▼掲示板
[書探消?管戻]
[2003] MAGI@PC
大阪
08/13 07:58
サンライズフェスティバルのバイファムの回に
フラリと行ってきました。
内容は「消えた12人」と「ケイトの記憶〜」の2本立て。
公式のタイムスケジュールでは逆の順でしたが、始まって
みると発表順でした。
まあそうだよね。逆にする意味がわからん。
映像的にはもちろん古さは否めないわけですが、自分は
当時ビデオで観て劇場には足を運ばなかったので、単純に
大画面で堪能することができてよかったです。
感想としては…
●消えた12人
単純にこっぱずかしかったですね。 スコットやペンチの
リアクションにいちいち悶絶しました。もう観てらんない。
あと、その後の航海においてリスダヌキはどうなったん
だろうという疑問がふたたび頭をよぎりました。
しかし、「消えた12人」のBGMっていまだに音源として世に
でてないですよね。 「ケイトの記憶〜」はちゃんと出てるのに。
もうこの先機会はなさそうだなー。なんとかならないものか。
●ケイトの記憶〜
自分的に興味深かったのは、これまでさんざん違和感を
感じてきた 「ケイトの記憶〜」が、ほとんど違和感なく
すんなり観れてしまったところ。
もともと自分はこの作品の立ち位置やストーリーに懐疑的な
見方をしてるわけなんですが、本編からしばらく間が空いた
ファン向けの演出も親切に思えたし、あとミューラアの
言動がわりと自然に思えた。これはけっこう画期的。
本編ラスト、ケイトが記憶を取り戻したあとの再々会シーンが
映像化されずにファンの想像に委ねられてるのも悪くない。
もし、シリーズ本編の記憶が薄れがちな状態でこれを観たという
ブランクの存在が違和感を感じさせなかった原因なら、
放映終了2年後の当時もあまり違和感は感じなかったはずで、
リアルタイムでこれを観なかったことでこの作品について
これまでけっこうな誤解をしていたのでは?と感じました。
あれはあれでテレビ放映2年後という空気をきっちり描ききって
いたんですかね。
でも、ひとつだけ言わせてほしい。
「ラストシーンでシャトルに手を振りながら走るカチュアの
表情は、何度観ても不気味」
印象が変わろうが何をしようが、これは譲れないと思った。(譲れよ)
# ちなみに会場の入りはキャパの1/4くらいと少なめ。
世代の偏りもハンパなく、ほかの世代にファン層が広まって
いないことをイヤというほど思い知らされました。
スパロボにでてないのはやっぱ痛いんだろうか…。
[書次]
KENT * Fantasy2i