですが、下のカキコにあります「ちょっと遅い
夏期休暇」は中止になりました。理由は…言うまでもありませんね。
事態の収拾を待って説明をいたしますが、とりあえず出発前でした
ので全員無事です。
以上取り急ぎ…
この話題はここでおしまい〜。
えー、ちょっと遅い夏期休暇で、明後日から1週間ほど不在に
します。ジミー君も連れて行く予定ですので(笑)、戻って来たら
また簡単にレポートをば。
(しかし、ニューヨークのテロは気になるねえ…)
で、「一人称」「二人称」の話題たけなわですが、せっかくなので
こんなもんを作ってみました…
http://www.v-gene.com/name.htm
見方については、説明しなくても大丈夫ですね。大急ぎで作ったので
まだ空欄が多いですが、穴埋め情報の提供をお待ちしています。
※書き方は、
・フレッド→ロディが「兄さん」
・クレア→スコットが「スコット」
みたいな感じでヨロシクお願いします。
しかしまあこうやって見ると、やはりロディは年下からナメられ
まくってますね。マルロもペンチもまとめて正座ですな(笑)
あと、シャロンは他人を個人名で呼ばないんでしょうか。いくら
思い出そうとしても思い出せないっス。
◆おきゅうとさん
ロディに関しては確かに「育ちのよさ」というのがある気がします
ね。が、そんな彼が年下からタメ口(笑)をたたかれているというのは
なんだかな〜。
「一人称を相手によって使い分けているもんだから、年下から
ナメられている」だったらイヤだな(笑)
◆衣縫さん
確かに、感極まってか「バーツ」って言ってましたね<カチュア
はい、まとめてジェイナス7階廊下に正座(笑)
◆D.M.F.さん
最初「ロディさん」だったのがいつしか「ロディ」になっていった
のではなく、当初から「ロディ」だったのが興味深いですね。
やはり計画的犯行(笑)だったのでしょうか…。
では、しばし失礼します。
こんばんは。
え〜、先のおきゅうとさんの予測ですが、私も2かなと思ったりしております。でもカチュアってかなり早い段階からロディを呼び捨てにしていたような・・・(というか、さん付けで呼んだ事あったっけ?)見直して調べてみよっと。
でもホント、1だったら大笑いですな。
それはそうと、バーツは32話で一度彼女に呼び捨てにされてますよね。
もっとも本人にそう話しかけた訳ではなく、驚きのあまりつい出てしまった言葉なのですが。
あれを聞いた時、「う〜ん、カチュア、出世したな〜」と思いました(笑)。
★MAGIさん
いつだったか、よりによってマルロもロディを呼び捨てにしてましたよね。
やっぱり彼も正座ですかね(笑)。
おきゅうとさん
>2.他の年長組と比べて、ロディが一番親しみ易かった(後半の、>「狙ったか?スタッフ」のカップリングの伏線??)。
確かに、カチュアは、自分より年上の人には敬称を
付けていますね。
やはりロディとは色々な事で感情をぶつけた会話をしているので
親しみを込めて呼んでいるのだと思います。
(って、スタッフの思惑通りか)
・「タウト星通訳」の様なシルエットでカチュアに迫る。(笑)
・その後、カチュアに助けにきてもらい、謝ったり強情張ったり
・タウト星に仲良く捕らえられる。
・ククト星に一緒に突入。
ちなみに、他のカップルもみんな名前を呼び捨てに呼び合って
いますね。(クレーク博士とケイトさんは別)
こんにちは。
MAGIさん、お帰りなさいまし。
台風上陸(?)前で良かったですね。
明日は東京も暴風圏内に入るのかな。マンション外装工事途中で、業者が網戸外したままベランダに置きっぱなしなので(用が済んだら網戸はめていってくれ、業者)、明日がちと不安です。
ロディ一人称ですが、
ちと言葉が足りませんでしたね。
「俺」を仲間の中で使うのは、…なんて言うのかな、「俺って一丁前だぜ〜」みたいな気持ちと申しますか、「みんなより大人振りたい」というより、14才の独立心と意気がり(ついでに、フレッドの手前、「兄貴」としての見栄?)から出た言葉ではないかな…と思ったのですよ。
大人(年長者)との会話で「僕」を使うのは、元々バーツと意気投合して行動する程の「実行派」ではあるけれど、そこはシャッフル家両親のの躾の良さで、おそらく『目上の人と話す時は、乱暴な口をきかずに、礼儀正しく』みたいな教育がなされていたのではないかと推測します。
そういう面で素直に育ったので、ロディの中では、「俺」「僕」の「意識した使い分け」というより、「半ば無意識の使い分け」が為されていたのではないかと思うのです。
だから「僕」が、やや『地』で、「俺」はやや『意気がり気味』(微妙)かな、と。
キャラクターの立場的にも、優等生のスコットと、(思春期時の継母問題等で)突っ張らざるを得なかったバーツの間に、位置するキャラクターですから、あの微妙な一人称の使い分けはナチュラルで、うまいなーと感心するのですが、…まぁ、本当にそこまで製作スタッフが、気を配ったかは謎ですね(笑)。
(もしかしたら、スタッフの幾人かは気を使ったかもしれませんが、TVアニメは集合で創るから…なんとも)
しかし、
>私がどうしても違和感があって仕方ないのが、カチュアがロディを呼び捨てで呼ぶこと
これは気がつきませんでした(汗)。
確かに、思い出してみると、カチュアってロディのこと「ロディ」って呼んでいますね。
ううむ、何故だろう…。
1.カチュアからみたら、ロディはほぼ同い年に見えた。(←そんなことあるかい)
2.他の年長組と比べて、ロディが一番親しみ易かった(後半の、「狙ったか?スタッフ」のカップリングの伏線??)。
3.…もう一度最初から見直さなきゃ、わからないよぅ(困)。
もひとつ。
◆おきゅうとさん
今の掲示板の一連の話題は、十分テーマチャットの流れを汲んでます
からご安心を(笑)。あとはオフ会での酒の席とかで(局地的に)
そういう話題で盛り上がることがあるくらいかな?
ま、いずれの機会に是非ということで。
◆魔法「ファイヤー」の意味
まあ、ネタはどんどん風化していくものですからね。(笑)
今いちばん風化が甚だしいのが「はじめに」ページ内のごあいさつ
文章と、あと「熱血銀河漂流ロボ・バイファム7」のイントロの文章。
「大蔵省の役人が逮捕されたり、伊良部が相変わらず文句たれたり
してるけど…」って何のことなのかワケわかりません(笑)。
◆掲示板の過去ログ
最初の掲示板は、なんと日付や投稿時間さえ表示できなかったです
からね。いやはやなんとも…。
出張から帰ってまいりました。
が、週半ばからまた不在にします。すんません。
◆こりんさん
そうそう。私も第31話のあのシーンのロディの「僕」発言には違和感を
覚えた者の一人です(笑)。あまりにも唐突で、浮いてましたもんねえ。
もっとも、あのシチュエーション(2人で見解を述べ合う)においては、
確かに「僕」のほうが合う気もしないではないんですが、もしそうなら
それまでにも「僕」を使わなくてはならないシーンがいっぱいあるはず
ですし。
ということで、私も結局のところは「ロディ下心説」に一票(笑)
◆おきゅうとさん
スコットは「僕」。バーツは「俺」。ロディは状況に応じて「俺」
「僕」の使い分け。ものすごくキャラクターの性格付けがよく出てると
思いますね。ロディに関しては物語の当初、特に第6話あたりから
大人に見られたいけれどバーツと比較するとまだまだ…という描写が
なされてきているわけで、彼の一人称はそれを忠実に裏づけしている
ことになりますね。すごく細かい。
ただ、ロディが
・標準が「俺」で、年長者との会話の時だけ礼儀上「僕」にしている
・標準が「僕」で、仲間内では大人に見られたいが故「俺」にしている
のどちらなのかは非常に微妙なところだと思います。
(この2つは似て非なるものですからね)
おきゅうとさん説では後者のようですが、私は前者の可能性もアリ
かな?と思ってます。(スタッフがそこまで明確に考えていたとは
思えないですけどね)
◆雅楽喜さん
確かに、昔の知り合いに会った時に、つい過去の自分の口癖とかが出て
しまうことってありますからね。そういう意味ではOVA4におけるマキの
「あたい」「あたし」使い分けは整合性が取れているような気がします。
(その時点のマキの標準一人称が「あたし」であることが前提ですね)
本篇でのマキの「あたい」は、ロディの「俺」と同じく、背伸びを
したいがための「他人とちょっと違った一人称」だったと思うので、
私はこの説を推したいと思います。
…余談ですが、私がどうしても違和感があって仕方ないのが、カチュア
がロディを呼び捨てで呼ぶこと。スコットのことはは「スコットさん」
または「キャプテン」、バーツのことは「バーツさん」と呼ぶのに
ロディは「ロディ」。もしロディが上下関係にうるさい性格だったら
カチュアを廊下に正座させて竹刀でドツいてるかもしれないぞ(笑)
こんばんは。
「高校生クイズ」の司会者が替わってしまいました。
今度のかけ声は『パワー!』です。
「バイファムファンタジー」の魔法「ファイヤー」の意味が、これからは判らなくなってしまいますね(哀愁)。
あら?いつの間に…。ということで、やっと「過去ログ1〜20」を読ませて戴きました。
ほんの数年前なのに、いろいろな移り変わりがあったんですね。
「テーマチャット」は、ちょっと参加したかったかも。
>MAGIさん
マキの一人称。
オリジナルシリーズでは、最初から最後まで一貫して「あたい」だったと記憶しています(記憶もれがあったらゴメンなさい)。
『13』以外で、マキが「あたし」を使ったのは、思いつくところだとOVA4ですね。
ケイトと対面したときに、「あたしマキです、ケイトさん」と言ってました。
このOVA4は、オリジナルシリーズの後日談になるので、マキの中で女性らしさが増したためと解釈することができるかと思います。この点において、『13』のそれとは異なり、違和感を抱くことは特にありませんでした。
もっとも同じOVA4でも、カチュアに対して「あたい、話すこといっぱいあるんだっ」とも言ってましたけどね。
まあ、これは再会の喜びもあって、つい昔の地が出てしまったとも取れるのではないかと――。
他のシーンはどうだったかなぁ? ちょっと思いつきません。LD観なおしてみないと。
それにしても、たかが一人称に何をそんなに・・・、と思われてる方もいらっしゃるかもしれませんね。
一人称なんてものは、その場の状況、あるいは気分で使い分けるもの。
なんですけども、重箱のすみをほじくるようにこだわってみるのも、けっこうおもしろかったりします(^^)
>こりんさん
自分は、こちらではいつもROMってるだけだったのですが、
書き込みに参加できそうな話題を振ってくださって、どうもありがとうございました。
>おきゅうとさん
自分も、また本編を観直すことにします(^^;
久しぶりに『13』も観ちゃおうかな。何か新しい発見があるかも。
>おきゅうとさん。
ご意見ありがとうございます。
話す相手や状況で使い分けているだけではなく、そういう解釈もありますね。
そうして見ると、「どうしてここは『僕』だったんだろう」と
疑問に感じていた場面も、納得して見られるシーンが出てきそうです。
こんにちは。
>こりんさん。MAGIさん。雅楽喜 さん。
私もいつも気を付けているのですが、
ロディの一人称の「俺」は、
この年頃にありがちな、「大人」にみられたい為の、突っ張りと認識しています。
マキの一人称も同じようなものと思っているのですが、
ちょっと微妙な言い回しは、
もう一度じっくりと本編を観てから、語った方がいいでしょうね(^^;)。
こういうとこにもちゃんと気を使っているところも、「バイファム」の好きなところです。
>MAGIさん。
出張、いってらっしゃいませ。
>MAGIさん&雅楽喜さん
一人称に対して細かいレスをありがとうございます。
そう。主に目上の人に対して「僕」を使用しているんですよね。
するとOVA4のは確かに間違い・・・うっかりミスですか。
違和感という程でもないのですが、私が気が付いたのは31話です。
ククト星最初の回でカチュアとの会話。
カチュアの「(ジェイナスは)この近くにいるんじゃないかしら」に対し、
ロディは「僕もそう思うんだ」と言っています。
カチュアにもずっと「俺」でしたよね?だからこれも間違い…
でも。この時は夜カチュアと二人っきりだったので、
ロディが緊張していたとか意識していたとか、雰囲気出すため狙って言ったとか、
そう考えるのも良いかもしれません(笑)(←良いかなぁ…(^^;))
このような意見に至ったのは、少し前にこちらで話題にのぼっていた、
「ロディ下心説」が原因だということをここに明記しておきます(笑)
ではMAGIさん。出張気を付けて行って来て下さい。
掲示板の過去ログは、私も初めから読み進めています。
パソコン購入前のものが読めるなんて嬉しい限りです。(ネット歴まだ1年と少し…)
お仕事とサイトの両立、頑張って下さいね。
つづきです。
あ、それと、明日より出張なもんで、週末までレスが滞ります。
私は無視してどんどん話題を進めちゃってくださって結構です
ので、よろしくお願いします。
◆MAGIたたき
もともとこの企画、昨年のエイプリルフール企画を公開した際に
騙された方の怒りを癒すためだけに作られた企画なので(笑)、
オタたたきとの違いは単に画像だけです。まあ、息抜きに…
ちなみに高得点を出すコツは、確実にヒットできる3×3マスに
集中するという正攻法のほかに、タブレットなどマウス以外の
入力デバイスを用いるという反則技があります(笑)
◆おきゅうとさん
以前、このサイトは管理人本人の性格そのまんまであるとの言葉を
頂戴したことがあります。つーことはバカ企画の比率が高まってる
のはマズいっつーことですね。気をつけなければ(笑)
◆時流★勇希さん
>LDから(内緒)してもらったバイファム
(内緒)=「○○○○」だと思うんですけど、意表をついて
「全カット模写」とか「電話口で音読」とかだったら怖いっスね。
(なんちゅうレスだ)
あ、「カベに念写」っつーのもイヤですね。(もういいって)
◆衣縫さん
ち、「超」過去ログ…たしかにもう3年も前だもんなァ。うむむ。
そーいえば、ろでぃさんはYahoo経由で来て下さったそうなんです
けど、そもそもどーいうきっかけで検索されたのか聞いてなかった
なあ。また機会があれば是非一度伺ってみたいと思います。で
もって、またバイファムトークをば。
◆バイファムキャラの一人称
うむむ、なかなかこだわりの着眼点ですね<こりんさん
個人的には、ロディは「俺」の印象が強いですけど、確かに「僕」と
いう一人称を使う時もありますね。
まあ、これはロディに限った話じゃなくて、一般社会においても
一人称というのは状況に応じて使い分けることが多いですよね。
(もっともこれは日本独特の文化で、英語ではすべて「I」ですが)
ロディの使い分けを考えてみても、基本的に13人の仲間内では大抵
「俺」を使っているような気がします。
ロディが自分のことを「ぼく」と表現したシーンでぱっと思い浮かぶ
のは以下のシーンかな。(うろ覚えなので違ってたら失礼)
■第2話でクレークに「(無重力バレルに紛れ込んでいるのが)
僕の弟かもしれないんです」と助けを求める
■第41話の最後、ミューラアとの対峙シーンで「殴りたいんなら
殴ってください、その代わり僕は何度でも言ってやる(後略)」
…と、自分より歳が大きく離れた相手に対してのみ使用してるように
思います。これって、私たちが日常生活の中で使い分けてるルール
そのままですよね。つまりロディの一人称は(あくまでも日本人的
にではありますが)非常にリアルな描写だった、と言えるのでは
ないかと思います。
で、雅楽喜さんご指摘のOVA4の「僕」ですが、上のルールに従うと
ここは「俺」でなくちゃいけない。つまり明らかに間違いですね。
たぶん脚本家の方も、暗黙のうちに自分達が作り上げたこのような
ルールを忘れてしまってたんでしょうね…
(さらに「13」になるとこれは…ってもうやめとこう)
◆雅楽喜さん
どもども。以前のストーリーワークスの掲示板ではどうもでした。
(ゲームのコーナーにもいろいろ参加頂きましてどうもっす)
ロディの一人称は上に書いた通りですが、マキはもっと悲惨です
よね。これが旅をするうちにいろいろな人生経験を重ねたことに
よって口調が変わったというのなら構わないんですが…。
彼女に関しては今ぱっと思い浮かぶ例がありませんが、何かいい
例があったら教えてくださいまし。ひょっとするとロディ以上に
意外な規則性があったりするかも。
お友達にLDから(内緒)してもらったバイファムを見ています。ようやく18話まで見ました。バイファムを全話通して見るのは本放送以来なのでほとんど忘れていました(汗)。これでようやくみなさんのお話についていけそうです(ホッ)。
掲示板の「超」過去ログ、読ませていただいております。
サイト訪問に早いも遅いもないかも知れませんが、私も旧ろでぃ氏の初アクセスに立会いたかったよぉ〜!
うらやましい・・・(泣)
ところでMAGI叩きですが、私は極端に反射神経が鈍いのでバカにされてばかりです(当然、オタにも見下されている)。
ストレス解消のためにやってるはずなのに・・・(再び泣)
生まれて初めてカキコいたします。雅楽喜と申します。
自分も、各キャラクターの一人称には、少々こだわりを持っておりまして・・・。
ロディの場合は基本的に「俺」。で、ときどき「僕」が混じる。
これはやはり、そのときの状況や会話の相手によって使い分けているというのが自然な解釈なんでしょうけど(単に脚本家の気分だけだったりして^^;)、
時々、とてつもなく違和感を覚えるときがあります。
いま思いつくところではOVA4。
その冒頭で、バーツにガールフレンドのことを訊かれて、
「僕たち避難民は居住区が決められててさ――」と答えるシーンがありました。
これって個人的にすごく違和感です。
会話の相手はバーツなんだから「俺たち」っていうのが自然なんじゃないのかなぁ?
それと、『13』になると、「僕」を使ってる方が多くなってたような気がする(1〜2回しか観てないから記憶違いかもしれませんが)
そうそう『13』といえば、マキの一人称。
どうして「あたし」になってたんでしょう? 彼女は「あたい」でしたよね?
全話解説、読むたび感心してしまいます。MAGIさん。
丁寧にまとめていて素晴らしいです。
こういう真面目な面を持ちながら、笑えて楽しい企画も出来る。ステキですv
スコットはまとめ役。
まとめ役のスコットがいてこその13人かな。
スコット、バーツ、ロディの3人も、あのバランスが良いんですわ。
突然ですが、ロディの一人称について・・・
ロディの一人称は基本的に「オレ」ですが、「俺」と「僕」をさり気なく
自然に使い分けているところ、とても好きです。
使い分けるのを意識して見ると、違う楽しみ方を発見できるかもしれませんよ。
こんにちは。
>MAGIさん
どうもお疲れ様です。
全話解説、捜しやすくて読みやすくてで、とても助かります。
私も何か、絵くらいで良ければ、送りたいのですが、うちのパソコンにはまだ、お絵書き機能は入ってないし、アナログ画にしても、どのみち「貼付して送る」というのがまだ出来ないし…なので、当分あっちこっちうろつくだけになるのをお許し下さい(汗)。
でも私は、MAGIさんの「企画」好きですよ。アホっぽくって(笑)。
それにしても、D.M.Fさん、すごいですね。
パソコン扱い慣れると、いろいろな事ができるんだなと、感心しました。
全話解説と全話DBの統合に引き続き、「13」についても同様の
作業を完了させました。サイトの改装作業はこれでひととおり
終了となります。
(新しいコンテンツの公開を期待して頂いている皆様、しばらく
ご無沙汰で非常に申し訳ないです)
ま、新企画はこれからぼちぼち仕込みます。もうすぐ秋ですし、
トップページの絵も月内には変えなくちゃいけませんしねえ。
◆おきゅうとさん
D.M.F.さんが非常用ミニチャにカウンタのバックアップを記録して
くださってるんですが、2ヶ月弱でだいたい1万ヒットという
ペースでしょうか。いつもキリ番が近づくとカウンタの回りが
速くなるので、記念企画が完成せずに慌てることになります(笑)
http://www.inp.ne.jp/magi/cgi-bin/minichat/minichat.cgi
(D.M.F.さんに感謝)
…それにしても、区切りの○○万ヒットとかに到達した場合、
普通のサイトではお祝いに記念CGの投稿があったりするみたい
なんですが、うちのサイトはなぜか作者が自ら「記念企画の公開」
をするのが恒例になっています。一体いつの間にこうなったのか
すごく謎。私にもなんかください(笑)
まあ、元を辿れば「バイファム7」とかが発端なんだろうけど
最近は自分で自分の首を締めてるような気がする…
◆スコットの位置付けの難しさ
おきゅうとさんがおっしゃるように、基本的にはスコットはまとめ
役なんですよね。ていうか、見方を変えるとバーツの傀儡政権(笑)。
まあ、現実的な面から考察すると、年齢がバラバラの多人数の集団に
おいては、この形態がいちばん意思決定を行いやすいモデルだと
思いますけどね。最年長者のスコットが頭越しに何でも命令する
ようになってしまうと、バーツやロディが単なる「兵隊」になって
しまいますし。でもって、彼らは自分達をこき使う独裁者スコットに
対する愚痴をクレアやマキにぶちまけ、そしてドロドロとした大人の
関係に…ってアカンやん。(笑)
おはようございます。
つい先日24万ヒットという気がしたのですが、もうカウンターが244350。
さすがの人気ですね。(ほぼ毎日何度も行き来している私もいますが)
245000もすぐですね。この感じだと(^^)。
こんにちは。
最近「バイファムオセロ」にハマっています(笑)。
先日の「MAGIたたき」後、パソのウインドウをみると、
何故かそこに、ヘンなアイコンが…。
さらによーーく見ると、それは何と、
「MAGIたたき」の一画面!!(汗)
どうやら「MAGIたたき」をやっている間に、何かの拍子に画面をひろっちゃったみたいです。(正体判明後、すみやかにゴミ箱へ移動してもらいました。MAGIさん、ごめんなさい)
こんなこともあるんですね。
この次「MAGIたたき」する時は(まだやる気か)、もう少し、マウスを動かせるように、スペースとってやります。
◆ウラ第31話
なんとなくスコットよりバーツが中心になっていそうな気がするのは何故?<MAGIさん
そりゃぁ、スコットは、よくいえば「まとめ役」悪くいえば「尻拭い役」だからでしょう。
バーツの方が、行動的だし、柔軟性ありますからね。
それにしても、「にせ題31話解説」笑いましたよ。
読みながら、画面に突っ込む突っ込む(爆)。
まぁでも、私もちょっと観たかったかも。「ウラ第31話」。
◆おきゅうとさん
MAGIたたきに行かれたということは、エイプリルフール企画の
過去ログから行かれたわけですね…いやはや。
ま、オタたたきのボーナスステージにはもっと強力なのがあります
ので、是非そちらもどうぞ。1000点を超えるとアドレスが表れます。
◆ウラ第31話<unkleさん
「強行着陸が終わった直後」を基点にすれば、物語が組み立てやすく
なりそうですね。とりあえずロディ・カチュア・ケンツを心配する
連中を慰めつつ、スコットとバーツが策を講じるという感じでしょう
か。
(なんとなくスコットよりバーツが中心になっていそうな気がする
のは何故?)
しかしまあ、ヤボなツッコミですが、当時第31話を見ていた時、
ロディがいきなりバイファムのハッチを開けて外に出たのには
びっくりしました。ククト星がどんなところかジェダに事前に聞いて
いたとはいえ、息ができる大気かどうかくらい確かめないと(笑)。
その点、その直後に水や食べ物に用心するシーンは「らしかった」と
言えるんじゃないですかね。もっとも、ククト星そのものの描写と
呼べるシーンはこの第31話と次の第32話だけでしたけどね。
>ロディ達を心配しすぎて不眠症になったスコット(笑)を添い寝
>して寝かすクレアとか(これはMAGIさんが許さんかな:笑)
いや、別に構いませんよ。
横に私がさらに添い寝して「川」の字になりますから。(わけわからん)
見ました>「にせ題31話解説」 なんかMAGIさんらしい解説ですねえ(笑)
>きちんと描こうとするとどうしても(科学的に)整合性が
>取れなくなるので
取れないでしょうねえ整合性。というか説得力が無いだろうな。まあしかし、少々説得力が無くても、スコット達10人の様子は見てみたかったなあ。要はキャラ達がどのように「らしく」行動するかがバイファムの魅力だと思うので、説得力の無さには目をつぶります。状況からいっていろんな展開が期待できるし、思い切って各カップルに焦点を当てたストーリーにしてもおもしろいと思うし。
例えば…
●ロディ達を心配しすぎて不眠症になったスコット(笑)を添い寝して寝かすクレアとか(これはMAGIさんが許さんかな:笑)
●ロディ達を探すことを口実に、執拗にマキをトランファムへ誘うバーツとか
●兄を心配するあまり壊れかけたフレッドを眺めながら詩のネタにしているペンチとか
●カチュアが帰ってこなければ、一生独り身で過ごそうと決心するジミーとか
●実は13人のカップルの中で、一番進んでいるのはマルロ&ルチーナだったとか(これはありえるかも…)
など(もっとマシなこと思いつかんのか)あったらおもしろのに〜。
こんにちは。
くそぅっ、ふらふらして辿り着いた「MAGIたたき」。
「うちの机の、マウスを動かせるスペースは小さいんだー」と
書き込もうと思ったら、操作ミスで途中で送信されるし、
改めて書き込んだものを送信したら、「二重投稿はダメです」と
怒られるし(泣)、
44点しか採れなかったのは、決して私の腕が悪かったわけじゃないんだー。
と、ちょっと愚痴でした。すんません。
「全話データベース」に、何話に最新のカキコがあったのか表示
する機能をつけました。過去3件まで表示が可能です。
http://www.v-gene.com/cgi-bin/database/data.cgi
突貫工事だったので、デザインがショボイのはご容赦ください。
まあ、このコーナーは気長にやっていきたいと思っていますので
皆様の(気長な)ご参加をお待ちしています。
◆unkleさん
確かに、第31話の裏舞台は面白そうですね。
もっとも、きちんと描こうとするとどうしても(科学的に)整合性が
取れなくなるので、カメラを一旦ロディ達の側に振ったというのが
本当の事情なんでしょうけど。ジェイナスがあんなにきれいに
T字路に不時着(しかも船体は原形を保ったまま)するというのは
不思議以外の何物でもないですからね。事実上「墜落」してるわけ
ですから。
まあ、そこらへんをきちんと描かざるを得なくなって大コケしたのが
「13」の第20話で、あれを見た時はオリジナル第30〜32話が計算
しつくされた展開だったんだなあ、と実感したものです。
とはいえ、そういった科学的な考証の部分とは別に、クルー10人の
様子については実に興味がありますね。バーツなんか、大気圏突入
前に戦闘に加われなかったのを後悔してるでしょうし、あとVRC
やらをあちこちに撒いてくるのはバーツのネオファム1機だけでは
ムリでしょうから、きっとマキがトゥランファムで手伝ったりした
んだろうなあ…でもパイロットがいないから、シャロンか誰かが
パートナーとしてトゥランファムに乗り込んだりしたのかなあ…
とか、いろいろ想像は膨らみます。
あ、ちなみに昔チャットで「第31話の裏舞台」についての話題が
出た時に書かれたにせ第31話解説はこちら。
http://www.v-gene.com/rest/fake/story0031.htm
基本的にはギャグですけど、あながち外してると言えないところも
あったりして。(ないか?)
全話データベース&感想見せていただきました。(まだ全部は見てませんが)いやー、とても見やすくなったと思います。
実は全話データベースを見ていて思い出したのですが、以前からアニメ化してほしいなあと思っていた本編で語られていない話があるんです。(それこそ13等ではなく)
30話でロディ、カチュア、ケンツの3人がドッキンカーゴでククト星へ降りて以降、32話でスコット達と再会するまで3人を中心に話は描かれていますが、ジェイナスがどのように大気圏を突破して、ククト星にどのように不時着し、ロディ達3人に再会するまでどのようなドラマがあったのかがまったく描かれていない。その辺りをアニメ化してほしかった。
だいたいドッキングカーゴで大気圏突破するよりもジェイナスで大気圏突破する方が大変そうだと思うし(形状的に)、エクストラ力線を放出するダミーをどうやってあちこちにばらまいて来たのか描いてほしかった語ってほしかった。今さら無理だとは分かっていても…
主人公のロディは居ないけど、状況からいってもいろんな話が展開ができる設定だと思うし、もたいないなあと思うんですがねえ。
◆全話データベース&感想
投稿頂きありがとうございます<おきゅうとさん。鋭い視点には
いつも「ほおお」と感心させて頂いてます。
私も「全話解説」や同人誌に書き漏らしたことは、今後はこっちに
書くようにしたいと思います。何を書いて何を書いてなかったか、
自分でも忘れがちなんですが。
しかしアレですね、カキコがあると更新時刻が表示されるのは
いいんですけど、何話にカキコがあったかちゃんと分かるように
しないといけないですねえ…また改造が必要か…(苦笑)
◆掲示板の過去ログ
この掲示板は過去にマイナーチェンジを4度実施していまして、
旧フォーマットで投稿されていた過去ログ20以前は、現在
新フォーマットと見た目を合わせるために編集中なのです。
と言いつつ、もう1年くらいほったらかしなんですが(笑)、
来週あたりから順次公開したいと思ってます。
…ただ、過去ログ21以降は100件単位で切り分けを行っているん
ですが、20まではバラバラなんですよね〜。1つの過去ログに
平気で150件や200件のカキコがあったりしますし。そういう意味
ではものすごいボリュームがあるので、マトモに読もうとしたら
死にます(笑)
(21〜50までご覧になったおきゅうとさんもすごい…)
◆ジェダのセリフ
本篇の展開から察するに、
・第27〜29話のジェダは、翻訳機を通さずに喋っている。
・第39〜最終回のジェダは、翻訳機の助けを借りて喋っている。
・他に自力で地球語を話すククトニアンは、ラレド、メルパパ、
タウト星通訳。ミューラアは決め手なし。(?)
という感じですよね。
(これはジェダの言葉遣いが途中から急に流暢になった理由でも
あります)
だから私は、ジェダの「アニマル」発言は、どちらかというと
彼の地球語のスキルが低いからだという解釈であまり気にとめ
なかったんですが(「人間」「生物」と言うべきところで言葉が
出てこなかったというコトね)、確かにまあ、下等生物として
見ている部分はあったのかもしれませんね。
ククト星篇以降は、そういったストーリーの裏に潜んだシビアな
部分がなくなってしまって残念でした。個人的には、そういう
シビアな部分があってこそバイファムだと思うんですけどね。
◆スコット
個人的に、13人を絵で描いた時いちばん似せにくいのがスコット
です。服装まで描いたら似るんですが、顔はすごくムズい。
つーか、どちらかというと絵のスキルの問題かな(苦笑)
こんにちは。
ふぅ、さすがに一気に「掲示板過去レス」読むと疲れました。
(でも、20以前が読めなくなっているのは何故?うちのパソコンが変なのかな?)
いろいろな話で盛り上がっているのが、とても興味深かったです(^^)。
昔の掲示板ネタで「スコットが髪をおろすと誰だか判らない」というのがありましたが、当時同人誌の原稿で、一度描いたことありますが、その時思った事は『髪をおろすと、けっこう年相応に見えて可愛いじゃん♪』『髪型を変えてもスコットって判るなんて、さすがキャラクターの描き分けできてるな』ということ。只のファンの欲目だったのでしょうか(汗)。
本編ネタを読むと、当時の感動が蘇って、つい目頭が熱くなってしまいますね。「放映リスト&全話解説」(あ、MAGIさん「放映リスト&全話解説」と「全話データベース」の統合ありがたかったです。実はどうやれば閲覧できるのか判らなかったもので)の書き込み読んでいても、感動の波に簡単に呑まれて、なにも書けなくなってしまうし…(これでも《?》冷静になった部分しか書き込みしていないんですよ。ワーッと押し寄せる感動が凄く強いので、言いたい事が支離滅裂になってしまうので)。
あ、ささいなシーンなのですが、ロディがジェダと会話するシーンで、ジェダが地球人の事を「我々に最も近いアニマル…失礼!」と言い直す処、物凄くインパクトあったのですが、皆様はあそこのセリフどう思われたのでしょうか?
「和平だ何だと言っているジェダ達のようなククトニアンでも、心のどこかでは地球人とククトニアンを同レベルでみていないんだな」と、完全なる和平への道のりは、険しい事を暗示しているようで、当時唸って考えてしまったシーンです。
「バイファム」はあくまで「13人の、親との再会を目指して旅をする話」ということで、大人サイドの事情はこっちに置いて観ているのですが、さすがにこのセリフはまいりました。…ロディはこのセリフ、どう聞こえたのだろう?とつい思ってしまいます。
8月も終わりに近づき、だんだん涼しくなってきましたですね…。
さて、本日はサイト改装の一環で、
「放映リスト&全話解説」と「全話データベース」の
統合作業を行いました。
サイトができて間もない時期から、ほぼ同系列のコーナーが2つ
存在しており少々紛らわしかったわけですが、今回「全話データ
ベース」の感想を書き込む機能を「放映リスト」に移管することで
インターフェイスを統一しました。特に、これまで1話ずつ見る
ことができなかった各話の感想が、直接リンクで呼び出せるように
なりましたので、閲覧性は大幅に改善されています。
せっかく多くの方に記入頂いていながら、これまではご覧頂くのが
非常に面倒な仕組みだったのですが、実用性も上がりましたので
特定の○○話について語りたい、という方は本掲示板と併せて
是非お使いくださいませ。
(「13」についても近日改装予定です)
◆衣縫さん
お気遣いどうもです。冷房のせいなのか、ここ最近ヤル気なし病に
かかっております。(風邪かと思ったらどうも違うらしい)
衣縫さんもサイト作りに熱中して体を壊したりされませんよう。あ、
体調もそうですが、地震にも気をつけないといけませんね(笑)
◆なさみちるさん
おや、freemailが登録停止なんですね。早期の復帰をお待ちして
おりますです。ストーリーワークスは本気で読もうとしたら死に
ますので(笑)、気の向いた時にでもボチボチご覧下さい。
◆こまーちさん
どうもごぶさたです。こちらは相変わらずでございます。(笑)
こまーちさんのほうは調子は如何でしょうか。
(ん?[愛知]なんですか?あれれ?)
嗚呼。素敵にごぶさたっぷり。
24万Hitですか。ゴイス。
MAGIさんの、相変わらずっぷりもゴイス(笑);
ジミーの検証で、悶絶。失神。むしろ必然。
相変わらず、ここから足が遠のいた日々が続いてますが
草葉の陰から応援しつづけてます。Cheer。
それでは、よいみそぢを(謎
こんばんは・・・。
お久しぶりです。個人的ですが、SF大会売り子疲れで
昨日までグッタリしていました。
企画は、売り場の前でやっていた物しか見れなくて残念
だったのですが、アニメキャラなどによるプロレスと、
実演!特撮の効果音(爆発音)だけ拝見。(眠気が覚めた)
寝不足の目には、ラウンドガールのナディアちゃんが
眩しかったデス。
やっとこれから、コミケで買ったMAGIさんの本が
読めます〜(涙)。感想は後日・・・。
身売りするプロバイダのせいで、しばらくここに来れない
かも知れませんので、ご報告を兼ねさせて頂きました。
「13」談議にも参加したいのですが、まだ途中までしか
見ておりませんので、見終わったらまた来ます。
★MAGIさん
お体の方は大丈夫ですか?
下に怒涛のごとくレスがあったので心配はなさそうですが(笑)、
夏バテが一気にでる頃です。お互い気をつけましょ〜ね。
←という事で、激励のクレア嬢。
さて、私も皆さんに触発(?!)されて無謀にもHP作りに手を
つけ始めました。完成は20年後の予定であります(笑…だって
訳わかんないんだもん)。
あまりにも作業が進まないため、気晴らしに「デジタルコスプレ
の部屋」を覗いてました。以前見た時は怖くて(失礼)途中でや
めてしまったのですが、今度は大丈夫でした。笑い死にしかけた
けど(笑)。
これから辛い事があった時には見るようにします。
さ、がんばって続きやろ〜っと!
続きです。(いつものことですが長文失礼)
◆放映時期の問題
確かに、98年前半というのはサンライズはパニくっていたみたい
なので、そういう部分も不運だったのかもしれません。力量のある
スタッフを別の作品に投入せざるを得なかったという。
まあ「13」の場合、いかに低予算で売れるソフトを作れるかという
部分があったみたいなので、時期をずらしていてもどうだったか
分かりませんけど。今のアニメ業界の体質と、版権元−スポンサー
の関係まで話が飛躍しちゃいますね、こりゃ(笑)
◆「13」を例える
天狼さんのカキコ[543]を見て、私も例えを考えてみました。
○例えその1
「昔旅行に行っていい思い出が残っていた観光地を13年ぶりに訪れ
てみたら、業者による乱開発がすすんでいて面影すらなかった」
○例えその2
「初恋の相手に13年ぶりに会ってみたら超ブサイクになっていた」
…な、なんか違うかも。
特にその2は問題あり。(笑)
◆こばさん、おきゅうとさん
「Hello,VIFAM」は、バイファムの魅力を考える上で非常に大きな
ポイントとなる曲だと思いますね。単に英語を使っているとか
そういうのだけじゃなくて、おきゅうとさんが言われるように
イントロの起動シーンや通信、スイッチを入れる音とか、あと
カット割りのスピーディーさとか。特に
・「〜conquer fear」の部分のバイファム
・「give us your courage,VIFAM」の部分のカット割り
なんかは個人的にむっちゃツボですね。
…しかし、あのオープニングの作画はどこ(スタッフ)がされたん
ですかね?どう見ても只者ではないし、ものすごく凝った映像
だと思うんですが、今に至るまで「あのオープニングはこんな
部分が苦労しました」みたいな制作裏話や談話を聞いたことが
ないっス。謎。
◆任那蓮さん
新しいキャラクターを登場させて、旧来のキャラと絡ませる…と
いうのは、新しいエピソードを作り出すものすごく安直な方法の
一つだと思うんですよ。新キャラがいればそこに何かしらの
コミュニケーションが発生するのは当然ですから、特に工夫を
しなくても「出会い→意思疎通→別離」といったエピソードを
描けるわけですよね。そういう意味でも「13」という作品の
脚本の描かれ方は、安直極まりないものだったと思います。
まあ、オリジナル第35〜38話のククトニアン少年少女篇もある
意味これに属するものなんですが(当時新キャラの設定資料が
アニメ誌で公開された時、とうとう間が持たなくなったなと
感じたものです)、でも、あれは言葉の通じない異文明との交流と
いう高尚なテーマが(たとえ後付けでも)あったわけで、「13」の
ホルテやチェンバーと比較する対象じゃないですね。双子の
赤ちゃんについては(狙いは)ギリギリ許せる気はするんですが、
それでも描き方の部分はダメダメですし。
それと任那蓮さんに私信。わざわざ同人誌の感想を頂きありがとう
ございました。
(あれをこの短期間で全部読まれるとはタダモノではない(笑))
全話解説もサイトのバージョンとは微妙に違いまして、書いた時の
見方がリアルに反映されたものになってます。私もまだまだ見識が
不十分ですので、まとめて発表したものに感想を頂くことによって
また見識を深める…という形でこのサイトにフィードバックさせて
ます。だからサイト上の解説より辛口批評が多いですね。
特に「まえがき」「あとがき」は、サイト上の文章よりもかなり
ソウルフルだと自負しております(笑)。自分でも10年くらい後に
読んだ時にどう思うのか、怖くもあり楽しみでもあります。
本日は、なつめさんに頂いた新作イラストをアートギャラリーに
追加しました。ここ最近掲示板で話題になっていた「シカゴ」を
モチーフにした作品です。映像ではスコットは中間管理職という
設定でしたが、こういうのも面白いかも。是非ご覧下さい。
それと、著作権問題など諸々の関係で、リンクページに掲載されて
いた個人サイトは本日をもって「ゲストブック」内に移管し、
リンクページは公開を終了しました。これにより、企業サイトへの
リンクは終了しましたのでご了承ください。
◆unkleさん
私も監督や脚本がどうとかいうのは(このサイトを作り始めるまで)
ほとんど興味がなかったんですが、今になって思えば、視点が凝り
固まっている旧来の脚本家の方々(失礼)だけじゃなくて、全く
新しい視点からホンを書けるバイファム初参加の方にも「13」の
脚本を執筆してほしかった気がします。勿論バイファムの世界観を
きちんと理解していることが前提ですが、どこかで見たような
エピソードやらキャラクターを曲解したホンを書かれるくらいなら
ひとりくらい新脚本家を入れてみて、新たな視点に賭けてみる
方法もあったと思うんですけどね。
(外池さんは新しく参加されたのとはちょっと違うし…)
◆おきゅうとさん
無理矢理「13」議論に巻き込んじゃってすいません。でも、ざっと
ご覧頂いた上でおきゅうとさんの分析を聞いてみたいのも事実っス。
◆ひらたまさん
当時の絵柄は、当時作画をされていた方を含めて、もはや誰も描けない
んでしょうね。絵は水モノとはいいますが、さすがに柱となる人が
いなくなるとちょっと。
まあ、私は近永さんが作画監督の回はそれなりによかったと思って
いるんですが、それはどちらかというと「絵がキレイ」というだけで、
絵柄に納得してるわけじゃないです。なんていうか骨格がしっかり
していない。オリジナルのバイファムは、当初は大河原メカと芦田
キャラでバランスが取れるか疑問、などと言われながら実は絶妙な
バランスで調和しているところが魅力だったと思うんですが、
「13」に関してはバランス云々を語る次元まで行ってないという。
うーん。
あと、ケンツは私も見ていて嫌になりました。なんていうか、彼の
行動にスタッフの方の愛情を感じないんですよね。「13」ライナー
ノーツの★山氏のコメントで、13人の動きは完全に把握してある
みたいなことが書いてありましたが、私はあのコメントには作る
側の「驕り」を感じました。前にも書きましたが、当時バイファムに
ハマっていた人なら、13人を13人らしく動かすことくらい誰でも
ある程度はできるっちゅーに(怒)。それをいかに予想できない
ものにするかがスタッフの腕の見せ所だと思うんですが…
以下続く。
久しぶりにお邪魔します。24万ヒットおめでとうございます!!
『13』談義、かなりもりあがってますね。良くも、悪くもそれだけ反響が出るアニメって凄いかも(苦笑)。
任那は、オリジナルを十ン年ぶりに思い出して、『13』も連続でビデオを借りたクチなのですが…。
まだオリジナルに対する熱い思いを思い出しきらない内に
『13』を見たので、まだ衝撃は酷くなかったかも…。
でも『13』については、今はビデオを改めて借りたいと思わないですね。(オリジナルは何度も借りに行って店の人に覚えられてしまったくらいなのに)
うーん、皆さんみたいにうまく云えないのがもどかしい…。
あっ、こういう意見もありますよ。
『原作付き(この場合はオリジナルの事)のアニメ化は
”動く同人誌”のようなもの』
…しかしリアルタイムでテレビ放送を見るのならともかく
ビデオで見るというのは「一定の代価を払って観る」のですから
それなりの物を期待してしまうのは当然ですから、こんなのは言い訳にもなりませんね。
にしても…そんなに無理やりの設定を追加してまでリメイクした事が、昔からのファンに見捨てられる結果になったのが残念ですね。同じシナリオでもキャラの動かし方次第では少しはマシになるのに…と思うのは甘いのでしょうか。(特定キャラの異常なまでのディフォルメを抑えるとか)
…みなさんで納得のいく『裏13』を作ってみるとか?
(なんだ、そりゃ)
なんか、偉そうな事云ってスンマセン。
『13』毎月LD買ってましたが、回をかさねるごとに
見る気が失せました。特に何話か忘れましたが奪った船を
誰かが操縦して落とした話が一番頭にきました。『おいお
い、こんなん冗談だろ?』と、思わず口に出しました。
声優の方(旧作)も『なんだ!この話は?』と何度も首
をかしげたと思います。『ケンツはこんな行動は絶対しな
い!』『スコットはこんな顔や態度はできないよ!』
なんて声が聴こえてくる感じがしました。
あ、私も先日、病院の(腰が悪いので整骨院)有線で
「HELLO VIFAM」流れてきて、
ベッドの上で喜びにのたうちまわりました。
あのイントロ…管制塔オペレーションとバイファムパイロットが会話する後ろで、なにかのスイッチを立ち上げる音、そして静かに流れる旋律…いやぁ、何度聴いても至福の瞬間です。
うちで「HELLO VIFAM」聴く時は、正座しています(笑)。
そういえば、一番最初にあのオープニング観た(聴いた)時、
映画を観ている気分にさせられて、凄く心動いたものです。
あれは画面付きで、名曲ですね。
今日なんばへ遊びに行ったんですが
帰りになんなんタウンを歩いていたら
BGMにHELLO VIFAMが流れてたんで驚いた。
どんな人が選曲したのかしら…
こちらではお久しぶりの天狼です。
「13」、ようやく「ラピス編」クリア。
…むか〜し、綺麗な宝石を持っておったが、見せる人もおらんので蔵の中にしまっておいたんじゃ。
何年か経って、「それ」がとても良いものだったことを思い出して、取り出して見てみることにしたんじゃ。
そいつはほこりをかぶって、くすんでおった。ワシは石を磨いてみてみることにした。道具は近場で揃えたものじゃ。
おお、上手くいかんのう。おまけに最初の輝きも失ってしもうた。やっぱり、当時の職人が当時の技術と愛情で丹誠込めんとダメなんじゃのう。
じゃが、こんなものなのかも知れんのう。「輝いていた記憶」なぞというものは、自分の胸にそっとしまっておくものなんじゃろうかの…
諦観。
…うーーん。
やっぱりどこかで「13」レンタルしてこようかなぁ。
ここまでくると、もう実際に「13」観ないと
(結果判っているのですが)なにも言えないです。
そもそもの企画自体に無理があると、私は思っています。
が、観ないで討論に混じるのも乱暴な話なわけで…。
(要するに、混じりたいだけともいう・汗)
けっこうジレンマですね。
細かい参加は、今週後半に。
またうじゃうじゃ書き込みしはじめると思いますが、
その時は宜しく。
「13」について、私も…(長くなっちゃってすみません)
>旧作と「13」の時代の変化と「ファンに媚びる」安易な姿勢…
昭和58−9年の作風を、そのまま平成10年に移植しても、
やっぱりダメなのかなあ、と後半は諦めムード入りました。
特にやたら粗暴でおバカに描かれるケンツを見るのは悲しかったです。
女性キャラ胸増量、旧作ででてこなかったキャラの、お風呂、シャワーシーンが登場(ペンチ、マキやスコット)…、
そりゃあ、嬉しくない訳じゃありませんが(笑)、制作側もきっと楽しいでしょうが、それだけがウリというのは情けないです。
「13」後半のソフト付属の芦田氏のイラストも、本編の不出来を誤魔化すかのような、そんなサービス的な感じになっているのが多いし。(Vol.9のケンツとジミーがメインのイラストは一押しですが)
スタッフにより、スタイルの違いや、得手不得手は当然あるし、だから面白いとも言えますが、
監督氏の「エルドラン3部作」は90年代のサンライズ・キッズ路線(?)では「バイファム」同様、結構気に入ってます。(特に「ライジンオー」(第1作))
で、この方が監督なら大丈夫だろう…、5話まで見て、多少のアラはあるけど、まあ許容範囲で、これなら安心だな…、と思ったら、以降雲行き怪しくなって、とんでもないことになってしまいましたが。
これまでの作品の欠点として、
「後半説明不足で駆け足になる」「新キャラや設定が活用されない」
「ギャグキャラでシリアスなストーリー展開をしようとする」
(↑バイファムキャラがギャグというわけではないです)
「テーマがデカい、難解または抽象的」と不満もあるのですが、
「13」はこの欠点が全部寄せ集まってしまった感がありました。
他の人が作ったキャラクターを動かす、というのはやはり難しのかな、と感じます。
「新しい魅力を出したい」と考えるのであれば、22〜26話を無かったことにする暴挙リメイク、なんてするべきでないと思います。
きちんと旧27話に引き継ぎできる形にすることに徹するべきではなかったかと思います。
その上で新設定の「ラピス」などを通じて、旧作の「地球人から始めた戦争」といった内容に新しい考察を加えるとか、(旧作とかえってつながらなくなるでしょうか?)
戦闘シーンでは旧29話以降のミューラァとの戦いに向けてのスキルアップ(旧9話的なエピソード)を盛り込むとか、
そんな内容を期待していたものでしたが…。
新キャラはあれでは何しに出てきたかわからないし、13人の魅力は描かれなくなっちゃうし、なまじ、最初が好調だっただけに、何とももったいない限りでした。
>「あの」お方の作画…
作画量や、一画面に数人のキャラが登場しそれぞれ動いてる、と手抜きではないとは思うのですが、あのアクの強い絵はやはり辛い。
特にシャロンとケンツが割食った感じで残念でした。
喪黒服蔵(漢字合ってます?)みたいなケンツのむくみ顔は勘弁してほしかったです。
「トライダーG7」や「ダイオージャ」のリメイクで、氏がタッチしない、だったら絶対に怒りますが、「バイファム」ならば、やはりライブさんとかでメインを張ってほしかったと思います。(「カレカノ」やってる場合じゃないだろう(失礼))
当時は、(今も似たような状況でしょうが)「ビバップ」「ブレンパワード」「超ワタル」などと並行で大変だったことと思います。
(特に最後のは…、キャラデザインなら気分転換できることもあるのでしょうが)
せめてあと半年ずらす、とかしてたら、ストーリーも作画も、もっと練れたんじゃないかと大変残念です。
「13」は抹消して、忘却の彼方に去った頃に、旧作1〜46話再放送するのでしょうか、最近なんかそんな気がするんですけど。
おっと、言い残したことが。
私も13の絵は嫌いです。
しかし、女性キャラの胸については許せます(笑)
>13
やっぱり13は評判悪ですねえ。私も放映当時憤慨していました。
今でも、もう一度見たいとは思わないですから。
オリジナルと13の決定的な差というのは、製作側がバイファムの人気の本質を掴みきれていなかったことになるのでしょうか。
具体的に言うと、やはりファンがこの作品を好きになったのは、13人の描かれ方(絵のことじゃないっすよ)だと思うんですよ。もっと具体的に言うとキャラの人格をファンは好きになったと思うんです。しかし、13では作画同様に人格までもがディフォルメされてしまっていて、特にあのスコットには感情移入できないんです。
私は基本的に監督が誰だとか脚本が誰だとかといった知識が(興味も)無いこともあるんですが、その作品を見る時にそんなことは関係ないんですよね。誰が監督でも誰が脚本を書いても、バイファムの本質だけは壊してほしくなかった。もちろん製作側としてもオリジナルの二番煎じ的な作品ではなく、ある種の差別化を図った作品として13を位置付けているのかもしれないですが、そうだとしたら差別化の意味が違ってる。大体、今でも13のテーマが全然分からないですよね。(そんなもの無いのかもしれんけど)
オリジナルは、ファンの声で放映打ち切りを回避したということもあって、ある種限界ギリギリのところで製作されていたと思うんです。それを救ったのはファンの声だろうし、製作側の熱意だと思います。そんな状況が化学反応を起こして、オリジナルを魅力的な作品に成長させたマジックの「タネ」だったのかなあと最近思ってます。
やはりオリジナルは稀な作品ですね。
さて、ちょい前の話題の続きでございます。
飛び飛びになっちゃいますがご容赦を。
◆13が何故ああだったか
最近私が思うのは、例えば「神田監督じゃなかったから」みたいに
見た目の差異だけをツッコむんじゃなくて、前作と同じなんだけど
時代の変化によって変わってしまったところに目を向けるべきじゃ
ないかということです。
例えば、芦田さんなんか昔の絵が描けないことは事前に分かってる
わけですよね。なのに、芦田氏の名前にブランドネームを求めた
のか、それとも後から「どうして芦田さんじゃなかったんだ」とか
突っ込まれるのが怖いからか、結局「実を捨てて名を取る」行為を
してしまったという。放映開始直前は「よくこれだけ前作と同じ
スタッフ、キャストを揃えたもんだ」と感心していましたが、今に
なって思うと、単に後ろ向きの発想の産物だったのかも。
本気でバイファムを復活させるつもりなら、逆に「名を捨てて実を
取る」ことをしていたでしょうからね…
いちばん大きい差は、前作にあったような、スタッフが愛情を持って
作品を組み立てて、ファンと世界観を共有していこう…という姿勢が
13ではこれっぽっちも伝わってこなかったことですね。前出の
「ファンに媚びた」キャラの動かし方なんか、あれは愛情でも
何でもないですし。LDのライナーノーツのスタッフコメントなんか
単なる言い訳か、昔話にしか見えないですし。
ただ、とっぴーさんが言われるように(→カキコ511)、ファンに
再びバイファムという作品に目を向けさせた功績は大きいと
思います。あ、でもこれには、自分がこういうサイトをやってるからと
いう側面が含まれてるので、ちょっと割り引いて考えなければ。(笑)
◆衣縫さん、おきゅうとさん
確かに私共にとっては、あの絵はつらいですね。というか、個人的
には最近のアニメ絵はどれもつらいんですが。
13の作画監督さんの中でも、近永さんとか、あともうお1〜2人
前作の雰囲気を踏襲したキャラを描かれる方はおられたんですが、
それでも元の設定資料がアレですから、どうしようもないですねえ…
私はひたすら女性キャラの胸のデカさに怒ってましたけど(笑)。
中でも、誰とは言いませんが、ただ一人前作と13の両方で作監を
務められた「あの」お方。今思い出してもゲッソリします。
しかも、13を見てから前作を見ると、前作のほうでさえ上手に
見えてしまうという…恐るべし13。
(文章がまとまらないので今日はこの辺で…続きはまた後日…)
訂正。
509のコメント、よっぽど慌ててたのか興奮してたのか、「デフォルメ」を「デルフォメ」と書いてました・・・。
おばかさま。
こんにちは。
ちと興味示して、某Yah○o!のオークション見て来ました。
(徹夜疲れの頭でなにしてんだか…)
「13」ホント、今風の線だわ。なんとなく感心…。
…いえ、それだけなんですが(おバカ)。
な、なんかアイコンのリクエストが(笑)。
今回の「へたれスコット」は、次回のコミケのカット絵の絡みで
たまたま描いたものでして、新しく描く予定は特にないんですが、
それでも現在はキャラが著しく偏ってるので、もしやるんなら
それを是正しなければ。だいたいルービンがいてホルテがいない
とか、極めつけは美青年ゲリラがいるのにジェダがいないとか、
ムチャクチャですからね〜。通訳やガンテツまでいるのに。
あ、EXで使えるよーにするの忘れてました(笑)。
unkleさん、ご指摘感謝。
◆紙飛行機さん
どうもいらっしゃいませ。ゲストブックにも登録頂きどうもでした。
どうぞ遠慮なくご参加下さいませ。
あ、それと私も洋楽のとこで「Hello,VIFAM」探したことあります
(笑)。あとアニソンじゃなくて一般のアーティストの「た行」で
探したことも。若かったなあ…。
◆フラミンゴさん
フレッドのポーズは、モロに足がつりました。
翌日会社で腰が痛くて困ったりとか。(笑)
こんばんは
遅れましたが24万ヒット記念笑わせていただきました。
デジタルコスプレも声がでないくらいに笑ってしまいましたが
今度のも笑えますね。
一人でポーズして一人で撮って一人で加工して…と
考えるだけでも笑ってしまいます。
次回も期待しています。
こんにちは。
「へたれスコット」良すぎです(はぁと)。
やはり「すけべ面ロディ・バーツ」「酔っぱらいケイト」を
次にはお願いしたいところです。
みなさん、はじめまして。
本日、ゲストブックに登録させていただきました「紙飛行機」です。
いままで、こんなページある事に気付きませんでした。
ときどき意味もなく出没する事があると思いますが、どうかよろしくお願いします。
24万ヒット記念企画、メッチャ笑わせてもらいました。
設定資料集、ぜひナマでみてみたい!
本当にみてみたい!
あっ、なんだかビデオも見たくなってきた・・・。
明日またレンタルしてきますか。
これで借りるの何度めだ?
買った方が安いような気がしてきた・・・・・。
こんな私ですが、今後ともひとつよろしくお願いします♪
EXでも使えるようになりますか?>「へたれスコット」
他にも
「髪をほどいたマキ」
「いびきをかいて寝ているペンチ」
「ヒステリック・クレア」
「すけべモード・ロディ&バーツ」
なんかもお願いします。
な・なんで僕だけがへたれなんだ?
〜せっかくですから「ロディすけべモード」もお願いします。
あー、ところで、本日よりひとつ新しいキャラアイコンが加わり
ました。題して「へたれスコット」です。
皆さん、仲良くしてあげてください。(なんのこっちゃ)
◆おきゅうとさん、とっぴーさん、衣縫さん、ばけねこさん、
24万ヒット前後のカキコへのレスがまだですいません。
一段落ついたら(←何のだ)ちゃんとしますので、少々お待ち
くださいね。
◆unkleさん(508へのレス)
情報どうもっス。ああいう雑誌掲載はたいてい作者の知らないとこで
やってるので、教えて頂くと助かります。
しかしまあ、自分のページが載ってること以前に、日本のホーム
ページを10万抽出した際にバイファム関係が3つも入ってくると
いう事実に恐怖を感じますね。そんなメジャーなジャンルでも
あるまいに。日本の将来は大丈夫かいな?(笑)
24万ヒット記念企画「実践委員会」に多くの反響を頂きまして
ありがとうございます。励みになります。(←励みにしてどうする)
…あの設定資料集のポーズ、昔からおかしいと思ってたんですよ。
放映前にあの設定画をアニメ誌で見てたもんだから、何故本篇で
そういうシーンがないのか不思議で。マキなんかああいう設定画が
ないのにアクションシーンめいたポーズがありましたし、明らかに
ピントがずれてると思うんですよね。先日からこの掲示板で話題に
なってる通り、女性キャラの位置付けが放映前と放映後で大きく
変化した一つの証拠と言えるんじゃないかと思います。(大マジメ)
とまあ、いろいろとイマジネーションが広がる企画なんですが、
間違ってもブリーフ姿のフレッドはやりませんので念のため(笑)。
つーか、案をいろいろ募集しておいて、オフ会の罰ゲームにしたら
面白いかもしれないな…ってこんなことを言ったらオフ会の参加
希望が激減したりして。
以下、感想以外でツッコミを頂いた方へのレスです。
◆衣縫さん
>何か叫びながらスパイク打っているようなクレア
一瞬どれのことかと思ってパーフェクトメモリー見て、なるほどと
爆笑しました。あれはスパイクだったのか。(新解釈かも)
どっちかというと、バレーのサーブを打った直後にコートの中に
走りこむクレア、っていう感じですね。これもオモロイかも。
>ジミーのヘッドスライディングトレーキャッチ
口でキャッチした後に、そのままカメラのほうを向くという難易度が
高いワザですね。しかも忠実に再現するためには、ジミーのように
目を隠さないと…ってできるかいっ!(笑)
◆RV-ミツテルさん
>MJマテリアル2(中略)メカニックガイドのP35に載っている13人
見ました。ははあ、13人の初期設定画を、無理矢理一緒に居るように
見えるよう並べたイラストですね(当時よくあった)。あれって
縮尺が合ってなくてブキミなんだよなー。それはそれで面白いかも。
◆ひらたまさん
今回「実践」してみて、やはり某キャラデザの大先生のクセがよく
分かりましたですよ。指なんか1本1本が自己主張してて、実践
したらつりそうになりました。(笑)
◆いたつきさん
相変わらず鋭いツッコミ(笑)。麦わら帽は、えーとですねー、株式会社
ヴィジーの経費で落としました(うそ)。とりあえず、ライフで3割引
だったっちゅーことで。今の時期なら甲子園のアルプススタンドに行けば
麦わら帽なんかタダでもらえるんでしょうけどね…
あ、アームのない扇風機、オシャレでなかなかいいっすよ。
(バイファムとまるで関係がないレスだ…)
◆cafeoさん(ミニチャへのレス)
芦田氏特有の陰影は、メイクで表現するのが妥当かもしれないですね。
第17話のカチュアを責めるロディメイクだけじゃなくて、タウト星通訳
メイクも。…って顔が出る企画はWebじゃムリだけど(笑)
…ツッコミその他はまだまだお待ちしてますので、どうぞよろしく。
個人的には「消えた12人」で、突然シャワーから水が噴き出してきた
時のカチュアの珍妙なポーズが気になってしょうがないんですが、
誰か分かるんだろうか、あのポーズって(笑)
24万ヒット記念、笑いました〜。
当たり前のように見ていた設定画にあんなに
ツッコめる要素があったなんて…
はっとした瞬間、ただ爆笑のみです。(笑)
MAGIさんのただならぬコメディな
才能を感じずにはおれませんでした…。
第2弾を密かに期待してます。(ぜひやってほしい。。。)
まったく...有明に来ないと思ったら
こんな事やってるもんなぁ〜
次回は有明でやって下さい(笑)
もう今までのように設定資料は見られない…。
斬新な珍、もとい新解釈と、体を張って髪の毛1本1本に至るまで
完璧なまでに再現されたポーズ(オーバーか?)に爆笑! 感動!
今まで大して疑問に思わなかったのが、我ながら不思議、というか、なんとも情けない。
もしかして、爆風吹き飛ばされ系、あおられ系ポーズって、
「13」旧タウト星篇用設定だったりして…、
なんて考えたら、凄ーくブルーになってしまった。
ホント、旧作46話中で使われなくて良かったよ、と
思わず同感した次第。お疲れさまでした。
いやー、おもしろかった!
二日酔いの時に見たのですが、笑いすぎて頭がさらにガンガンしましたよ(笑) 次回は『MJマテリアル 2バイファムスーパーメカニックガイド』のP35に載っている13人が揃っている図の解説とポーズを是非!
お願いします(笑)各キャラの設定資料をまとめた図なのですが、ちょっとどんな状況なのか分からないものですから(もちろん本編では使用されてませんが…。
)
24万ヒット記念企画、大爆笑させていただきました。
田舎から帰って、速攻接続したかいがあったというか・・・
特にジミーの辺りで・・・(笑)
改めてMAGIさんのすごさを感じてしまった。
本当によくこんなおもしろいことを考えつくな〜と
今度は、他のキャラクターで、是非お願いします。
24万ヒット記念、良かったです。大爆笑!
特にジミーの所では引っくり返りそうになりました(撮影している光景を想像しただけでもう爆笑)。こういうノリで阿呆を楽しむのは大好きです。またやってくださいね。
そうそう、設定画といえば、クレアに確かもう一つ珍妙なのありましたよね(手元に資料がないのでうろ覚えだけど)。何か叫びながらスパイク打っているような分だったと思うのですが…違ってたらスイマセン(汗)。
という訳で、次回は「旧18話におけるジミーのヘッドスライディングトレーキャッチ(しかも手と口で)は、果たして可能か?」やはりこれでしょう!(おいおい勝手なことを)
歯が欠けないよう気をつけてくださいね。
さらばこれにてかしこ!(逃げる)
24万ヒット…ジミーに激しく爆笑(笑
もっとやってください(笑
24万ヒット記念見ました。
・・・大笑いしました。良いですね〜。
“悩んでるサラリーマン”さんや“とりあえず入ってみるサラリーマンさん”が、とても可愛く見えてしまいました。
きっと気の迷いですね。
ポーズが良すぎです。(笑)
24万ヒット記念、見てしまいました・・・。
とりあえず、最低限、馬鹿笑いさせていただきました。
さすがですね〜。
モデルのサラリーマン(71年秋モデル)さんにこれからも(こっちの方面で)頑張って下さいと是非言いたいです。(笑)
モデル料出たのかな?(笑)
24万ヒット記念見ましたよ。
核爆!!
パソコンの前で大笑いする私を
不審そうな目で見る、うちの猫…(汗)。
いやぁ、最高です。
思わず奥にしまっている設定資料、引っぱり出して改めて見直したくなりました。(本当にそうしたかったのだけど、仕事中にそこまでできないので・汗、仕事終わったらやります。)
できれば、全員のポーズを見たいですわ(はぁと)。
MAGIさん、良すぎ(爆)。
なんと申し上げてよいのやら…。
クレアの時のあの扇風機変わってるなあ…とか、
つい違う所に気持を持って行きたくなるくらい恥ずか…
いえ、面白かったです。
ジミーの考察(?)には笑う前に感心しました(笑)
う〜ん、なるほどねえ…。
だから帽子の中にいるように見えるのか。
(麦わら帽子…今回の為に購入されたのです…か…?)
確かにアニメキャラの設定ポーズっておかしなものが多いです。
そういえば芦田さんって手(指)の動きも特徴ありますよね。
腰に手をあてている時とか。
次回も身を挺したギャグを期待しております〜。
24万ヒット記念見ました。
あんまり笑わせないで下さい〜(爆笑)
深夜に大笑いする怪しい人物になってしまいました。
でも、「笑わせないで」というのはウソです。
笑わせて下さってありがとうございます(笑)
コミケではSINNさん、としさん、お邪魔いたしました。
言葉を交わせて嬉しかったです。
そしてMAGIさん。わざわざお礼をありがとうございました。
「怖いよ〜クレアお姉ちゃん」(マルロ&ルチーナ風)>24万ヒット記念。
24万ヒット記念見た‥‥
思うに、あなたは、著しく、素晴らしく、恐ろしいまでに、
脳の使い方を間違っていると思う。
(笑っちゃったわよ、久しぶりに、バカ笑い)
24万ヒット記念企画を公開いたしました。
ここ最近のこの掲示板の話題と対極にある、アホ企画です。
「フォントの大きさを変えて記事を読ませるページ」というのを
一度やってみたくて、こういう体裁になりました。文体はあえて
当サイトの原則を無視し、「だ・である調」で統一してあります。
写真は、会社からリモコン付属のデジカメを借りてきて撮りました。
以上、取り急ぎ。
※カキコへのレスはまた後ほどということで…すいません。<皆様
こんにちは。
うーん、MAGIさん衣縫さんとっぴーさんのお話聞いてると、
やっぱり「13」観ない方がいいようですね。
どうもありがとうございます…て言うのも変なのですが(笑)。
「13」からファンになった人もいると思うので、
まぁ、「バイファム」を知ってもらうのに「13」製作、
よかったのかな?と思っている事は思っているんです。
(「13」観てないから、詳しくはなんともいえないけれど)
…ちょっと思った「究極の選択」(笑)。
1 壊れまくった(良く言えば、カリカチュアされた)13人の
エピソードで綴る新作「バイファム」。
2 新たな敵襲来!!かつてのヒーロー少年・少女が
再び立ち上がる!!お助け業に走った新作「バイファム」。
……どっちもイヤかな(悔)やっぱり…(なら振るなよ)
失礼しました。
製作者の心意気が熱かったから「銀河漂流バイファム」は
今観ても、心に響く作品たり得るのだと思います。
(3話、4話を久しぶりに観て、また泣いておりました。観る度に、新たな感動が込み上げてきます。)
24万ヒットおめでとうございます〜。
うはぁ〜(←感嘆、感心のためいき)
私も断然、旧バイファムがすっごく一番好きです。
「13」に対する長年の胸のつかえがあって(笑)
見事に解消されました〜。(←喜んでいいのか?笑)
そうか、そういうことが旧バイファムとの決定的な違いに
なってたのか〜。(←新たな発見)
MAGIさんやおきゅうとさん、なんと洞察が鋭いの〜?!
(感嘆。。。)
私も確かに何か違うな〜と思ってて、
私単純に「子供の頃に見る感動と大人になった今じゃ変わってきたのかな〜?」とか「カントクさんが違うから」くらいまでしか考えられなかった。(笑)
でも、やっぱり詳しくは分からなくても感情的に見たら、
なんか心に響くモノがなかったんですよね。
旧バイファムには人間ドラマのように細やかな感情の表現が
見事に作品全体にあふれてて、強いテーマ性があったと思いますね。
「13」にはそれが感じられなかった。
いや全く感じないというのじゃなくて、確かにテーマはあって、何かを大切に思う気持ちやそれを守るということ、
助けあうということとか大事な要素はあったんだけど、
それを伝える表現の仕方が違ってたなと思います。
そう思ったのは私が歳をとったからとかじゃなくて、
旧バイファムは大人が見ても素直に感動できて学べるものが
あると感じていた子供心から思えたことで、
残念なことだったです。
だけど13年という長い年月を経て今更?という時に
「新バイファム」を作ろうと決心・実行されたスタッフの
皆さんの力にはファンとして大変嬉しいし、
旧作品に感じた感動を改めて思い起こさせてくれたことは
大変意味のあることだと思っています。
どんなジャンルであれ人に感動を与えられる作品を
作るというのは本当に生半可じゃ出来ないものなんですね。
今まで以上に新旧含めた「バイファム」に対する私の価値が
改めて大きくなった気がします。
ここまで物議(?)を醸し出すアニメ作品というのは、
あまりないんじゃないでしょうか?今は特に。(←大袈裟?笑)
それ位素晴らしい作品だってこと声を大にして言っても、言い過ぎじゃないって思います。(*^^*)
○MAGIさん
ゲストブックの「ハイフン→−」、「おんびき→ー」に
修正、よろしくです〜。
(当時ーの存在を知らなかったとっぴーでした。笑)
今有明の雑踏から帰りました。
結構な収穫。
#アニメと漫画系FC同一日ってのは有難い反面
予算の確保が大変です....
相変わらずバイファムのサークルさんは新刊を出されてましたが
あぶね〜ネタではぶっちぎり!のはずのVG以上にヤバいネタを
新刊の冒頭に持ってきたStudioMAKIさんの新刊を
新幹線で読んでしまい。大笑いで大顰蹙を買ってしまいました。
こんばんは。
いろいろと噂のある(笑)「13」を今頃になってレンタルしている私です。ずっと観るつもりなかったのですが、あまりに酷評されているのでつい怖いもの見たさで…(おいおい)。
そんな訳で現在第8話まで観たのですが、正直言ってあそこまでヒドいとは思いませんでした(気分悪くなってしまった)。続き借りようかどうか、迷っています…。
沢山の方が言われているように、特にスコットの描かれ方には泣けてきてしまいましたね。
私もおきゅうとさんのように、いざという時の彼のキャプテンらしい行動や勇気、それにやさしさが好きです。旧作20話で描かれたように、スコットは本当に皆の事が好きで、そして心配でたまらないんでしょうね。元来の生真面目さと不器用さゆえ最初のうちは空回りする事もあったけど、最終的にその思いが伝わったからこそ他のクルーは彼をキャプテンとして慕っていたんでしょうし、視聴者である私達も同様だったと思うのですが…新作ではそれがまったく感じられないのです(この先はわからないけど)。
エロ本事件の時のようなやや壊れた(?)スコットももちろん好きですが、それが彼の人間的な部分に深みをもたせる要素である分でも、「一人歩きしていい」部分ではないはず。
とにかく、「辛い」の一言です。ここ大文字にしたい位(笑)。
それともう一つ気にいらないのが「絵」。まあ、これは好みの問題と言ってしまえばそれまででしょうが…「13」に限らず、私は最近のアニメの妙にデルフォメ化された絵が、どうも好きになれません。
旧作の頃のアニメ界には、いい絵を描く人がいっぱいいましたよね。
24万ヒットおめでとうございます。
本日、書店にて物色していたところ「日本の厳選ホームページ10万」という雑誌(だと思う。すいません、はっきり覚えていません)の241ページに、Vジェネが紹介されていました。
バイファムのサイトは3つ掲載されていたのですが、一番先頭に紹介されていました。
思わず「おおっ」と唸りましたよ。さすがっすね。
えっ、もうなくなっていたんですか? は、早い・・・
やっぱりレア物だから、なくなるのも早いのでしょうか?
ちなみに、私は買わなかったです。もう、持っていたし
持っていなかったら絶対に買っていたでしょうけどね。
「消えた12人」や「ケイトの記憶奪回」は私も見た時、
のけぞりました。(13、2度目の比ではありませんが)
何かキャラクターがギャグ過ぎやしないかって・・・
ギャグが悪いわけではありませんけど、ちょっとこれは
ひどいなって思って・・・(特にスコットやペンチ)
本編では、崩れても「らしさ」をなくしてはいなかったのに
OVAになるとこうまで変わってしまうかと、ちょっと
ショックでした。
作品としてはおもしろいとは思うんですが・・・ね
>MAGIさん、私初めからスコット&クレアとして見て
いたものでついつい、失礼しました(笑)
こんにちは。
結局夏コミ二日目は雨が降ってしまいましたが、無事に終わったようで、良かったですね。
>MAGIさん
そうなんですよ。
まさしく「バイファム」は、お約束を踏まえながら、それすら凌駕してしまう演出とキャラクターの描き方、そしてシナリオの気配りに、特筆すべき魅力があったんです。
それをスタッフ自ら、「同人誌」をやってしまったところに、一番はがゆさを感じるわけです。
バーツの初登場なんてもう最高に好きでした。
車から降りて、いまいましそうにつばを吐くバーツ。ここでこいつは、けっこう斜に構えたいわゆる「主人公に真っ向から対立するタイプのツッパリキャラクター」と思わせておいて、ロディが「君もこいよ」と手を差し伸べれば、「ありがとう」と微笑んで受け入れる「素直なキャラクター」であると解らせる(ここでバーツに惚れました)。その後、高下駄をつくるフレッド・ケンツの気持ちを理解し「話の解るいいお兄ちゃん」と思いきや、スコットの制止を無視して射撃訓練をやってしまう「ちょっと暴走するタイプかも」キャラクターにしてしまう、この絶妙なバランス。でもそれらがバラバラじゃなくて、「バーツ」という一人のキャラクターにうまく収まっているのが、観ているこちらにも、自然に解るんですよ。
そういうところをきちんと描けるのに、どんどんパターンに走っていったところがとても残念で、OVAからは、まるで製作スタッフが「同人誌」をつくっているようで、その製作態度に憤りを感じていたのです。
誤解しないでほしいのですが、OVAはOVAとして単独で観れば、それなりにきちんと仕上がっていると思っているんです。「消えた12人」も「ケイトの記憶奪回」もなかなか面白く出来ていると思っています。ただ、あれらを「銀河漂流バイファム」であると言い切るには、とても抵抗があります。
「消えた12人」は、すでにあちこちで語られているように、細かいつじつまが合っていませんし、「ケイトの記憶奪回」は、もうその企画自体が…(「バイファム」の魅力の一つに、人の「死」がとても重い事があげられると思います。WJじゃないんだから、一旦死んだ人が簡単に生きてこられると「死」が軽くなってしまうじゃないですか。特にああいう重要なエピソードは)。
これらを描いていいのは同人作家(というかファン)だと思うんです。間違っても製作サイドが商業として出していいものじゃない。なぜなら、製作側が描いてしまうと、それは本編で「あったこと」として扱われてしまうから(確かに、ファンの要望に応えるのも、売れる以上は作るのも、「商業」としてはあたりまえなのですが)。製作サイドが描くのなら、「これは描かないと、逆にウソでしょう」というくらい、きちんと構成の中に入っていて、それでいて、時間・クール枠の都合で涙を飲んで削ったものにしてくれないと、描く意味がないと思うのです。
まぁ、こらへんは、「制作者」と「販売側」と「視聴者」との永遠の攻防戦なのでしょうけれど…。
……うーんなんだか私の書き込みって、重い話になっちゃっていますね。こういうところがスコットと似ているのかな。本当はもっと明るいミーハーな話も書き込みたいのですが…。
それにしても、MAGIさんの深い洞察には感心させられます。そうだよ!これが言いたかったんだよ!!って毎回頷いていますから。(いや、やっぱりここのサイト、出会えて良かったです。「バイファム」への想い、ますます強くなってきました。…久しぶりに、「バイファム」観直そうかな)
みなさん、こんばんは〜★
コミケに行っておりました。
このあと帰省しますので、足跡を残しました。
SINNさん、MAGIさん、ブースの売り子様、
ありがとうございました。
むちゃ長いんで別枠レス。
◆おきゅうとさん
わはは、きっと「13」はご覧にならない方がいいと思います。
マジ切れされるんではないかと。いやはや。
…「バイファム」という作品は、視聴者の反応が作品の展開に反映
された部分が(他の作品より)非常に大きい作品だと思います。
まあ、プラスになった部分もあればそうでない部分もあるので一概に
良し悪しを決め付けることはできないと思うんですが、いわゆる
「お約束の」行動パターンが肥大していったのは残念なことだと
思います。
例えば、13人のキャラクターを文章で書き表そうとする時
○クレア→ヒステリー
○スコット→エロ+挙動不審
○ケンツ→過激言動
など、いわゆる「お約束の」部分をうまく用いれば、そのキャラは
どんなシチュエーションであれ、確実にそのキャラに見えるんですよ。
ファンの手による同人小説なんかでもそうですし、うちのサイトの
各キャラをパロったコーナーなんかでもそう。要するに、一般的に
きちんと認知されているポイントでさえあれば、そのキャラを使って
新しいドラマを創作することなど、たいした手間じゃないんですよね。
オリジナルの「バイファム」の凄かったところは、そういうキャラの
予測された動きを軽々と超越するエピソードが次々と登場したことに
あったのではないかと思うんですよ。視聴者が「このキャラはだいたい
こんな性格なんだな」と掴み取った頃に、ポーンと第34話のバーツと
マキのドラマみたいなのを挿入することで、キャラ(+人間関係)を
一気に奥深いものにしてみたり、クレア=母親としての等式がきちんと
成立しているところに「パパ!一瞬の再会」みたいなエピソードを
挿入してみたりする。最終回も、カチュアやジミーの行動だけでなく、
ケンツが涙を流してジミーの名を呼ぶ…という展開なんか、それまでの
お約束的行動とは異なる、まったく別の次元でのキャラクター描写
ですもんね。お約束の展開が連続し始めた終盤でさえ、こういった
部分はきちんと押さえてあるんですよ。
で、こういう「お約束を土台にしてキャラを掘り下げる」エピソードと
いうのは、作品を任されたシナリオライターにしか書けないもので、
同人作家には絶対に書けないんですよ。なぜなら、一歩間違うとその
キャラじゃなくなってしまう危険があるから。キャラを掘り下げることが
できるという権利は、シナリオライターだけに任された特権なんです。
シナリオライター自身が「お約束」に走ってしまうのは、自身の仕事を
放棄していることになるとも言えますね。
だから「13」というシリーズは、シャロンと赤ちゃんのエピソードを
除くと(そういう意味では)まったく見る価値のないシリーズであり、
広い意味では「消えた12人」や「ケイトの記憶〜」も同義だと思うんです。
もちろん「消えた12人」や「ケイトの記憶〜」は他の部分できちんと
見どころが用意されているわけで、総合的には見る価値がある作品だと
私は思うんですが、それでもあのスコットの壊れっぷりが、ファンに
媚びた安直極まりないシ−ンであることは誰もが認めるところでしょう。
これらの「お約束」が本当に視聴者にウケてると勘違いした方々が
作られた13年ぶりの新シリーズが、何を隠そう…やめとこ。
余談ですが、当サイトができて間もない頃、当時来られていたある方が、
「バイファムシリーズ中最高傑作は『消えた12人』だ」と発言された
のを聞いてア然としたことがあります。いや、確かにある意味では最高峰
レベルなんでしょうが、それにしても。世の中にはいろんな方がいるん
だなあとつくづく考えさせられました。(笑)
…以上長文レスでした。
本日のコミケは無事終了いたしました。(と聞きました。笑)
ご来場頂いた皆様、運営にご協力頂いた皆様、本当にありがとう
ございました。関係者各位には後日あらためてお礼と報告をさせて
頂きます。
◆ばけねこさん
まんだらけ行った!探した!なかった!(笑)
もっと事前によく聞いておけばよかったと思いましたとさ。
◆とっぴーさん
どうもごぶさたです〜(前もこの書き出しだったような・笑)
バイファムはたまに見返すと新しい発見があるので面白いですね。
新しい発見があるのは自分が成長したからなのか、それとも歳を
とったからなのか、微妙なところです。(ひぇ〜)
しかし「13掲示板」やら「13チャット」があった時代が懐かしい
ですね。いやホントに。
※とっぴーさんのゲストブックの名前、「ー」がハイフンになってる
ような…検索できないので変えといていいですか?
…あ、ところで昨日24万ヒットに到達することができました。
皆様に感謝いたします。記念企画の公開は、明日または明後日と
いうことで…
以下引き続きレス。
おひさしぶり〜、MAGIさん、みなさん。
(いつも久しいカキコですみません)
MAGIさんのゲストブック登録についてのカキコ見て
自分のゲストブック久々に見ましたよ〜。
私も「化石」の一員(笑)だったことに驚いて、
なんか当時の熱〜い想いが込み上げてきて、なんだか赤面。(←なぜ?)
なんかもっとましなコメントにしとけば良かったなんて
思ってしまうあたり、大人になってしまったのかしら〜(すでに大人ですが)と寂しさを感じてしまいました。(笑)
最近になってまた「バイファム」をまたじっくり見たくなってきましたよ〜。去年までにLDBOXを購入したんですが、
1〜2話しか見てなくて、眠ったままなので。(*^^*)
またイラストとかも描きたくなるかな〜?と自分に期待しつつ
この盆休みにもまとめて見ようと思ってます。
何度見ても飽きないんですよね。^^
改めてみると以前にはきづかなかった、発見とかもするし。
やっぱり話もそうだけどキャラクターみんながすごく好きだからですね〜。
こんなこと言うと大袈裟かもしれないけど、「我が人生の師書」みたいな作品ですね。
まだ見ぬ自分の子供にも充分見せられる作品だな〜って思うし、
自分で棺桶まで持って行きたいな〜と思う。(←こらこら)
とても大切なことを幼な心に感じ取れたアニメですね〜。^^
ああ、久々に熱く語ってしまいました〜。
いいでしょ、たまにはっ♪(*^^*)
こんにちは…あっ、あと二人前だったらキリ番踏めたのに…
惜しい!!
>MAGIさん
成る程、「エロ本事件」=「福神漬」。上手い表現ですね。
凄く納得しました。
しかし、「13」になると「福神漬」の量、さらに上がるのですか(汗)。うわぁ…ちょっと辛過ぎ。OVAもついていけなかったのに(大汗)。
ちなみに「13」は観ていません。
というより、当時棲んでいた福岡ではオンエアされなかったので、観られませんでした…尤も、オンエアされてても「コレクション」として録画するだけで、観なかった可能性が高いですが。(「13」ファンの人ごめんなさい。でも、私個人が好きなのは、あくまで最初に放送された「銀河漂流バイファム」なので、ふっ心の狭い奴と、鼻で笑って下さい)
私は、堅物でごく普通の15才で真面目で不器用なスコットが、時々見せる、ここ一番の必死に振り絞った勇気が好きでした。
もちろん、それは他のキャラクターにもいえますが。
MAGIさんの言われるとおり、途中でスタッフがその方向性を少々見損ねて、変に「狙った」ものを混ぜまくってきたのは、「バイファム」の世界そのものが大好きな私には、辛いものがありました。
ああいう「狙い」方は、商業的にも不必要だとしか思えないので、私にはよけい受け入れ難いところです。
ところで話変わって、確か明日コミケでしたよね。
仕事があるので行けないのが残念です。
明日は雨の予想も高いとか…。この三年、夏コミのアニメ・漫画ジャンルの時って、何故か雨続きのような気がします。明日、晴れるといいですね。
今少しづつ、掲示板の過去ログを読ませてもらっています。
この熱さ!最初から参加したかったです(まだパソコン持ってなかったって・汗)。
きっと以前にも、同じような話題があったと思いますが、「新参者の愚かさ」という事で、どうか皆様御了承を。(今まで「バイファム」を思いっきり語れる場所なんてなかったので、凄く嬉しくてはしゃいでいます←歳いくつだ・汗)
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